- 本番と同じ制限時間・採点基準で試せる「認知機能検査の完全模擬テスト」を無料で体験できます。
- 検査員の説明テキストや回答用紙の画像がわかるため当日の緊張や「何をするの?」という不安を解消できます。
- 出題パターンA〜Dのイラスト一覧や時間の見当識など合格(36点以上)を引き寄せる詳細な解説が確認できます。

高齢者講習がなんだか不安…

認知機能検査って、どんな流れで進むの?
そんな方のために、実際の検査とできる限り同じ時間配分・同じ検査員の言葉遣いを再現した「完全模擬テスト」をご用意しました!
イラストの記憶から時間の見当識まで、通しで無料・何度でも体験できます!
検査の内容や配点の仕組み自体を詳しく知りたい方は、「認知機能検査の合格点・配点は?」をご覧ください。
関連記事 認知機能検査の合格点・配点は? 検査の内容や配点の仕組みを詳しく知りたい方はこちら ›本番前の対策・復習はもちろん、試しにやってみたいご家族の方も是非気軽にチャレンジしてみてください!!
検査員私がご案内いたしますね!
「完全模擬テスト」で体験できること
本記事での模擬テストでは、以下の要素をできる限り忠実に再現しています。
- ・ 本番の雰囲気がわかる「検査員の説明テキスト」付き
- ・ 実際に配布される検査用紙・回答用紙を画像で確認できます
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本番と同じ制限時間のタイマー機能を実装① 絵の記憶 4分›② 介入課題 1分›③ 自由回答 3分›④ 手がかり回答 3分›⑤ 時間の見当識 2分
- ・ 出題パターンA〜Dがランダムに選ばれる仕組み
- ・ 64種類全てのイラストに対応した自動採点
模擬テストはコチラ
- 文字入力について: 回答は「ひらがな・カタカナ・漢字」のどれで入力しても正しく採点されます。
- ページの再読み込み禁止: 途中でページを更新(リロード)したり「戻る」を押すと、最初からやり直しになります。
- 集中できる環境で: 本番同様のタイマーが作動しますので、静かな場所でスタートすることをお勧めします。
- 判定について: 本テストは警察庁資料に基づく疑似体験ツールです。実際の検査結果や合否を保証するものではありません。
認知機能検査 完全模擬テスト
「手がかり再生」と「時間の見当識」を、本番と同じ制限時間・同じ出題順序で通しで体験できます。出題パターンはA〜Dからランダムに選ばれます。
検査員からの説明
これから、いくつかの絵をご覧いただきます。1回に4枚の絵です。それが4回続き、合計16枚です。あとで何の絵があったかを答えていただきますので、しっかり覚えてください。絵を覚える時間は、1回4枚あたり1分です。絵を覚えるためのヒントもお出ししますので、ヒントを手がかりに覚えるようにしてください。
これから検査を始めます。合計で約15分ほどかかります。途中で中断せず、通しで取り組んでみてください。
実際の検査用紙(表紙)
模擬テストの結果の見方
模擬テストが終わると、以下の内容が表示されます。
模擬テストが終わったら、ここをチェック!
模擬試験が終了すると、画面上に以下の3つの診断結果が表示されます。
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1 総合点と判定 100点満点
総合点(100点満点)と、合格ラインとなる「36点以上(認知症のおそれがない)」かどうかの判定が表示されます。
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2 手がかり再生の内訳 32点満点
16カテゴリそれぞれについて、以下のどの判定だったかが一覧で確認できます。
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3 時間の見当識の内訳 15点満点
「年・月・日・曜日・時刻」の5項目それぞれの採点内訳が表示されます。
特に手がかり再生の一覧は、「自由回答では思い出せなかったけれど、ヒントを見たら正解できた」というカテゴリがどこだったのかを振り返るのに役立ちます。
ご自身の記憶の癖(動物は強いけれど道具は弱い、など)が見えてくるはずです!
なぜ「秒数」までこだわって再現したのか?
模擬テストというと、じっくり自分のペースで取り組めた方が良いのでは、と思われるかもしれません。
しかし今回、あえて本番と同じ秒数のタイマーを実装したのには理由があります。
それは、「時間の見当識」の採点方法に関係しています。
時刻の回答は、検査が始まった時刻から30分以内であれば正解とされる仕組みになっています。
つまり、実際に時間を計りながら進めないと、この採点自体を正確に体験することができないのです。
決して「急かす」ことが目的ではありません。
むしろ、実際にどのくらいのペースで進んでいくのかを体感していただくことで、当日「思ったより時間がない」と焦ってしまうことを防ぐのも狙いです!
各イラストパターンの詳細な内容確認と復習はコチラで!
本記事の模擬テストではパターンA〜Dがランダムに選ばれます。
実際の認知機能検査でも、どのパターンが出題されるかは当日にならないとわかりません。
当日ご自身がどのパターンに当たっても落ち着いて対応できるよう、それぞれのパターンで実際に出題される16枚のイラスト一覧と当日の流れ、そして時間の見当識で聞かれる内容の詳細な確認と復習も、あわせてご覧いただくと理解がより深まります。
あとがき:いつまでも「自分らしい生活」を
認知機能検査は「落とすためのテスト」ではなく、ご自身の運転能力を客観的に確認し、これからも安全運転を続けるための検査です。
認知機能検査は75歳以上の方を対象に実施されるものです。
筆者の母親は現在72歳であり、あと3年後には認知機能検査を受ける年齢となります。
田舎で一人暮らしのため、車の運転は必須であり、本人もまだまだ運転免許書は手放したくないと強く想っています。
家族の立場からしても、まだまだ元気で前向きに、自由に生活してもらわないとホントに困ります。
しかし、友達や近所の知り合いの中では運転免許返納をされた方がポツポツいるようです。
そのため、自身もダメになりいずれ運転免許を手放さないといけないのかな?と漠然とした不安を抱えているようです。
どうすれば母親の不安を和らげることができるかな?と考えるうちに、この漠然とした不安は私の母親のみならず、同世代の方が抱く悩みではないかな?とも感じました。
そのため一人でも多くが、年齢に関係なく、いつまでも自分らしい生活を送っていただきたいと思い、本模擬テスト本気で作成しました。
デジタルなため、慣れていない方は、家族のサポートが必要な場合も考えられますので、本記事をコミュニケーションの手段として一緒にご利用いただければ嬉しく思います。
本記事に出会って、実際にテストしていただいた方には心から感謝を伝えると同時に、自分らしい生活をこれからも続けられるよう祈念しております。
最後までご覧いただき誠にありがとうがございました。
よくある質問(本模擬テストについて)
内容の構成(手がかり再生・時間の見当識)、配点の計算式、時間配分は、警察庁が公開している資料に基づいて可能な限り忠実に再現しています。ただし、タブレットを使った検査など実施方法には地域差があり、検査員の実際の話し方や間の取り方まで完全に一致するわけではありません。あくまで「事前の感覚づけ」としてご活用ください。
はい、何度でも無料で挑戦できます。挑戦するたびにパターンA〜Dがランダムに選ばれるので、同じ内容を丸暗記するのではなく、毎回新鮮な気持ちで練習することができます。
はい、スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれでも取り組めます。文字は音声入力ではなくキーボード(画面上のキーボード)での入力となります。
はい、同じものです。本記事では「模擬テスト」という呼び方で統一していますが、「模擬試験」「模擬検査」も同じ意味で使われる呼び方です。
\ 記憶力を維持するインスタントコーヒー /

Memory Coffeeで使用しているGABAは、加齢とともに低下する認知機能の一部を維持する機能が報告されています。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの紹介動画もご覧ください。

免責事項および重要事項
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1. 本模擬テストの性質と精度について
本記事の「完全模擬テスト」は、警察庁公開の公的資料に基づき作成された事前練習用のWebコンテンツ(疑似体験ツール)です。
本テストでの採点結果や判定は、実際の認知機能検査(公安委員会・警察等による検査)における合否や結果を保証するものではありません。あくまで事前の感覚づけや復習用としてご活用ください。 -
2. 情報の正確性について
本記事の内容は執筆時点での公的情報および学術情報に基づき作成されていますが、制度改正や検査仕様の変更等により将来的に内容が異なる場合があります。 -
3. 医療行為・専門的診断の代替ではありません
本記事および模擬テストは、医師や専門家による医療診断・認知機能評価に代わるものではありません。また、紹介している成分や製品は疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。不安がある方は医療機関や専門医にご相談ください。 -
4. 効果の個人差について
GABA等の成分に関する記述は臨床試験の結果に基づく一般的情報であり、特定製品の摂取によって全ての方に同様の効果を保証するものではありません。 -
5. 損害への責任
本記事および模擬テストの利用によって生じたいかなる損害(本番の不合格やそれに伴う不利益等を含む)についても、当サイトおよび運営者は一切の責任を負いかねます。最終的な判断はご自身の責任において行っていただけますようお願い申し上げます。
本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
運営会社・製品開発元情報
| 会社名 | 株式会社HOPEF |
|---|---|
| 所在地 | 〒957-0105 新潟県北蒲原郡聖籠町大字次第浜1948 |
| 代表者 | 佐藤 俊彦 |
| お問い合わせ | https://memory-coffee.jp/contact/ |
| 事業内容 |
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