- インスタントで劇的に変わる!アイスコーヒーの美味しい作り方
- 独自調査で紐解く!「なぜこの淹れ方で美味しくなるのか?」
こんにちは!
メモコー編集部です!
編集部員メモリーコーヒーを略して、メモコーとしています!
いよいよ夏が本格化してきました!!
暑い日々が続くと恋しくなるのがアイスコーヒーです!

美味しくアイスコーヒーが飲みたい!
Memory Coffeeは、手軽に楽しめるインスタントコーヒーです!
機能性表示食品ですが、コーヒーのブレンド配合にもこだわっています!
毎日のコーヒータイムを「自分らしさを育む時間」へと変える機能性表示食品(インスタントコーヒー)です。本格的なおいしさと、認知機能の一部を維持するGABA200mg(1本あたり)のサポートを両立しています。
Memory Coffeeに含まれるGABAは、加齢とともに低下する認知機能の一部を維持する機能が報告されています。
絶妙ブレンド
機能性関与成分 GABA
スッキリとしたブラジル産とコク深いベトナム産の豆を絶妙にブレンド。
毎日飽きずに楽しめる、本格的でホッとする風味に仕上げています。
開発段階で約30パターンもの配合・調整を繰り返し、納得の1杯を完成させました。
今回は編集部がさまざまパターンを試した結果、一番おいしいと感じたアイスコーヒーの作り方を紹介します。
まずは作り方を紹介したあとに、なぜこれで美味しく感じるのか?を科学的な根拠に基づいて紐解きましょう!
では、さっそく作り方から見てみましょう!
インスタントでも美味しいアイスコーヒーの作り方
それではMemory Coffeeの美味しいアイスコーヒーの淹れ方を紹介していきます!
今回使用するものはコチラです!
Memory Coffee 1本
HARIO V60
ドリップスケール
bodum
ダブルウォールグラス
山善 電気ケトル
①カップをスケールにセット!

②カップにMemory Coffeeを入れる

Memory Coffeeは一般的なインスタントコーヒーと異なり、粉末状となってます。
粉末状にすることで、GABAとの親和性と溶けやすさ(摂取のしやすさ)を実現しています!
Memory Coffeeのスティック1本は3gとなってます!(ここにGABA200mgが配合されてます)
ちなみに白い粒子状のものはGABA由来のものであり、品質には問題ありません!

③90度のお湯をグラスに少量注ぎ「よくかき混ぜる」

沸騰したてのお湯ではなく、「90度」のお湯を注ぐことをオススメします!

まずは少量のお湯(約20ml)を注ぎ、練り込むように混ぜるのが美味しいアイスコーヒーをつくるための重要な下準備になります!
このひと手間が重要なポイントです!
④水をグラスに注ぎます

今回は常温の水を約50ml注ぎました!
レシピ的に50ml~60mlの水を注ぐことをオススメします!
水を注いだ後も軽くかき混ぜましょう!
⑤氷を入れてキリッと冷やします

氷の分量は約100gほどです!
⑥アイスコーヒー完成!

氷を入れたのちにかき混ぜて、全体を馴染ませれば完成です!!
味が濃く場合は氷を追加してよくかき混ぜましょう!
編集部員後は飲むだけ♪
【独自調査】なぜこの淹れ方が美味しいのか?│解説
編集部で世に出回る様々な美味しい淹れ方を調査したところ、多くの課題としてでたのが「酸味」でした。
このコーヒーならではの酸味をどうまろやかにするかを確認したところ、3つのポイントを押さえることで「インスタントコーヒーでも美味しいアイスコーヒー」という結論に至りました。
その詳細な解説を、フクロウ博士に解説していただきましょう!
なぜ90℃のお湯を注ぐのか?
結論:100℃の熱湯による「エグみ・過剰な苦味」を防ぎ、コーヒー本来の甘みと香りを引き出すため!
- 沸騰したての100℃は刺激が強すぎ、繊細なアロマ成分が一気に飛んでしまう
- 80〜90℃の適温に落とすことで、雑味を抑えてクリアでコク深い味わいに変化する
「熱ければ熱いほど美味しいのでは?」と思われがちですが、実は沸騰したての100度のお湯は、コーヒーにとって少し刺激が強すぎるのです。
- 繊細な香りが一気に揮発して飛んでしまう
- えぐみや強い「苦味成分」が過剰に溶け出す
- 口当たりがトゲトゲしくなりがち
- 豊かなアロマが飛ばずにカップに留まる
- 豆本来の「甘み」と深い「コク」が引き立つ
- 雑味を抑え、毎日飲みたくなるクリアな味わいに
- 成分が溶け出す順番の違い: 80〜90℃台では「甘み・良いアロマ」が先に溶け出し、100℃になると本来抽出したくない「強い苦味・エグみ」が一気に強制抽出されてしまいます。
- 香りの蒸発: 100℃の熱湯は香りのオイル成分を一気に空気中へ飛散させますが、90℃のお湯は豊かなアロマをカップの中に閉じ込めます。
温度計が無い方もご安心ください。沸騰したケトルの蓋を取り、そのまま3分ほど放置するだけで、自然とちょうど良い温度に下がります。このほんの少しの「待つ時間」が、極上の一杯を生み出します。
以上により、90℃でコーヒーを淹れることをオススメします。
これは、インスタントコーヒーのみならず、ドリップコーヒーを淹れる際も同様に90℃で淹れることをオススメします!
なぜ少量のお湯で練り込む手間が必要なのか?
結論:ダマ(溶解ムラ)を物理的に防ぎ、粉末を均一に溶かして本来のポテンシャルを100%引き出すため!
- いきなり大量のお湯を注ぐと粉末の表面だけが固まり、内部に乾いた粉が残ってダマになりやすい
- 少量の温水でペースト状に練ることで粉末の空気が抜け、全体へ素早く・均一にお湯が馴染む
インスタントコーヒーを美味しく淹れる裏技として、メディアでよく紹介される「少量の水で練る」方法をご存じの方も多いかもしれません。
しかし、Memory Coffeeにおいては「少量の熱湯で練ること」をおすすめしています。
お湯練りは、コーヒー豆のブレンド配合や製法によってばらつきがあるかもしれませんが、一般的なインスタントコーヒーでも同様により美味しくなったと感じました。
Memory Coffeeは水よりお湯で練った方がより美味しくなります!
なぜ「お湯 ➔ 水 ➔ 氷」の順番なのか?│酸味を抑える温度グラデーションの秘密
検証結果:激しい温度変化による「角のある酸味」の突出を抑え、マイルドで香ばしいコクを引き出すための最適アプローチと考えられます!
- 熱湯から一気に氷で冷やすと、激しい温度ギャップによって酸味が角立って感じられやすくなると推測される
- 「お湯 ➔ 常温水 ➔ 氷」と段階的に冷ますことで酸味の角が取れ、酸味が苦手な方でもスッキリ飲める味わいに仕上がると考えられる
現在、美味しいアイスコーヒーの作り方を調べると主に以下があります。
一般的なインスタントアイスコーヒーの作り方3選
世の中のレシピサイトや大手メーカーでよく紹介されている代表的な手順です。
① 熱湯抽出+後入れ氷方式
- 粉末(約2g)に普段の半量の熱湯(約70ml)を注いで溶かす
- グラスいっぱいに氷を投入する
- スプーンで一気に混ぜて急冷させる
② 冷水直接ドリップ方式
- グラスに粉末(約2g)を入れる
- 冷たい水(約140ml)を注ぎよく混ぜる
- 仕上げに氷を浮かべる
③ 水練りペースト+先入れ氷方式
- 少量の水(10〜15ml)で粉末をペースト状に練る
- 別グラスにたっぷりの氷を先に入れておく
- 練った濃い液を氷の上から注ぎ、水で伸ばす
さまざまなパターンで実際にアイスコーヒーをつくってみましたが、編集部が一番おいしいと感じた、パターン③を参考に「お湯 → 水 → 氷」の順番で段階的に冷やしていくことでした。
③の1.少量の水ではなく、お湯で練るのは先ほどお伝えしたとおりですが、「水が先か?」と「氷が先か?」で味わいが大きく異なるように感じました。

まずは、練ったコーヒーに氷を入れてかき混ぜた後に、水を50mlほど入れて飲んでみましたが、酸味が際立った印象でした。
暑い夏にシャキっとした酸味が欲しい人には良い味わいだと思いました。ガムシロップとの相性もいいかな?と個人的には思いました。
しかし、酸味が苦手という方もいると思い、より酸味を抑える方法がないか?と模索したところ、今回紹介した「水 → 氷」の順番で段階的に冷やしていくという方法でした。

この作り方により、最初にコクが感じられるようになりました!
これってなにか科学的根拠はありそうですか?フクロウ博士!
グラスの中で起きている「酸味を抑える」3つの現象
1. 急冷による酸味成分(有機酸)の不連続な遊離を防ぐ
温かい抽出液に直接氷を触れさせると、激しい温度変化(熱ショック)によりクエン酸やキナ酸などの酸味成分が不連続に遊離し、酸味だけが単独で前面に浮き出やすくなる現象が起こりうると考えられます。あらかじめ常温水を挟むことで、成分が均一に馴染んだまま冷却を促せると推測されます。
2. 香り・苦味成分の飛散を防ぎ、酸味を包み込む(マスキング)
氷へ直接注ぐと一気に熱が奪われ、コーヒーの香ばしさや苦味成分が液中に安定して保持されづらくなる可能性があります。常温水で段階的に粗熱を取ることでコクの成分(苦味・甘み)がしっかり液中に残り、酸味を覆い隠す(マスキングする)土台が形成されると考えられます。
3. 氷の急速溶融による「局所的な薄まり」を防ぐ
温かい状態のまま氷に当てると、接触面の氷が一瞬で溶けて「水っぽい部分」と「濃い部分」の濃度ムラが生じやすくなります。コクの骨格が水っぽさで崩れると相対的に酸味が目立ちやすくなるため、常温水で温度をあらかじめ下げておくことが均一な濃度維持につながると考えられます。
編集部員コーヒーって知れば知るほどホントに奥が深い…
毎日のコーヒーで、
手軽にGABAを。
結び:毎日のひとときで、いつも自分らしく
さっと淹れる手軽さが魅力のインスタントコーヒーですが、こだわれば今回のように手間をかけて飲む愉しみ方も存在します!
本記事の結びでお伝えしたいのは「コーヒーに正解は存在しない」ということです。
お湯の温度や量、混ぜる回数など味が変わる要素は多くあり、たのしみ方も数多くあります。
その中で、正解と思うのは、自分自身が美味しいと思えるか?ではないでしょうか?
その中で1つの手段として、今回の手順を紹介させていただきました。
私たちはコーヒーを心の底から愛しています。
コーヒーは、毎日にホッとするひとときと活力を与えてくれる”確かなもの”
そして誰かと誰かのコミュニケーションの間にある”確かなもの”
コーヒーを淹れる数分間こそが、自分自身を大切に、あるいは誰かを想うおもてなしとして最高の時間であると私たちは信じています。
暑い日々が本格的になってきますが、キリっと冷えたコーヒーで、シャキッと冴えた日々をお過ごしください!

よくある質問(FAQ)
おいしいアイスコーヒーを淹れる際の疑問や不安にお答えします。
Q1 常温水とはどのような水ですか? 蛇口からの水道水(浄水)でも作れますか?
A. はい、冷蔵庫で冷やしていない「蛇口からの水道水(浄水)」で全く問題ありません!
編集部の実地検証でも、蛇口からの水道水(浄水)を使用してまろやかに仕上がることを確認済みです。あえて冷蔵庫の冷水を使わず常温帯(約15〜25℃)の水道水を挟むことで、お湯練り後の急激な温度変化(熱ショック)を抑え、角のある不快な酸味の突出を防ぐことができます。
Q2 アイスカフェラテ(ミルク割り)を作りたい場合も、この順番で淹れるべきですか?
A. 基本の手順は同じですが、常温水の代わりに「牛乳」を注ぐのがおすすめです!
「90℃のお湯練り」でコクと香りを抽出した後、常温水の代わりに冷たい牛乳(約100〜120ml)を注ぎ、最後に氷を浮かべてみてください。牛乳が温かいコーヒー液を受け止める緩衝材となり、ミルクの自然な甘みとコーヒーの深いコクが調和した極上のラテに仕上がります。
Q3 90℃のお湯で練ると、熱で氷がすぐに溶けて水っぽくなりませんか?
A. ご安心ください。途中で常温水を挟むため、水っぽくなる心配はありません!
お湯練りで使うお湯はわずか10〜20ml(ティースプーン1〜2杯程度)です。さらにその直後、50〜60mlの常温水(水道水)を加えて全体を「ぬるま湯程度(約30〜40℃)」まで粗熱取りしてから氷を投入します。そのため、氷が急速に溶け出して薄まることなく、均一な濃度のままキンキンに冷やせます。
免責事項・機能性表示食品に関するご注意
本記事で紹介しているアイスコーヒーの淹れ方および酸味・味わいの変化に関する解説は、編集部による独自の検証実験および物理的考察に基づく推論です。味わいの感じ方には水質や器具、個人差が生じます。
- 本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
- 本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
- 本記事で紹介する淹れ方(お湯練りや温度変化)は風味がより引き立つレシピであり、製品に含まれる機能性関与成分(GABA)の機能性そのものを変化・増強させるものではありません。
- 多量に摂取することにより、より健康が増進したり、持病が治癒するものではありません。1日の摂取目安量を守ってご利用ください。
運営会社・製品開発元情報
| 会社名 | 株式会社HOPEF |
|---|---|
| 所在地 | 〒957-0105 新潟県北蒲原郡聖籠町大字次第浜1948 |
| 代表者 | 佐藤 俊彦 |
| お問い合わせ | https://memory-coffee.jp/contact/ |
| 事業内容 |
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