Foods with functional claims

記憶と、生きていく。

毎日のひとときで、いつも自分らしく。
認知機能をホッとするひとときで
支えるコーヒーです。

SCROLL

Information

お知らせ・メディア掲載
PICK UP メディア 2025.10.25
埼玉テレビ・テレビ和歌山・岐阜放送 地上波で紹介されました
店舗情報 2026.01.26
メッツ薬局 6店舗で取り扱いを開始しました
店舗情報 2026.01.11
クロワッサンのお店で取り扱いを開始しました
店舗情報 2025.11.13
BAY STANDARD by SUZUKI COFFEE(ピア万代内)で取り扱い開始しました
配布情報 2025.11.11
食堂 衆楽(新潟市)でサンプル配布を開始しました
商品情報 2025.10.25
Memory Coffeeの一般販売を開始いたしました
商品情報 2025.05.26
祝!Memory Coffeeの届出が受理されました!
Our Mission

Memory Coffeeが
目指す3つの使命

Mission 01 読書を楽しむシニア女性
Mission 01

「自分であること」に
自信を持てる理由を。

「あれ、なんだっけ?」
ふとした瞬間の不安は、自信さえも揺るがせます。

私たちは、記憶力を維持する※コーヒーを通して、ホッとする毎日の安らぎと、健やかな頭脳・自尊心の両面を支えます。

※本品にはGABAが含まれています。GABAには加齢とともに低下する認知機能の一部である、記憶力(見たり聞いたりしたことを思い出す力)、空間認知力(物の位置、形、向きなどを正確に把握する力)、持続的注意力(注意を持続させながら、作業を続ける力)を維持する機能があることが報告されています。

Mission 02 脳活市場課題の解決
Mission 02

「続けられない」という
脳活市場の課題を解決する。

既存の認知機能対策商品には、「効果が分かりにくい」「義務感で続かない」という大きな課題がありました。

そこで私たちは、日常的な飲み物であるコーヒーに機能性関与成分GABA 200mgを配合。
いつもの一杯を、無理なく続く「健康習慣」へと変えることを目指しました。

Mission 03

大切な人を守りたい。
その想いから
生まれたコーヒー。

母と子

きっかけは、
71歳の母の
「もの忘れ」発言でした。
一人暮らしの母が抱いた
大きな不安。「今の生活を手放したくない」
という切実な想い。

そんな母の願いを叶えるため、薬のようなサプリではなく、母が大好きなコーヒーで機能維持をサポートできないかと考えました。

開発には約2年。
パッケージデザインやブレンド配合も、母と二人三脚で創り上げた、親子の絆の結晶です。

開発秘話

【機能性関与成分GABA200mg配合】
記憶力を維持する
インスタントコーヒー
『Memory Coffee』開発の軌跡

個人の歩みを振り返り、起業までの歩みと、Memory Coffee(メモリーコーヒー)の構想にたどり着くまでを綴りました。
今回は、Memory Coffeeが具体的にどのようにして創られたかを綴りたいと思います。

※代表のブログ(note)より引用

【第一章】
ホントにあった
「2022年 年末の出来事」

いったいどんなコーヒーの商品を作ればいいのか…?

答えが出ないまま迎えた2022年12月31日の出来事です。
母親と2人で、紅白歌合戦を観ながら、今年一年の出来事について振り返っていました。

実は2021年に”復興コーヒー”と銘打ち、ドリップコーヒーを商品化し、その売上で福島県飯舘村の子どもたちに4種類の樹木をプレゼントするという取り組みを行いました。

植樹の様子
実際の植樹の様子
飯舘村村長からの感謝状

目標金額を無事に達成し、実際に植樹をしました。
その取り組みを、各新聞やNHKにも取り上げていただきました。

我が家の今年一番のニュースと言えば「復興コーヒー」であると思い、母親に話したところ、衝撃的な言葉を耳にしました。

「覚えていない」

いやいや、お母様。なにを御冗談を。
あなたも一緒に植樹の現場にいたでしょうと。
笑いながら再度問いただすと

「いや、わかんない」

は?ふざけているの?
何度会話しても、噛み合わないやりとりが続き、正直、イライラとした感情が湧き出てきました。

自分なりに福島のために、飯舘村のために取り組んだ活動を「覚えていない」だなんてありえない。
一番に喜んでいた母親が「覚えていない」なんて、絶対におかしい。

イライラとした感情と同時に、得体の知らない「不安」にも襲われました。
母親は70歳を過ぎて一人暮らし。
そんな状態で果たして、今後も問題なく日常生活を送れるのか?

大切な人が、大切な思い出を失ってしまう。
”頭の中の消しゴム”が、母親の中にも確かに存在してしまっている事実に、不安で不安でしょうがなくなりました。

写真を見せたり、植樹当日の様子を丁寧に説明して、なんとか思い出したようですが、この不安は初めて感じました。
僕自身が気付いていないだけで、日常的に「あれ?」ということが何度もあったのかもしれません。

財布の場所や家の鍵の場所を一時的に忘れたという、なにげない日常での出来事ではなく、あんなに母親も喜んでくれた、僕自身も思い入れの取り組みを一時的に忘れたからこそ、僕も真剣に危機感を抱いたのかもしれません。

この時、思いつきました。
「記憶力を維持するインスタントコーヒーはどうだろう?」
※Memory Coffeeの届出表示に準拠した表現を採用しています。実際には、より具体的な“ある不安”に寄り添うイメージで開発が始まりました。

これは、母親が気付かせてくれたヒントです。

除夜の鐘がなり、2023年に。
また新たな1年が始まりを迎えました。
『多くの人が抱える痛みであり、その不安を取り除くコーヒーが出来れば…この商品開発には大きな意味があるかもしれない。』

Memory Coffee(メモリーコーヒー)が生まれるキッカケを与えてくれたのは”母親”だったのです。

※友達からも「ほんとかよ!」とツッコミをもらうほど出来過ぎた話のようですが、実際に、ホントにあった出来事です。
植樹したことを、母親が照れ隠しで、一時的に忘れたふりをした「完成度の高い冗談」なのか真相はわかりませんが、久々にイライラし、本気で心配を感じたのは事実です。

【第二章】
始動と迷走
〜機能性表示食品への挑戦〜

※景品表示法や薬機法(旧薬事法)への配慮により、文章の一部が分かりにくく感じられる場合がございます。また現在では使用していない表現やデザイン案が含まれます。あくまで開発過程の記録としてご理解いただければ幸いです。

2023年1月。
記憶力を維持するインスタントコーヒーを創る旅が始まりました。
まずは3つの問いを立てました。

  • ニーズはあるのか?
  • 競合はいないか?
  • 果たしてそれを作ることが出来るのか?

この3点について調査をしました。

ニーズ調査については、母親の友達周りを中心にヒアリングを実施し、この商品の可能性を探りました。またネット上で簡単なアンケートを作成して調査しました。
多くの予算をかけることは出来ない状況でしたので、少額での調査となりましたが、その中でも全く的外れな取り組みではないだろうと感じました。またヒアリングの段階で、「欲しい!」といった回答をいくつかいただいたのもポジティブな反応であると思いました。

memorycofeeのニーズ

次に競合調査です。

競合調査1 競合調査2

このようなコンセプトの商品は、2024年の段階ではまだ市場にありませんでした。

そして製造することができるのか?
たまたまYouTubeで見かけた「健康食品製造会社の”T社”」(以下、T社)に連絡をとって、コンセプトを説明させていただいたところ、「製造可能」との返答をいただき、無事製造元もみつけました。

機能性表示食品との出会い

T社には、健康食品でいくのか?機能性表示食品で行くのか?
どちらにするかと問われました。僕は「?」でしたが、この選択が非常に重要です。

まず、健康食品を選択した場合は、直接的な表現はできません。
仮に健康食品で”認知機能を維持する”と謳ってしまうと、薬機法や景品表示法違反の対象となります。
そのため、「毎日をクリアにするコーヒー」などと、ぼやかしながらの表現をすることとなり、消費者にとってとても分かりにくい不親切で不誠実な印象を持たれる可能性が大いにあります。
僕がその選択をとって販売できても、勝機はほぼないでしょう。

次に機能性表示食品です。
コチラを選択すると、消費者庁に届出の範囲内で機能性を謳うことができます。
例えば、今回、Memory Coffeeの届出は以下の通りです。

本品にはGABAが含まれています。
GABAには加齢とともに低下する認知機能の一部である、
記憶力(見たり聞いたりしたことを思い出す力)、
空間認知力(物の位置、形、向きなどを正確に把握する力)、
持続的注意力(注意を持続させながら、作業を続ける力)を
維持する機能があることが報告されています。
届出番号:J1384

この範囲を逸脱しなければ、消費者に表示して販売することが可能です。
経験上、「しっかり伝えなければ、伝わらない。」と考えていたので、機能性表示食品として開発することを決めました。

ただ、機能性表示食品はとにかく時間とお金がかかります。
届出に必要な科学的根拠の資料を揃えたり、消費者が手に取るパッケージデザインの制作(これが難しい)や、成分分析などなど、いくつものハードルを乗り越えなければなりません。

健康食品であれば、(機能性表示食品より)時間もお金もかけずに開発することが可能です。
新商品開発において多くの企業、特に僕のようなベンチャー企業は、プロトタイプ(試作品)の段階で販売してみて、実際のニーズを確認しながら進めていくことが多いです。

その中で、実際に売れるかどうかも分からないのに、販売までに、時間とお金をどんどん消費してしまうリスク、難易度が高すぎて開発途中で諦めるかもしれないリスクがある”機能性表示食品”にすることを決めました。

答えは明白。「消費者ファースト」を目指したいからです。

ここで、質問です。
「クリアな毎日を過ごし続けるインスタントコーヒー」と「記憶力を維持するインスタントコーヒー」
どちらが分かりやすいですか?

僕は後者です。
どんなリスクも承知で、消費者にとって出来る限り誠実な商品開発をしたいと思いました。

コーヒーにある「機能性関与成分」は?

機能性表示食品にすることが決まれば、次に”機能性関与成分”をどうするか?こちらを決める必要があります。
T社から、認知機能に対して表示可能な成分を含む原料いくつか提案されました。

提案してもらったもの全てを、独自にインスタントコーヒーと混ぜて飲みました。

まずは「イチョウ葉」
これは相性最悪です。飲んだ瞬間に、イチョウ葉が持つクセのある味わいが、コーヒーと全くと言っていいほど合わなかった。

つぎに「バコパ」
これもコーヒーとの相性は良くない。イチョウ葉程ではないですが、こちらもなかなか厳しいものがありました。

美味しいインスタントコーヒーを目指すのはもちろんですが、一番の目的は「飲み続けられるもの」を作ることです。
仮にバコパを採用するならば「良薬は口に苦し」のようなキャッチコピーならいけるのでは?と思いましたが、口に合わない人が多くいるだろうと感じて、こちらも断念しました。

その中で出会ったのがGABAです。
GABAは、味わいにクセがなく、コーヒーとの相性も悪くないと感じました。
コーヒー自体が味わいに特徴があるものですが、それとうまく調和してくれる印象を受けました。

では、GABAで進めようか?と思っていた矢先のことです…

製造元Tとの破談

2023年12月4日の出来事です。
担当者から電話があり「今回進めてきた案件を白紙にしたい」との申し出を受けました。
理由は様々あったのですが、大きな要因は「機能性表示食品の制度改定」により、社内外で対応が手一杯になってしまい、新規顧客受付を一時停止する判断をしたそうです。

T社とは、2023年1月30日に連絡を取って以来、1つ1つ納得しながら、ゆっくりながらも確実に商品開発について進めていました。
担当者との仲は深まりましたが、会社の方針に反対することはできません。

「白紙の件、承知しました。でも、僕は諦めきれません。必ず形にしたいです。なので、ここからは取引先との関係性ではなく、友達として助言してください。他にこのようなコーヒー商品を作ってくれそうなところはありますか?」と担当者に問いかけました。

以前から、その担当者には僕の取り組みに共感していただいたので、快く次の製造元候補4社教えていただきました。
破談となったのは寂しいですが、先に進まないとと思い、紹介いただいた4件にすぐに連絡を取りました。

【第三章】
光が差し込む
〜協力企業との出会い〜

4社問い合わせのうち、返事があったのは3社でした。
3社のうち、親身になって対応してくれたのは”S社”でした。

T社との破談から8日後の2023年12月12日。
この日を境に、物語は大きく動き出します。

S社の担当者と、初めてメールでつながりました。
担当者は僕の取り組みに関心を持って頂き、オンライン面談も含めて打合せを実施しました。
担当者の丁寧な対応に好印象を抱き、”S社”とMemory Coffee開発について、1から作り上げていくこととなります。

2024年2月16日に正式に製造依頼を行い、3月中旬にS社とGABA原料メーカーと三者での契約書確認、4月中旬に契約書に押印を実施させていただきました。
それに伴い、パッケージデザイン制作を新潟市のデザイン会社に依頼し、商品開発へ向けた”チーム”が完成しました。

2022年の年末…
母親がキッカケを与えてくれたものが、ようやく形になるところまできた。
1人では到底登れない山であっても、協力者がいれば、乗り越えられる。
そう思います。

【第四章】
試作とデザインの試行錯誤

2024年5月から、試作とデザインの工程が本格化します。
試作とデザイン制作は同時進行で行われていきます。
多くの工程があるので「試作の葛藤」と「デザインの難しさ」こちらをそれぞれ分けて綴ります。

試作の葛藤

T社と1年近く打合せ・検証を行っていたおかげで、GABAを採用する方向性をもっていたため、S社との話は割とスムーズに行われました。
ただ、肝心なのは「コーヒーとして飲み続けられるものを作れるか?」です。

既存の脳活市場には大きな課題があります。
それが「効果が実感しにくい」ということです。
認知機能は、実際に目で見える効果が分かりにくく、個人差が存在します。

その『個人差』については僕はこう捉えています。
そもそも脳機能は、疲労や心的にはストレスの強度によっても、一時的に低下します。
そのため、脳活をしている時期にこのような現象が起きると「これは効果がない」と判断されてしまうことが多いのです。
効果がないのではなく、一時的でも機能低下起きるかどうかに個人差があるのだと考えております。

そのためMemory Coffeeは、「コーヒーが持つ価値を感じ続けていただければ、結果的に機能サポートできるような”仕組み”で解決したい」と思い開発いたしました。

その「コーヒーが持つ価値」とは主に以下の通りです。
おいしいと感じる(口に合う)
香り高い(ホッとする)
毎日の習慣に溶け込み(例:朝食後など)
などです。
認知機能という側面のみならず、コーヒーとしても完成度を高めることが重要であると考えています。

しかし、この味わいを作るのは簡単ではありません。
試作の段階で僕に与えられた選択肢は2つ。
「ブラジル産コーヒー豆で製造したインスタントコーヒー」と「ベトナム産コーヒー豆で製造したインスタントコーヒー」のみです。

ほんとはスターバックスのインスタントコーヒーのクオリティを目指したかったのですが、コロンビアのインスタントコーヒーは取り扱いがないとのことで断念せざるを得ませんでした。
この2つの選択肢でできることは「ブレンド配合」のみです。
そのため、GABAの風味と調和するようなブレンド配合に徹底的にこだわりました。

実際のブレンド配合打合せ資料
実際の試作の様子

実際に30パターンのブレンド試作をし、その中で5パターンに絞り、知り合い数名に飲み比べてもらい、さらに2つのパターンまで絞り込みました。

試作品の様子(一部)
試作品の様子(一部)

そして最後は、僕と母親が一番良いと思ったブレンド配合で行こうと判断し決めました。

試飲の様子(母親)
試飲の様子(母親)

多くの試作と検証を重ね、母親が美味しいといい、僕も納得したもので進めることを決めました。

機能性表示食品デザインの難易度

次に化粧箱のデザイン制作についてです。
こちらが実際に届出したデザインです。

Memory Coffee パッケージ
届出デザイン

このデザイン完成まで、ほんとにデザイン会社の方々には多大なるご負担と御協力をいただきました。
この場をお借りして改めてお礼申し上げます。

さて、このデザインに至るまでの経緯を振り返ってみたいと思います。
が、内容がかなり多すぎて、細かく振り返ると、キーボードを打つ僕の手が腱鞘炎になるので、メモベースで振り返り、特に苦労した点を1つあげます。

  • デザイン打合せ(2024年4月25日)
  • デザイン初稿(5月24日)
  • S社学術科デザイン確認返答(6月21日)
  • デザイン修正依頼(6月24日)
  • デザイン第一校完成(7月30日)
  • デザイン第二校完成(8月22日)
  • デザイン全やり直し(8月29日)
  • デザイン第三校完成(10月10日)
  • 1回目届出デザイン完成(11月6日)
  • 届出不備に関わるデザイン修正(2025年3月9日)
  • 2回目届出デザイン完成(3月23日)

大まかな流れは以上です。
この中で、かなり多くのやりとりをさせていただきました。
その中で苦労した点は「消費者訴求」です。

機能性表示食品のパッケージには、多くの記載ルールが存在します。
詳しくは割愛しますが、その中で、実際にお客様が手に取っていただけるような魅力的なデザインにするのは難しいと感じました。

極めつけは、8月29日のデザイン全やり直し…
この背景には、機能性表示食品ガイドラインの大幅改正があります。
実は2024年9月1日施行でこれがありました。
それに伴い、さらに追加記載しなければならない内容や、表示規制があり、そちらの対応により、より魅力的なデザインをする幅が狭まりました。
その中でも、より一人でも多くの方に手に取っていただきたいと思い、その想いの結晶が現デザインとなっています。

【第五章】
ようやく歩みだせる
“Memory Coffee”

たくさんの方々の御協力をいただきながら、デザイン・表示・届出、すべてのピースが揃いました。
2024年12月20日…
消費者庁に届出申請を行いました。

審査期間は「60日」です。
※現在は60営業日

結果的には、3月8日に不備・差戻しがあり、3月24日に再届出、5月26日に受理の連絡をいただきました。
届出まで、ある程度の苦労は覚悟していましたが、予想をはるかに超えていました。
ほんとはめちゃくちゃ詳細にお伝えしたいのですが、お伝えすることがあまりにも多すぎるため、改めて別記事で詳細をまとめていければと思います。

このMemory Coffeeを開発するキッカケにいたるまで、約1年、そして形になるまで約2年…。
僕の人生の約3年を費やして生まれた商品です。
でも、ここまで折れることなく進めてこれたのは、母親をはじめ多くの方々のサポートがあったからです。
思えば、自身との葛藤も含めて、人間的にもとても成長させていただいた3年間でした。

ただ、これはあくまでゴールではありません。
スタートラインに立ったにすぎません。
まずは一人に届いて1歩。
一人でも多くの方に届いて2歩、3歩と。
選ばれ続けることで、僕たちも歩み続けることができます。

僕たちは人々の歩みと共に進める「伴走者」のようなものです。
Memory coffeeを通して、それぞれが目指す人生に寄り添い続けられるよう、サポートをさせていただければ幸いです。

【終章】
毎日のひとときで、
いつも自分らしく

最後に「毎日のひとときで、いつも自分らしく」
この言葉への想いを綴らせてください。
この言葉は商品パッケージにも入れさせていただくほど、僕たちが大切にしたい想いを表現した言葉です。

「いつも自分らしく」
果たして”自分らしさ”ってなんでしょう?
答えはそれぞれ千差万別なので、僕の解釈を基に、それぞれ考えてみてください。

そもそも、人格を形成するのは「脳」です。
脳は非常に優秀で、手や足、眼や耳、呼吸など生命活動の司令塔となり、笑ったり、怒ったり、泣いたり、悩んだり、感動したりと僕たちが日常生活を営む上で、最も重要なものです。

まっさらで、言葉も分からない状態の”赤ちゃん”から人生は始り、親をはじめとする様々な人間関係の中で得た経験を中心として段々と物事について学んでいきます。
なにも人間関係だけではありません。
素敵な光景をみた、自然と触れ合ったなどの感動もその一部となります。
このように、各個人が生まれてからから今まで、何万、何億の出来事をインプットして、作り上げられるのが”自分らしさ”です。

これって、ほんとに唯一無二で、自分しかない価値なんですよね。

その脳の本質的な役割は「危険の回避」
自分が生きていくうえで、危険と感じるものも、生命維持の観点から回避しようとします。
例えば、あそこに行ったら危ない気がするなどの判断するのも全て脳内に蓄えられた経験によって瞬時に判断します。

そのなかで、僕なりに一つの解釈として「今の生活を手放したくない」というのもあると思います。
少しネガティブな表現かもしれませんが、母親が健康に笑顔で日々を過ごしている日々を「手放したくありません」
母親が元気だと、僕も元気に、なんの心配もなく仕事に打ち込むことができます。
実家に帰ったら今まで通り「俊彦、おかえり!!」と、元気に言ってほしい。

苦労をかけた母親には、”毎日自分らしい”人生を送って欲しいと心から願っています。
”自分らしく”とは、なにも身勝手に生きることではないとはご理解頂けているとは思いますが、解釈はひとそれぞれ存在しています。

その”自分らしさ”をコーヒーを通してサポートしたいと想い、「毎日のひとときで」と、コーヒーならではの表現をしています。
Memory Coffeeを通して、”「皆様」と「豊かさ」の架け橋”になれるようにとの願いを込めてこの章を締めくくらせていただきます。

僕はAIではないので、読みやすい文章を構成ではなかったと思いますが、少しでも想いが伝わっていただければ嬉しく思います。

以上となります。
最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。

Memory Coffeeで、
大切な毎日をこれからも。

SELF CHECK

まずは、
認知機能と習慣の
セルフチェックを
しませんか?

その「うっかり」は、年齢のせいだけではないかもしれません。
簡単な5つの質問で、あなたに最適なケアをご提案します。

あなたにぴったりの習慣をご提案

Q11/5

あなたが今一番気になることは?

(複数選択可)

Q22/5

ずっと「自分らしく」過ごすため
今のうちに遠ざけたい不安は?

Q33/5

ケアを始める際、
気になることはどれですか?

Q4 4/5

普段、コーヒーを飲む習慣がありますか?

Q55/5

コーヒーをどんなシーンで
利用したいですか?

Why Choose Us

Memory Coffeeが
選ばれる理由

無理なく続き、
確かな手応えを感じていただくために。

3つの「続けられる理由」があります。

REASON 01
飲み忘れ経験 64%

※出典:マイボイスコム株式会社
「サプリメントの利用に関するアンケート調査(第10回)」

「頑張る」
健康習慣から、
「楽しむ」
コーヒー習慣
へ。

健康のために始めたサプリメントも、約6割の方が「飲み忘れ」を経験しています。「飲まなければならない」という義務感は、長続きしません。

Memory Coffeeは、毎朝の一杯や休憩時間の楽しみとして「生活に溶け込む」ことで、意志の力に頼らずに継続できる仕組みをデザインしました。

水を用意する手間も、
粒を飲み込む負担もゼロ
QUALITY

普段お飲みいただく
コーヒーとしても
ご満足いただけるように、
ブレンド配合にもこだわりました!

ブラジル産コーヒー豆
×

絶妙ブレンド

ベトナム産コーヒー豆

機能性関与成分 GABA

スッキリとしたブラジル産と
コク深いベトナム産のコーヒー豆を
絶妙にブレンドしたコーヒーです。
機能性関与成分のGABAを手軽に摂り入れ、
毎日のひとときをホッとお楽しみください。

開発段階で
30パターンもの
ブレンドを調整し、
納得の1杯に仕上げました!

実際のブレンド配合打合せ資料
実際のブレンド配合打合せ画像
Memory Coffee

毎日のひとときを、
ホッとお楽しみください。

REASON 02

科学が証明する機能

GABA 200mg配合。Memory Coffeeは、
事業者の責任において科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。

GABAとは?

野菜や果物に含まれる
アミノ酸の一種。
体内では神経伝達物質として、心身の健康維持に欠かせない役割を担っています。

記憶力の維持

加齢に伴い低下する認知機能の一部である、記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)を維持する機能が報告されています。

空間認知力の維持

空間における物の位置や形状を認識する能力をサポート。車の運転や、複雑な地図の理解など、日常の様々なシーンで役立ちます。

持続的注意力

デスクワークや読書など、一つの物事に集中し続ける力をサポート。GABAが精神的負荷による一時的なストレスを緩和します。

CLINICAL TRIAL

ヒト臨床試験における優位性の確認

認知機能の低下を感じる40歳以上の
健康な男女120名
対象とした試験で、
12週間の継続摂取により、
統計的に有意な
維持・改善が見られました。

※システマティックレビューで評価した研究2報の参加者の人数の合計

<引用論文> Yamatsu A., Nakamura U., Saddam HM., Horie N., Kaneko T., Kim M. Intake of 200 mg/day of γ-Aminobutyric Acid (GABA) Improves a Wide Range of Cognitive Functions – A Randomized, Double-blind, Placebo-controlled Parallelgroup Clinical Trial– 薬理と治療 48, 3, 461-474 (2020)

※「持続的注意力(注意を持続させながら、作業を続ける力)」も同様に、システマティックレビューに含まれるヒト試験において、Cognitrax等を用いて評価された項目に基づいて届出しています。
掲載論文:Yamatsu et al., Jpn Pharmacol Ther, 2020;48(3):461–474

※本商品を用いて行った実験ではありません。

届出表示

本品にはGABAが含まれます。GABAには、加齢に伴い低下する認知機能の一部である、記憶力(見たり聞いたりしたことを思い出す力)、空間認知力(物の位置、形、向きなどを正確に把握する力)、持続的注意力(注意を持続させながら、作業を続ける力)を維持する機能があることが報告されています。
●本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

GMP
認定工場
【GMP認定工場で製造】

GMP認定工場とは、製造原材料の受け入れから最終製品の出荷まで、安全で一定の品質が保たれるよう厳格に管理された工場のことです。
主に医薬品や健康食品、化粧品分野で採用され、厳しい衛生管理や製造手順が守られていることを第三者機関が審査・認証しています。

頑張る対策におさらば! REASON 03

まだ、
「意志の力」だけで
続けようと
していませんか?

サプリメントのイメージ
これまでの対策
「義務・作業」
(意志が尽きると挫折)
行動科学の正解
Memory Coffeeのイメージ
Memory Coffee
「ご褒美・快感」
(習慣にとけこむ)

脳は「正しいこと」より「心地よいこと」を記憶し、繰り返そうとします。だからこそ、錠剤サプリの義務感(ストレス)をなくすことが、継続の近道なのです。

Memory Coffeeなら、
「サプリ感」ゼロ

  • たくさん粒を飲み込む必要なし
  • 水を用意して流し込む「作業」なし
  • いかにも「対策」という感覚なし

そう、必要なのは
「対策する」意識ではなく、
「いつもの」習慣へ
重ねることです。

笑顔のご家族
🎁 ご家族への贈り物にも
🎁 ご家族への贈り物にも
86.6%

※親の健康に不安を感じる人の割合
出典:セコム株式会社(2023)

「いつまでも元気でいてね」
言葉にできない想いを贈る。

離れて暮らす親御さんを想う方の8割以上が、健康への不安を抱えつつも、なかなか面と向かっては言葉にできていません。

Memory Coffeeは、そんなあなたの「元気でいてほしい」という願いを、毎日のコーヒーに乗せて届けるギフトとしても選ばれています。

Memory Coffeeは
科学的根拠に支えられています。

思い出す・認識する・
注意し続ける
【機能性表示食品】届出番号:J1384
本品にはGABAが含まれています。
GABAには加齢とともに低下する認知機能の一部である、 記憶力(見たり聞いたりしたことを思い出す力)、 空間認知力(物の位置、形、向きなどを正確に把握する力)、 持続的注意力(注意を持続させながら、作業を続ける力)を 維持する機能があることが報告されています。
遠ざけたい不安:家族に気を遣われる生活
記憶力

レジの前で恥をかいてしまった。
あの情けなさを、繰り返したくない。

最近、財布を忘れてしまい、孫に指摘されて、レジの前で恥をかいてしまいました。
それがきっかけともなり、様々なサプリを探してみたのですが、どれも良く分かりません。

その中でお友達の勧めでこのコーヒーと出会いました。
最初は大丈夫かなと思いましたが、飲んでみると意外と飲みやすかったです。
ドリップバックのコーヒーを飲んでいましたが、今ではこのコーヒーに置き換えています。

効果は正直まだわかりませんが、コーヒーとして楽しめるならそれはそれで良い投資だと思います。

遠ざけたい不安:知っているはずのことが思い出せない
記憶力

愛想笑いでやり過ごす虚しさ。
「これなら続けられる」と確信した。

久々に会った人の名前を最後まで思い出せず、終始愛想笑いで話を合わせてしまった経験をして以降、記憶力に関心が高まりサプリに挑戦しました。

けど、なかなか習慣が身に付かずお勉強代を支払ったことがあります。
細かい変化があると最近も感じていたところでこのコーヒーを見つけました。

コーヒーなら続けられると思います!インスタントタイプなので、お湯の量で濃さを調整しながら毎日愉しくいただいております!

遠ざけたい不安:自分の意思で決められなくなる不自由
空間認知力

母の免許更新。いつまでも、
自分らしい生活を送ってほしいから。

記憶力への関心が高まったのは、母親の免許更新です。
高齢になり運転自体も心配ですが、田舎なので車は生活になくてはならないものです。
色々調べていたところ、このコーヒーを見つけました。
これなら母親も続けられるかもと思い、薦めたところ、気に入って飲んでくれてます。

濃いのが苦手なので、1日にスティック1本を2回に分けて朝食後と昼食後に飲んでいるようです。

いつまでも、自分らしい生活を送っていただきたいですね。

遠ざけたい不安:「まさか自分が」という不意のミス
持続的注意力

考えられないミスに、恥ずかしいやら。
作業の合間に、集中力を維持したい。

趣味で手芸をしております。
記憶力への関心が高まったのが、恥ずかしいながら毛糸が服についていたことが分からずに、家中を歩き回ったことがきっかけです。
その他にも今まででは考えられないサイズミスなどしてしまい、集中力が足りてないのかな?と感じていました。

そこでこのコーヒーに出会いました。
記憶力に加え注意力を維持するのも良いと思いました。作業の合間のリフレッシュできるのもいいところですね。
仕事の合間にも重宝しそうです!

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※2025年10月〜12月の期間中、サンプル配布分を含む累計123箱の実績(自社調べ)
Voices

あなたと同じ悩みを
抱えていた方々も、
Memory Coffeeのある生活を始めています。

「コーヒーだから、毎朝の決まった時間で飲んでます」

60代女性
60代 女性
悩み
健康のために何か始めた方がいいとは思うものの、新しいことを毎日続けられる自信がなかった。
決め手
特別なことをするのではなく、いつもの朝のコーヒーに置き換えられる点。

毎日続けるために「今日はやるかどうかを考える」ことが負担でした。
Memory Coffeeは、朝のコーヒーとして飲むだけなので、新しく何かを始めたり、継続を意識したりする必要がありません。

👍 おすすめポイント

  • 新しい習慣を増やさずに続けたい
  • 毎日の行動を変えずに取り入れたい
  • 「機能性表示食品であることが、決め手のひとつです!」

    50代男性
    50代 男性
    悩み
    本当に効果があるのか分からず、どれを選べばいいのか迷ってしまう。
    決め手
    機能性関与成分「GABA」という点。

    認知機能に効果が期待できる成分は多く存在していますが、どれも聞きなれないものばかりでした。
    GABAは元々体内にあるものなので、新たに摂取するというより”補う”という感覚があります。やはり機能性表示食品なのも信頼できるポイントです。

    👍 おすすめポイント

  • 機能性関与成分GABA 200mgを1杯で摂れる
  • 機能性表示食品という権威性
  • 「“ケアしている感”が出ないのが嬉しい!コーヒーという点もお気に入り!」

    40代女性
    40代 女性
    悩み
    サプリや薬のようなものを人前で飲んだり、意識して摂ったりすることに恥ずかしさがあった。
    決め手
    コーヒーとして自然に飲める点。

    サプリやお薬のように「何かを飲んでいる」と分かるものだと、どうしても構えてしまいます…。
    Memory Coffeeは、いつものコーヒーとして飲めるため、周りの目を気にすることなく取り入れられました。

    👍 おすすめポイント

  • 人前でも気にならない
  • “いかにも”なケアに見えない
  • 「変わらず元気な母親でいてほしいです。」

    30代男性
    30代 男性
    悩み
    何気ない会話を忘れがちな高齢の母親が心配。
    決め手
    「人に笑われる」と言った母親の言葉

    実家に帰った時、大好きなカレーを作っていた母が火にかけたことを忘れ、鍋を焦がしてしまい、本人がとてもがっかりしていました。
    その姿を見て、1日でも長く「自分らしく」過ごしてほしいとの想いでプレゼントしました。味も気に入ってるようなので、親孝行として飲ませ続けたいです!

    👍 おすすめポイント

  • 本人の精神的負担の軽減
  • 家族の精神的負担の軽減
  • ※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
    ※プライバシー保護のため、写真をイメージに変更しております。
    🔒

    あなたのライフスタイルに合わせた
    活用法をご提案します

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    サプリとコーヒーを
    1日で飲んだ場合のコスト

    高級ケア習慣サプリA社

    サプリ(約363円)+コーヒー(約141円) 約504円

    製薬会社ケア習慣サプリB社

    サプリ(約240円)+コーヒー(約141円) 約381円

    自然由来ケア習慣サプリC社

    サプリ(約299円)+コーヒー(約141円) 約440円
    Memory Coffee 1杯
    本品(オールインワン)
    187

    ※コーヒーはコンビニ4社のSサイズ平均価格(141円)で算出。

    ※本品の価格は、定期コース1箱(30本)を30日で割った場合の換算額です。

    機能性を兼ね備えた”コーヒー”で
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    始めませんか?

    Lineup

    生活に溶け込む、
    機能性。

    Memory Coffee Package

    Memory Coffee
    (1箱 30本入り)

    機能性表示食品 / GABA配合ブレンドコーヒー

    ブラジル産とベトナム産のコーヒーを独自の比率でブレンド。
    毎日飲み続けられる「飽きのこない深み」を実現しました。
    1日1杯、記憶のための新しい習慣を。

    コク
    酸味
    苦み

    ※お湯140ml(コーヒー協会準拠)で飲んだ時の場合
    ※味の感じ方には個人差があります

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    ※いつでも解約・休止が可能です

    お口に合わなければ
    全額返金します。

    既存の認知機能商品には、
    「効果が分かりにくい」という
    課題があります。

    そこで私たちは、コーヒーという
    日常的な飲み物にGABAを配合し、
    いつもの一杯を“続けやすい健康習慣”に
    変えることを目指しました。

    飲み続けることで、
    その良さを自然と感じていただける…
    そう考えて設計しています。

    けれども、お口に合わなければ、
    それも難しいと思います。

    一度試しても後悔のないように、
    味が合わなかった場合の
    返金保証制度を設けました。

    ぜひ安心してお選びください。

    【返金の流れ】

    📝

    STEP 1

    申請

    専用フォームへ必要事項を入力・送信してください。

    ■この時点で申請完了となります

    ※専用フォームは決済完了画面にてご案内しております。

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    STEP 2

    伝票受取

    弊社より返品用の「ヤマト運輸伝票」を郵送いたします。

    ※到着までお時間を頂戴する場合があります。

    📦

    STEP 3

    ご返送

    伝票受取後、外箱・残品をすべて同梱のうえご返送ください。

    商品到着時の段ボールの再利用を推奨します。

    💰

    STEP 4

    お振込

    返品確認後、翌月末にご指定口座へ商品代金全額をお振込いたします。

    ※振込手数料も弊社が負担します。

    【返金条件】

    • 初回購入のお客様に限ります。
    • 公式オンラインショップで購入した方のみが対象となります。(※ふるさと納税は対象外です)
    • 食品のため、商品到着後8日以内に申請してください。
    • 機能の感じ方・体感差などによる理由は対象外とさせていただきます。
    • 返送品に著しい破損・汚損が見受けられた場合は対象外となる場合があります。
    • 基本的に「味が合わない場合の返金」となりますが、その他理由が適正だと判断した際には受け付けております。
    Hometown Tax

    ふるさと納税で

    Memory Coffeeは、
    ふるさと納税返礼品としても
    採用されています。
    (現在準備中)

    地域に貢献しながら、税金の控除も
    受けられるお得な仕組みです。
    ※ふるさと納税での寄付に関しては、返金保証の対象外となりますので予めご了承ください。

    返礼品として
    お届け

    Check ふるさと納税とは?

    応援したい自治体に寄付することで、返礼品(Memory Coffee)がもらえる制度です。
    寄付金のうち2,000円を超える部分については、所得税の還付や住民税の控除が受けられるため、実質的な負担を抑えながら商品をお楽しみいただけます。

    制度について詳しく見る(外部サイト)
    \ 納税地はここ!(予定) 最新情報はLINEで♪ /
    ※写真引用:phote AC
    Shop List

    お取り扱い店舗

    Memory Coffeeは、以下の店舗でもお買い求めいただけます。
    お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!

    BAY STANDARD by SUZUKI COFFEE(ピア万代内)

    〒950-0078 新潟県新潟市中央区万代島2−8

    MAP

    クロワッサンの店 新潟店

    〒951-8068 新潟県新潟市中央区上大川前通2番町11-1

    MAP

    メッツ 古町薬局

    〒951-8063 新潟県新潟市中央区西堀前通6番町909 1F

    MAP

    メッツ 西堀薬局

    〒951-8062 新潟県新潟市中央区西堀前通6番町899

    MAP

    メッツ 柳都薬局

    〒951-8028 新潟県新潟市中央区東湊町通1ノ町2545番地3

    MAP

    メッツ 太平薬局

    〒950-0005 新潟県新潟市東区太平3丁目270−4

    MAP

    メッツ 小新薬局

    〒950-2028 新潟県新潟市西区小新南2丁目1-10(イオン新潟西店内)

    MAP

    メッツ 黒埼薬局

    〒950-1101 新潟県新潟市西区山田645-3

    MAP
    ※在庫状況は店舗により異なります。事前にお問い合わせください。
    Information

    商品仕様・成分表示

    お召し上がり方

    icon
    1日1本(3g)を目安に
    スティック1本に対し、お湯を約140ml注ぎ、よくかき混ぜてお召し上がりください。
    名称 GABA含有加工食品
    原材料名 コーヒー(コーヒー豆(ブラジル、ベトナム))、還元麦芽糖水飴、GABA / 香料、微粒二酸化ケイ素
    内容量 90g(3g×30本)
    通常販売価格 5,800円(税込 6,264円)
    栄養成分表示
    1本(3g)あたり
    エネルギー:10.71kcal タンパク質:0.68g 脂質:0.02g 炭水化物:1.96g 食塩相当量:0.003g
    機能性関与成分 GABA:200mg
    1日当たりの
    摂取目安量
    1本(3g)

    ⚠ 摂取上の注意・ご確認いただきたい点

    • 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日当たりの摂取目安量を守ってください。
    • 降圧薬を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。(GABAは理論的に降圧薬との併用で低血圧を引き起こす可能性があるため)
    • 本品は、疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)及び授乳婦を対象に開発された食品ではありません。
    • 疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。
    • 体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。
    • 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
    Q&A

    よくあるご質問

    Memory Coffeeについて

    QMemory Coffeeとはどんな商品ですか?

    Memory Coffeeは、機能性表示食品として届出・受理された「GABA含有加工食品」です。
    届出番号は「J1384」で、1杯(スティック1本)あたりGABAを200mg含有しています。

    届出表示は以下の通りです。
    本品にはGABAが含まれています。GABAには加齢とともに低下する認知機能の一部である、記憶力(見たり聞いたりしたことを思い出す力)、空間認知力(物の位置、形、向きなどを正確に把握する力)、持続的注意力(注意を持続させながら、作業を続ける力)を維持する機能があることが報告されています。

    この機能性を持つGABAと、毎日の習慣になじみやすいインスタントコーヒーを掛け合わせた商品が「Memory Coffee」です。

    機能性表示食品について

    Q機能性表示食品ってなんですか?

    機能性表示食品とは、事業者の責任において、科学的根拠に基づいて食品の機能性を表示する制度です。健康な人を対象に、特定の保健の目的が期待できると表示された食品のことです。

    【機能性表示食品の主な特徴】

    事業者の責任:事業者が、安全性や機能性の資料を整え、消費者庁に届け出たうえで、その責任において機能性を表示します。

    科学的根拠:表示する機能性に関する、ヒト試験や論文などに基づいた根拠資料が求められます。

    消費者庁への届出:販売前に、安全性・機能性に関する情報を消費者庁に届け出る必要があります。

    情報はすべて公開:届け出られた情報は、消費者庁のウェブサイトで公開され、どなたでも確認できます。

    病気の治療・予防ではない:疾病リスクの低減や、治療・予防を目的とした表示はできません。

    Q機能性表示食品って本当に信じられるの?

    機能性表示食品は、企業が責任をもって根拠資料を整え、販売前に消費者庁へ届け出た上で販売される食品です。

    信頼性を確認できるポイント

    ● ヒト試験や論文など、科学的根拠の提出が必須

    ● 安全性と機能性の情報がセットで求められる

    ● 消費者庁が書類内容を確認し、問題があれば差し戻される

    ● 届出内容はすべてWebで公開され、誰でも閲覧できる

    もちろん、薬のような「即効性」や「治療効果」があるわけではありませんが、毎日の生活の中で“維持をサポートする食品”として、制度が整えられています。

    QなぜMemory Coffeeを機能性表示食品にしたのですか?

    “なんとなく良さそう”ではなく、“根拠に基づいて安心して飲める商品”を届けたかったからです。

    通常の健康食品では、「記憶力を維持する」といった具体的な効果をはっきり表現することができず、「毎日をクリアに」「冴えた毎日に」など、ふんわりした表現にとどまることが多いのが実情です。
    それでは、お客様に商品の役割が伝わりづらく、結果として選ばれにくい商品になってしまうと考えました。

    そこで、GABAの「記憶力」「空間認知力」「注意力」に関する研究報告を背景に、1杯あたりGABA200mgを配合。

    機能性表示食品として受理されることで、「何をサポートする商品なのか」を正しくお伝えできる形にしています。

    開発には時間もコストもかかりましたが、“毎日飲み続けるからこそ、信頼できる商品であること”を第一に考えた結果です。

    Q機能性表示食品って“紅麹”で有名ですよね?大丈夫ですか?

    紅麹に関する健康被害の報道をきっかけに、「機能性表示食品って本当に大丈夫なの?」という不安の声が広がったことは、私たちも真摯に受け止めています。

    まず、Memory Coffeeには紅麹は一切含まれておりません。
    原料・製造・設計のいずれにおいても紅麹とは無関係であり、安全性にも問題がないことを改めて確認済みです。

    この問題を受け、2024年には機能性表示食品制度の見直しが行われ、同年9月に大幅な改訂が実施されています。

    【主な見直しポイント】
    ● 原材料の由来・加工情報の開示強化

    ● 特に植物・発酵原料の安全性評価の再徹底

    ● パッケージ・広告での表示ルールの厳格化

    ● 販売後のチェック体制(抜き打ち検証)の強化

    ✅ Memory Coffeeは、これらの改訂をすべて踏まえたうえで、2025年5月に消費者庁に受理された商品です。
    制度強化後の基準に沿って、原料・製造・表示内容を整えています。

    GABAについて

    Qそもそも「GABA」とはなんですか?

    GABA(ギャバ/γ-アミノ酪酸)は、私たちの脳や体の中にもともと存在するアミノ酸の一種です。特に脳内では「抑制性神経伝達物質」として働き、神経細胞の興奮をしずめ、脳のバランスを整える役割を担っています。

    GABAは国際的にも高い安全性が確認されている成分であり、米国食品医薬品局(FDA)では「GRAS(一般に安全と認められる物質)」として扱われています。

    発芽玄米・トマト・納豆・味噌・カカオなどの食品にも含まれていますが、日常の食事だけで機能性を期待される摂取量(100〜200mg/日)に達するのは難しいとされています。

    そのため、GABAを効率よく摂取できる食品・飲料が開発されてきました。Memory Coffeeもそのひとつです。

    なお、GABAは医薬品ではなく、すべての人に同じように作用するものではありません。
    体調や年齢、生活習慣によって感じ方には個人差があります。

    QなぜGABAが「記憶力の維持」につながるのですか?

    結論から言えば、GABAには記憶力の維持に役立つことが、複数のヒト試験によって報告されています。

    ① 脳の働きとGABAの関係
    脳の神経細胞は、「興奮性」と「抑制性」の物質によって情報処理を行っています。
    GABAは“抑制性”の代表的な物質で、神経の過剰な興奮をしずめる「ブレーキ役」です。
    東京大学医学系研究科の研究チームは、このGABAが「シナプス(神経の接続部)の形成・整理」に関与することを報告しました。

    ② シナプスの老化と“脳の衰え”
    年齢とともにシナプスの数や働きが少しずつ減少すると、「思い出す力」などが低下しやすくなります。

    ③ 「経口のGABAは脳に届かない」という誤解の緩和化
    BBB(血液脳関門)を通過しにくいとされるGABAですが、ヒト試験では経口摂取でも自律神経や脳機能への影響が報告されており、間接的なルート(腸—脳相関など)を通じて作用していると考えられています。
    ※京都府立大学と㈱ファーマフーズ社の共同研究参照

    Q「空間認知力」とは具体的に何ですか?

    空間認知力とは、物の位置や距離、向きや形を正しく把握し、頭の中でイメージする力です。
    私たちは日常の中で無意識のうちにこの力をたくさん使っています。

    🏠 家の中・日常生活

    ● 家具を部屋に配置するときにサイズや形を考えてレイアウトする

    ● 荷物をカバンや段ボールに効率よく詰める

    ● 台所で鍋やお皿を重ねたり、食器棚に収めるときにスペースを判断する

    ● 階段を下りるときに段差の高さを見極めて歩く

    ● 洗濯物を物干しに並べるときにバランスを考える

    🚗 移動・運転

    ● 車を駐車するときに左右や前後の距離をつかむ

    ● 自転車で人や障害物を避けながら進む

    ● 混雑した駅で人や荷物の間を通り抜ける

    ● 引っ越しで大きな家具をドアや廊下を通して運ぶ

    🗺️ 位置や方向の認識

    ● 地図を見て目的地までの道順をイメージする

    ● 知らない街で建物や道の位置関係を理解する

    ● スーパーでどの棚に商品があるか見つける

    ● 人混みの中で知り合いを見つける

    🎾 スポーツ・体の動き

    ● 野球やテニスでボールの方向や距離を判断して打ち返す

    ● ゴルフでカップまでの距離感をつかんで打つ

    ● サッカーで味方や相手の位置を把握してパスを出す

    ● ヨガやダンスで自分の体の位置や姿勢を整える

    など、このように、空間認知力は「どこに・どのくらい・どんな形で」を理解する力で、生活のあらゆる場面で欠かせません。

    研究では、この力も加齢とともに低下しやすいことが知られており、GABAは位置や形を把握する力の維持に役立つことが臨床試験で報告されています。

    Q「持続的注意力」とはなんですか?

    持続的注意力とは、ある対象や作業に意識を集中し注意を続ける力のことです。
    私たちは日常のあらゆるシーンで、この力を無意識に使っています。

    🏠 日常生活

    ● テレビ番組を最初から最後まで見続ける

    ● 料理の手順を間違えずに完成させる

    ● 掃除や片付けを途中で投げ出さずにやりきる

    ● 家族や子どもの話を最後まで集中して聞く

    ● 本を集中して読み続ける

    💻仕事・勉強

    ● 会議で議題に集中して最後まで聞く

    ● 長文や専門資料を集中して読み解く

    ● 試験中に気を散らさずに解答し続ける

    ● パソコンで細かい入力作業や資料作成を続ける

    ● 工場やオフィスで同じ作業を繰り返しながら集中を保つ

    ● 研究やレポート執筆で集中を切らさずに取り組む

    🚗 移動・運転

    ● 車を運転しながら交通状況に注意を払い続ける

    ● 渋滞でも気を散らさず安全確認を続ける

    ● 長距離移動で道順を確認し続ける

    ● 自転車で左右確認を怠らず走行する

    🎾 趣味・スポーツ

    ● マラソンで長時間ペースを維持しながら走る

    ● 野球やテニスでボールを追い続ける

    ● 将棋や囲碁で長い対局に集中する

    ● ゲームで長時間ステージを攻略する

    ● ヨガやダンスで姿勢や呼吸を保ちながら続ける

    このように、持続的注意力は生活のあらゆる場面で欠かせません。

    研究では、この力も加齢とともに低下しやすいことが知られており、GABAは注意を持続させながら作業を続ける力の維持に役立つことが臨床試験で報告されています。

    Qストレスを緩和するGABAとは別のGABAですか?

    GABA自体は同じです。
    しかし商品の目的が違うことをご理解いただきたいです。
    商品の目的、すなわち「どの効果を臨床試験で確認したか」によって明確に区別されます。

    以下に参考例も交えて解説いたします。

    商品 A(記憶サポート)
    ・対象:40 歳以上
    ・設計:12 週間、RBANS/Cognitrax 等で認知機能を評価

    商品 B(ストレスサポート)
    ・対象:デスクワーク中の健常成人
    ・設計:単回~4 週間、心拍変動・唾液 CgA・主観的緊張度を評価

    この試験設計の違いにより、エビデンス(根拠)と表示範囲が商品ごとに異なります。
    記憶用商品 A に「ストレス緩和」を表示すると、景品表示法・食品表示基準(健康増進法)の誇大表示に該当するため許されません。
    両方の効果を同時に得たい場合は、〈記憶+ストレス〉を同時に届出した” 商品C”を選ぶのが唯一、適法かつ確実な方法です。
    (※現状、商品Cのような多角的な機能を表示する食品は、国内にごく少数です。理由としては、同時多発的に複数の課題を感じる人は極めて稀であるため、限定的な課題に着目する方が生産性の観点からも合理的であるからです)

    Memory Coffeeでは、「記憶力・空間認知力・持続的注意力※」の維持に特化して、12週間の臨床試験で有意差が確認されたエビデンスをもとに届出を行っています。

    ◾️届出番号:J1384
    ※記憶力=見たり聞いたりしたことを思い出す力
    空間認知力=物の位置、形、向きなどを正確に把握する力
    持続的注意力=注意を持続させながら作業を続ける力

    届出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。

      ▶ 機能性表示食品検索
    ※キーワード検索で「J1384」または「コーヒー」で検索してください

    健康効果・飲み方について

    Qどのタイミングで飲むのが良いですか?

    お好きなタイミングでお飲みいただいて大丈夫です。
    医薬品のように「必ず○時に」といった決まりはありませんが、朝のコーヒータイムなど習慣化しやすい時間帯に取り入れていただくのがおすすめです。

    Qどのくらいの期間続けるとよいですか?

    本商品に含まれるGABAは、12週間(約3ヶ月)継続的に摂取することで、記憶力(見たり聞いたりしたことを思い出す力)などの認知機能の維持する機能があることが報告されています。

    そのため、まずは3ヶ月を目安に、生活習慣の一部として取り入れていただくことをおすすめします。

    ただし、効果については“実感しにくい場合がある”というのも事実です。

    その理由として、日々の生活の中で感じる疲労やストレス等の強度によって、一時的に脳機能が低下する可能性もあるからです。
    「機能の変化を感じにくいことから、途中で続けられなくなる」それが従来の“脳活”商品の共通した大きな課題でした。

    そこでMemory Coffeeは「GABAの機能性」に「コーヒー」という日常的な飲み物を掛け合わせて商品設計・開発いたしました。

    コーヒーを飲む習慣とともに、自ずと結果も伴うような「仕組みで課題を解決」することを目指しました。

    GABAの機能性については科学的根拠に基づいて、届出・受理されております。

    もし、詳細を確認したい場合は消費者庁の機能性表示食品データベースをご覧ください。

      ▶ 機能性表示食品検索
    ※キーワード検索で「J1384」または「コーヒー」で検索してください

    単なる水と共に飲むサプリメントではなく、味わい(摂取体験)に彩りを持たせることで、より続けやすくしたいとの想いであります。
    味がお口に合うようでしたら、ぜひ続けていただければ幸いです。

    Q他のサプリや薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?

    一般的に健康な方であれば、日常の食生活の範囲内で、他のサプリメントやお薬と併用しても差し支えないとされています。

    本商品に含まれるGABAは、野菜や果物などにも含まれる天然由来の成分であり、多くのヒト臨床試験においても高い安全性が確認されています。

    とはいえ、現在治療中のご病気がある方や、処方薬を服用されている方は、念のため、かかりつけ医や薬剤師にご相談いただくと安心して飲み続けられると考えております。

    また、過剰摂取による健康被害は報告されていませんが、多く摂ればよいというものではなく、摂取量を守って続けていただくことが大切です。

    Q降圧剤を服用していますが、併用しても大丈夫ですか?

    本商品の摂取上の注意欄に
    「GABAは理論的に降圧薬との併用で低血圧を引き起こす可能性があるため、降圧剤を服用している方は医師、薬剤師に摂取について相談してください。」とあります。

    そのため、服用している方が本商品を取り入れることに不安を持つ方もいましたので、ここで理論的な観点から詳しく解説したいと思います。

    ① 血圧が高くなる理由
    血圧は、心臓が血液を押し出す力と血管の抵抗のバランスで成り立っています。
    ストレス・塩分の摂りすぎ・運動不足・加齢などで血管が収縮し、このバランスが崩れると血圧は上昇します。

    つまり、血管が緊張しやすい状態=高血圧の一因です。
    この「過剰な緊張」をやわらげる働きを持つのがGABAです。

    ② 降圧剤の種類と効き方
    降圧剤とは、血圧を下げる目的で処方される医薬品の総称で、主に次のようなタイプがあります。

    ■ACE阻害薬・ARB
    主な作用:血管を拡げて血圧を下げる
    代表的な薬:ロサルタン、エナラプリルなど
    効果の持続時間(目安):約24時間

    ■カルシウム拮抗薬
    主な作用:血管をやわらげる
    代表的な薬:アムロジピンなど
    効果の持続時間(目安):約24時間

    ■利尿薬
    主な作用:余分な水分・塩分を排出する
    代表的な薬:ヒドロクロロチアジドなど
    効果の持続時間(目安):約12時間

    ■β遮断薬
    主な作用:心拍数や心臓の働きを抑える
    代表的な薬:アテノロールなど
    効果の持続時間(目安):12〜24時間

    これらは多くの場合、朝に服用し、1日を通して作用するよう設計されています。

    ③ GABAの作用
    GABA(γ-アミノ酪酸)は、体内にもともと存在する抑制性神経伝達物質です。

    神経の興奮をしずめ、自律神経のバランスを整えることで、血管をゆるめ、血圧を穏やかに保つ方向に働きます。

    このため、GABAは「血圧が高めの人の血圧を下げる機能」が報告されていますが、その作用は非常に穏やかで、医薬品のように急激な変化をもたらすものではありません。

    ④ 理論的に考えられるリスク
    降圧剤とGABAはいずれも「血圧を下げる方向」に作用します。

    そのため、薬理学的な理論上は作用が重なる可能性があります。
    ごくまれに、体質やその日の体調によって立ちくらみや軽いめまいを感じる方もいます。

    ただし、これはあくまで理論的なリスクであり、ヒト試験ではGABAを100〜200mg/日摂取して危険な血圧低下が起きた報告は見受けられませんでした。

    「併用=危険」ではなく、「体調や服薬状況によってごくまれに影響を受ける可能性は考えられる」という理解が正確です。

    ⑤ 安心して取り入れるためのポイント
    ・初めて飲む場合は、朝や日中など体調を観察しやすい時間帯に摂取

    ・そもそも体調の変化(ふらつきなど)があれば、一時的にお休みする

    ・食後・水分補給後に摂ると血圧変動が安定しやすい

    ・複数の降圧剤を服用している場合は、半量から試すのも

    (作り置きをして半分づつを朝夕に飲むなど)

    また、降圧剤の効果が強く出やすい時間帯を避けるのも安心です。

    薬のタイプ別:ピーク時間とGABA摂取の目安
    ■ACE阻害薬・ARB
    ピーク時間の目安:服用後3〜6時間
    GABAを摂るおすすめ時間:昼食後〜夕方

    ■カルシウム拮抗薬
    ピーク時間の目安:服用後6〜8時間
    GABAを摂るおすすめ時間:昼〜夕方

    ■利尿薬
    ピーク時間の目安:服用後3〜6時間
    GABAを摂るおすすめ時間:水分摂取後(昼)
    ■β遮断薬
    ピーク時間の目安:服用後3〜4時間
    GABAを摂るおすすめ時間:日中または夕方

    朝に降圧剤を飲む方は、理論上、昼〜夕方のコーヒータイムに摂取するのが理想的といえますので参考していただければと思います。
    ※一般的な情報の提供を目的としており、医学的な診断や治療を代替するものではありません。

    ⑥ Memory Coffeeの立場
    Memory Coffeeは、「血圧の改善」ではなく、「記憶力・空間認知力・持続的注意力の維持」を目的とした機能性表示食品です。

    GABAを1本あたり200mg配合しており、これはヒト試験で安全性が確認されている範囲内です。

    「結論」
    降圧剤を服用していても、ほとんどの方が問題なくご利用いただいております。

    一方で、薬理学的な理論上は、まれに血圧が下がりやすくなる可能性は考えられます。

     【参考・出典】
    ・消費者庁「機能性表示食品Q&A(薬との併用について)」
     🔗 https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/functional_foods/
    ・森ら(2018)「GABA摂取による血圧および自律神経への影響」日本栄養・食糧学会誌, 71(3):121–128.
    ・日本高血圧学会「降圧薬の作用機序と注意点」
     🔗 https://www.jpnsh.org/

    【ご利用にあたってのお願い】
    本内容は、一般的な健康情報および学術的知見に基づいて作成したものであり、診断・治療・処方などの医療行為を目的としたものではありません。

    薬を服用中の方や持病のある方は、体調の変化を観察しながらご判断ください。

    ご不安・ご不明点がある場合は、医師または薬剤師へご相談ください。

    それでもなお、不安を感じる場合は、本商品の摂取をお控えいただくことをお勧めいたします。

    万一、服薬中であることを見落としてご購入された場合や、摂取後に不安を感じられた場合は、無理に続けず当社までご連絡ください。
    状況に応じて、今後のご利用や対応についてご案内いたします。

    Qこのコーヒーは、誰が飲んでもいいのですか?

    本商品は、健康な成人を対象に設計された機能性表示食品(機能性関与成分:GABA 200mg配合)です。

    一日あたりの摂取目安量(1本3g)を守っていただければ、基本的にどなたでも安心してお飲みいただけます。

    「ご確認いただきたい点」

    ✅医薬品ではありません。

    ✅本品は、疾病に罹患しているもの、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者も含くむ。)及び授乳婦を対象に開発された食品ではありません

    ✅疾病に罹患している場合には医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に摂取について相談してください。

    ✅体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。

    ✅食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

    Q定期便の解約はいつでもできますか?

    はい、可能です。
    回数の縛りはございませんので、次回お届け予定日の10日前までに、お問い合わせフォーム、お電話またはLINEでお手続きください。

    コーヒーについて

    Qこのコーヒーにはカフェインは入っていますか?


    農林水産省のホームページより、一般的なインスタントコーヒー(2~3g)のカフェイン含有量は80~120mgとなっております。

      【 農林水産省 】カフェインの過剰摂取について

    現在、市販のエナジードリンクや眠気覚まし用の清涼飲料水など、食品添加物としてカフェインを一定量以上添加した清涼飲料水については、「カフェインを多く添加した清涼飲料水(いわゆるエナジードリンクを含む)の表示に関するガイドライン」において、1本あたりのカフェイン量の表示等を行うことになっています。

    本商品は、食品添加物としてカフェインを添加していないため、表示ガイドラインの対象外です。

    一般的に流通しているコーヒー(ブラジル・ベトナム)を使用しているため、上記の範囲内(80~120mg)のカフェインが含まれるとされています。

    日本ではカフェイン上限量の明確な基準は存在していませんが、1日300mg以内が望ましいとされています。

    カフェインへの感じ方については個人差がありますが、エネジードリンク等の高カフェイン飲料や、カフェインを使用したサプリメント等との併用は避けることをお勧め致します。

    Q味はおいしいですか?

    正直に申し上げます。
    Memory Coffeeはインスタントコーヒーです。
    そのため、「スペシャルティコーヒーのような深い香りや広がる余韻」を求める方には、ご期待に添えないかもしれません。

    しかし、「毎日続けやすく」をコンセプトに、味わいにも真剣に向き合いました。

    GABA風味と調和するよう、すっきりとしたブラジル産コーヒー豆と、コクと深みのあるベトナム産コーヒー豆を絶妙な配合でブレンドしています。

    味覚には個人差があるため断言はできかねますが、“日々のひとときを豊かにする一杯”になることを願って開発いたしました。
    ぜひ一度、お試しいただければ幸いです。

    Q砂糖やミルクを入れて飲んでも良いですか?

    Memory Coffeeは「スティック1本に対し、お湯で溶かして飲用」が、メーカーとしてのご案内となります。

    もちろん、毎日の飲用を続けていただくうえで、味や風味の調整が必要な場面もあるかと存じます。
    その際はご自身の判断にもとづき、お楽しみください。

    【補足事項】
    本品の機能性は、GABAを単独で摂取したヒト試験に基づき、消費者庁へ届出・受理されています。
    現時点のエビデンスを調査※したところ、砂糖やミルクがGABAの機能性に悪影響を与えるという明確な証拠は確認されていませんが、届出に基づく立場として、ストレートでの飲用をご案内しております。
    ※AIを活用したDeepResearch

    商品について

    Q添加物が気になります

    当商品に使用している添加物は、「香料」と「微粒二酸化ケイ素」の2種類のみです。

              保存料・着色料・合成甘味料などの健康リスクが懸念されやすい添加物は一切使用しておりません。

    機能性表示食品としての品質と飲みやすさを両立するために、安全性と必要性のバランスを重視した設計を行っています。

    原材料に納得してお選びいただけるよう、配合理由や安全性について以下で明示いたします。

    当商品には以下の原材料が使われています。
    ーーーーーーーーーーーーーーー

    コーヒー(コーヒー豆(ブラジル、ベトナム))、
    還元麦芽糖水飴、GABA / 香料、微粒二酸化ケイ素
    ※香料と微粒二酸化ケイ素が食品添加物です

    ーーーーーーーーーーーーーーー

    原材料の表示は、含有量が多い順番に記載するルールとなっています。
    当商品は”コーヒーの顔を持つ健康食品”であり、正式名称は「GABA含有加工食品」です。
    つまり、機能性関与成分の”GABA200mgが主役”の商品となっています。

    このGABAを飲みやすくするためにコーヒー(ブラジル、ベトナム産)を独自にブレンド配合いたしました。

    【原材料解説と使用目的】
    還元麦芽糖水飴
    (※食品添加物ではない)

    粉末をなめらか(均一化)するために使用。
    水飴とありますが、これ自体の甘さはほとんど感じない含有量です。
    これにより、インスタントコーヒーとGABAの調和を実現します。
    また、充填作業が効率化し、製造効率を上げることができます。さらに溶けやすさも実現します。

    香料

    香りづけに使用。天然素材由来の香料を使用しています。
    これにより、コーヒーの華やかさも感じることができます。
    無香料も検討しましたが、毎日のひとときを、をより楽しんでいただくために採用いたしました。

    微粒二酸化ケイ素

    固まり防止(固結防止剤)・粉末の流動性確保のために使用される、食品衛生法で認められた、一般的にも幅広く使用される安全な添加物です。
    本品は一般的なインスタントコーヒーとは違い「粉末状」となっています。
    製品の均質性と品質維持のために不可欠な原料です。

    特に「還元麦芽糖水飴」と「微粒二酸化ケイ素」は本商品の要です。
    製造後2年を経過しても「1スティックあたりのGABA200mg」を担保しなければいけません。
    確実に機能性を担保するための重要な原材料であります。

    いかなる時も、皆様に安心して飲んでいただきたいという想いで、商品設計を致しました。

    Qアレルギー情報はありますか?

    アレルギー表示が義務付けられている「特定原材料」および「特定原材料に準ずるもの(計28品目)」は含まれておりません。

    ただし、食品に過敏な方や、持病・体質による懸念がある場合は、事前に医師または専門家にご相談ください。

    Q賞味期限はどのくらいですか?

    賞味期限は300日を基準としてお届けしています。
    実際の期限は、商品の外箱およびスティック裏面に記載されていますので、ご確認ください。

    Q保存方法を教えてください

    直射日光・高温多湿を避けて保存してください。

    【使用上の注意】
    個包装スティック開封後は、お早めにお召し上がりください。

    Qどこで製造されていますか?

    当商品は、日本国内のGMP認定工場にて製造されています。

    GMP(Good Manufacturing Practice)とは?

    厚生労働省が定める「適正製造規範」のことで、 原材料の受け入れから製造・包装・出荷に至るまで、全工程で安全性と品質の確保が徹底されている基準です。

    また、本品は機能性表示食品として消費者庁に届出・受理されており、 1スティックあたりGABA200mgが安定して配合されるよう、徹底された品質管理の環境で製造を行っております。

    製造体制の信頼性を担保するため、消費者庁ホームページでは製造者固有記号の開示も行っております。
    より詳細な確認をご希望の方は、そちらをご参照ください。

      ▶ 製造所固有記号検索
    製造者又は販売者の欄にて「HOPEF」と入力・検索していただければ確認できます。

    Q試しに飲んでみたいのですが?

    スティック3本入りの無料サンプルをご用意しています。

    サンプルはMemory Coffee(個包装)3本を、透明袋に入れて、簡易チラシとともに郵送にてお届けいたします。

    ご希望の方は、申し込みフォームにてお願いいたします。  

    申し込みはコチラ ▶

    Q返金保証制度はありますか?

    はい。
    「味が口に合わない場合」に限り、初回お届け分を全額返金いたします。

    詳しくはページ下部をご確認ください。

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    お客様相談室

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