認知機能検査「パターンC」とは?│出題される16枚のイラスト一覧と当日の流れ

認知機能検査の手がかり再生検査のパターンCを徹底紹介する記事のサムネイル(警察庁公表資料よりMemory Coffeeマガジン編集部が作成)
この記事のポイント
  • 認知機能検査「パターンC」で出題される16枚のイラストとカテゴリを一覧で確認・復習できます。
  • 当日の検査員とのやりとりや時間配分など、実際の検査の流れをリアルなシミュレーション形式で掴めます。
  • 100点を目指す必要はありません。合格基準(36点以上)を確実にクリアするためのポイントが分かります。

認知機能検査とは?

75歳以上の免許更新時に義務付けられている、
記憶力・判断力のチェックです。

対 象

免許更新時に75歳以上となる方

所要時間

検査時間のめやす 約30分間

検査内容(2つの課題)
2
時間の見当識

今年が何年か、今月が何月か、本日が何日・何曜日か、今の時刻など「時間に関する質問」に回答します。

知っておきたいポイント

合格・不合格を決めるテストではありません。
現在の記憶状態を確認し、その後の講習区分(または医師の診断)を分けるための検査です。


その中で出題されるイラストの記憶力テスト(手がかり再生)には、実は「パターンA・B・C・D」という4つの異なるイラストセットが存在します。

検査当日は、この4つのパターンのうちいずれか1つがランダムに出題されます。

会場でイラストを見せられた瞬間、「このイラストって一体何?」「次に何を聞かれるの?」と頭が真っ白になってしまわないか不安な方も多いのではないでしょうか。

この記事では、まず「認知機能検査のパターンの仕組み」を解き明かしたうえで、パターンCで実際に出題される16枚のイラストを網羅してご紹介します!


目次

そもそも認知機能検査の「パターンC」とは?

認知機能検査のメインである「手がかり再生」では、16枚のイラストを見て記憶し、後からそれを思い出すテストが行われます。

なぜ「パターン」が分かれているのか?

しかし、全国で全員にまったく同じイラストが出題されてしまうと、事前に答えをすべて暗記した人が有利になってしまい、正しい検査になりません。

そのため、警察庁の検査システムでは「A・B・C・D」という4種類のイラストパターン(合計64種類のイラスト)があらかじめ用意されています。

全体像の整理

4つのイラストパターンの仕組み

当日の検査では、あらかじめ決められた4パターンのうちいずれか1つが出題されます。
会場や実施回によってパターンは異なります。

A
16枚
B
16枚
この記事で解説
C
16枚
D
16枚
4 × 16枚 = 全64種類のイラスト
!

4つのパターンは固定されており、異なるパターン同士のイラストが混ざって出題されることはありません。
例えば、パターンCの問題にパターンAのイラストが紛れ込む、ということはないのでご安心ください。

※ 会場で「あなたはパターンCです」と告知されるわけではありません。
どのパターンが出題されても落ち着いて対応できるよう、あらかじめイメージを掴んでおきましょう。

受検者は、検査当日に指定されたいずれか1つのパターン(16枚)だけを覚えて解答することになります。

その中の3つ目のバリエーションが「パターンC」です。

全パターン共通の「16カテゴリ」のルール

「4パターンもあるなら、覚えるのが大変そう…」と感じるかもしれませんが、実はどのパターンが出題されても、構成されている「16のカテゴリ(分類)」はすべて共通しています。

認知機能検査の16枚のイラストは、必ず以下の16のカテゴリから1つずつ選ばれています。

全パターン共通!
16のカテゴリ(分類)一覧
No. 共通カテゴリ名
1武器(ぶき)
2楽器(がっき)
3体の一部(からだのいちぶ)
4電気製品(でんきせいひん)
5昆虫(こんちゅう)
6動物(どうぶつ)
7野菜(やさい)
8台所用品(だいどころようひん)
9文房具(ぶんぼうぐ)
10乗り物(のりもの)
11果物(くだもの)
12衣類(いるい)
13鳥(とり)
14花(はな)
15大工道具(だいくどうぐ)
16家具(かぐ)

つまり、どのパターンに当たったとしても「16個のカテゴリから1つずつ出題される」というルールは変わりません。

この構造を知っておくだけで、丸暗記しようとするよりも遥かに思い出しやすくなります。

「手がかり再生は総合点」の約8割を占める最重要パート

この16枚のイラストを見て記憶してから回答する一連の試験を「手がかり再生」といいます。

手がかり再生は、ヒントなしの自由回答を行ったのち、自由回答で思い出せなかったものをヒントをみて答える手がかり回答の2段階で回答します。

採点ルール解説

💡 「手がかり再生」の2段階ステップと配点

ステップ 1
自由回答 ヒントなし

ヒントなしで自力で思い出して答える

1問につき 素点 2点
▼
ステップ 2
手がかり回答 ヒントあり

「武器」「楽器」などのカテゴリヒントを見て答える

1問につき 素点 1点

※自由回答で正解した問題は、手がかり回答でも自動的に正解扱いとなります。
そのため、1つのイラストにつき最大2点(16問 × 2点 = 32点満点)となります。

イラストを記憶する「手がかり再生」と、今日の日時を答える「時間の見当識」の2つの検査で構成され、最終的に警察庁の定める計算式によって100点満点換算の総合点が算出されます。

なぜ「約8割」も占めるのか?(換算係数の仕組み)

検査用紙の素点(生の点数)は「手がかり再生32点 + 時間の見当識15点 = 47点満点」です。

しかし、実際の判定では以下の換算係数を掛け合わせて100点満点に変換します。

総合点の計算仕組み

認知機能検査の採点計算式

総合点の算出式(100点満点換算)
手がかり再生の素点 × 2.499 + 時間の見当識の素点 × 1.336 = 総合点
手がかり再生の満点換算 全体の 79.97%
32点 × 2.499 = 79.968 点
時間の見当識の満点換算 全体の 20.03%
15点 × 1.336 = 20.040 点

実に約80点分(約80%)という最大の比重を占めているのが、イラストを答える「手がかり再生」です。

このように、計算上でも「手がかり再生」が総合点の約8割を占めているため、ここでしっかり点数を稼ぐことが合格ライン(36点以上)クリアへの一番の近道となります。

では、実際に「パターンC」のイラストを見ていきましょう!

合格ラインとされる「36点」の本当の意味を解説
関連記事 高齢者講習「認知機能検査」の合格点・配点は? 合格ラインとされる「36点」の本当の意味を解説しています。
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認知機能検査「パターンC」で出題される16枚のイラスト一覧

パターンCで出題される16枚のイラストは、以下の通りです。

パターンC

出題される16枚のイラスト一覧

カテゴリ名とイラスト名をセットで確認しておきましょう!

1. 武器
機関銃(武器)
機関銃
2. 楽器
琴(楽器)
琴
3. 体の一部
親指(体の一部)
親指
4. 電気製品
電子レンジ(電気製品)
電子レンジ
5. 昆虫
せみ(昆虫)
せみ
6. 動物
牛(動物)
牛
7. 野菜
とうもろこし(野菜)
とうもろこし
8. 台所用品
なべ(台所用品)
なべ
9. 文房具
はさみ(文房具)
はさみ
10. 乗り物
トラック(乗り物)
トラック
11. 果物
メロン(果物)
メロン
12. 衣類
ドレス(衣類)
ドレス
13. 鳥
くじゃく(鳥)
くじゃく
14. 花
チューリップ(花)
チューリップ
15. 大工道具
ドライバー(大工道具)
ドライバー
16. 家具
椅子(いす)(家具)
いす

一見するとランダムに並んでいるように見えますが、先ほど解説した通り「16のカテゴリから1つずつ選ばれている」という構造になっています。

単に「16個の単語」として暗記しようとするのではなく、カテゴリとセットで覚える意識を持つことが、これから紹介する暗記術の重要なキーポイントになります。

語呂合わせで覚えるコツ

文字だけで追うのではなく、「セミが電子レンジの上に止まっている場面」や「クジャクがチューリップ畑を歩いている場面」など、頭の中でカラーの映像を思い浮かべながら音読するのがポイントです。

画像はイメージです
画像はイメージです

また、歌を覚えるような感覚で、リズムに合わせて手拍子を打ちながら、何度も声に出して繰り返すのもが効果的です。

耳からの情報(聴覚記憶)が定着することで、本番でも「言葉の続き」がスッと出てきやすくなります。

💡 他の記憶術はこちら 場所法・ストーリー法・語呂合わせ法など、心理学的に効果が確認された記憶術5選

他パターン(A・B・D)との混同を防ぐコツ

認知機能検査に向けて練習ドリルなどを解いている方ほど、本番で「あれ?これって別のパターンの絵だったかな?」と頭の中で混同してしまいがちです。

1番目の「武器」でパターンCのスイッチを入れる

当日の混同を防ぐ一番のコツは、1番目に出題される「武器」カテゴリを見て、自分がどのパターンかを即座に認識することです。

パターン「武器」カテゴリのイラスト
パターンA大砲(たいほう)
パターンB戦車(せんしゃ)
パターンC機関銃(きかんじゅう)
パターンD刀(かたな)

検査が始まり、1枚目に「機関銃」が出たら「よし、今日はパターンCだ!」と頭の引き出しを切り替えましょう。

パターンCの目印イラスト
パターンC 1番目のイラスト:機関銃(武器)
1. 武器:機関銃(きかんじゅう)

自分のパターンをはっきり自覚することで、他のパターンの記憶に惑わされずに集中できます。

当日は、検査が始まったらまず「今日の自分の問題はパターンCである」ことを再確認し、頭の中の引き出しをパターンCだけに絞り込むことが誤答を防ぐコツです。

ほかのパターンもしっかりと確認することもおすすめです!

検査当日の流れと心構え

検査時間のめやす:約30分

検査当日の実際の流れと注意点

当日は検査員の指示に従って用紙をめくっていきます。事前に実際の流れを体験しておきましょう!

① 検査用紙の記入と説明

検査員

検査員からの説明

まずはご自分の名前を記入してください。ふりがなはいりません。
その次にご自分の生年月日を記入してください。

認知機能検査用紙の表紙

実際の検査用紙(表紙)

検査員

検査員からの説明

これから、いくつかの絵をご覧いただきます。1回に4枚の絵です。
それが4回続き、合計16枚です。
あとで何の絵があったかを答えていただきますので、しっかり覚えてください。

絵を覚える時間は、1回4枚あたり1分です。
絵を覚えるためのヒントもお出ししますので、ヒントを手がかりに覚えるようにしてください。

② 絵の記憶①(記憶時間:1分)

機関銃 琴 親指 電子レンジ
検査員

検査員からの説明

(左上)これは「機関銃」です。戦いの武器です。

(右上)これは「琴」です。楽器です。

(左下)これは「親指」です。体の一部です。

(右下)これは「電子レンジ」です。電気製品です。

③ 絵の記憶②(記憶時間:1分)

せみ 牛 とうもろこし ナベ
検査員

検査員からの説明

(左上)これは「せみ」です。昆虫です。

(右上)これは「牛」です。動物です。

(左下)これは「とうもろこし」です。野菜です。

(右下)これは「なべ」です。台所用品です。

④ 絵の記憶③(記憶時間:1分)

はさみ トラック メロン ドレス
検査員

検査員からの説明

(左上)これは「はさみ」です。文房具です。

(右上)これは「トラック」です。乗り物です。

(左下)これは「メロン」です。果物です。

(右下)これは「ドレス」です。衣類です。

⑤ 絵の記憶④(記憶時間:1分)

くじゃく チューリップ ドライバー 椅子
検査員

検査員からの説明

(左上)これは「くじゃく」です。鳥です。

(右上)これは「チューリップ」です。花です。

(左下)これは「ドライバー」です。大工道具です。

(右下)これは「いす」です。家具です。

⑥ 介入問題(記憶を一旦リセットする課題)

💡 なぜ関係のない数字問題(介入問題)があるの?

絵を覚えた直後にすぐ回答させると「直前の記憶(短期記憶)」で簡単に思い出せてしまいます。
頭の中に残った16枚の絵の記憶を一旦別の作業で遮断(介入)し、少し時間が経っても思い出せるか(頭の中に定着しているか)を正しく調べるために、この数字消し問題が入っています。
採点対象ではありませんが、指示通りに落ち着いて斜線を突き進めましょう。

介入問題用紙1

介入問題用紙1

検査員

検査員からの説明

問題用紙をめくってください。
数字が書かれた表のある「解答用紙1」です。
行はなるべく飛ばさないように、お気を付けください。
同じ表に2回の指示がありますので、指示通りに斜線をひいてください。

介入問題解答用紙1

介入問題解答用紙1

検査員

検査員からの指示(1回目)

4と8に斜線を引いてください。

― 30秒後 ―
検査員

検査員からの指示(2回目)

同じ表で3と6と9に斜線を引いてください。

※実際の検査時に指定される数字は、その都度変わります。

⑦ 自由回答(制限時間:3分)

自由回答問題用紙
検査員

検査員からの説明

さきほど見ていただいた絵を、覚えているだけ全部書いてください。
書く順番は、絵を見た順番と同じでなくてもかまいません。
漢字でも、カタカナでも、ひらがなでもかまいません。
間違えて記入した場合は、二重線で消して訂正してください。

自由回答解答用紙

自由回答解答用紙

⑧ 手がかり回答(制限時間:3分)

手がかり回答問題用紙
検査員

検査員からの説明

1つのヒントに対して回答を1つ書いてください。
漢字でも、カタカナでも、ひらがなでもかまいません。

手がかり回答解答用紙

手がかり回答解答用紙

自由回答→手がかり回答の2段階と理解しておく

実際の「手がかり再生」の試験は、以下の2つのステップで進められます。

配点と流れ
「手がかり再生」当日の
2ステップ&配点ルール

高得点を狙うなら、まずは「ヒントなし(STEP1)」が勝負です!

STEP 1 正解で 2点
自由回答(ヒントなし)

覚えているイラストの名前をヒントなしで思い出せる限り記入します。
【高得点のカギ】ここで書ければ1問につき2点を獲得できます!

▼
STEP 2 正解で 1点
手がかり回答(ヒントあり)

「武器」「楽器」などのカテゴリヒントが書かれた用紙を見て記入します。
STEP1で書けなかった問題も、ここで正解すれば1点ずつ手堅く加点できます。

📊 1問あたりの配点一覧
(全16問:32点満点)
解答方法 ヒント 配点
自由回答 なし 2点
手がかり
回答
あり
(カテゴリ)
1点
💡 当日の得点アップ戦略

最初の「自由回答」で1枚でも多く答えることが高得点への最大の近道です!
もし思い出せないものがあっても焦る必要はありません。STEP2の「手がかり回答」でヒントを見れば記憶が蘇るケースが多いので、最後まで諦めずに枠を埋めましょう。

ここで最も重要な心構えは、「最初の自由回答で思い出せなくても、一切焦る必要はない」ということです。

手がかり回答になれば「カテゴリ名」という大きなヒントが提示されます。

例えば「台所用品は何でしたか?」というヒントを見れば、「あ、なべ(鍋)だ!」と一気に記憶が呼び覚まされるケースが非常に多いのです。

自由回答で空欄が多くても決してパニックにならず、落ち着いて手がかり回答のヒントを活用しましょう!

採点基準の目安

「36点以上(判定:おそれなし)」を目指す得点の目安

目安パターン1(安心ライン)
自由回答(ヒントなし)で7問正解した場合
自由回答で7問(14点)正解し、時間の見当識が満点(15点)であれば、換算後の総合点は約55点となり、判定基準である36点以上を大きく上回る安心の目安となります。
目安パターン2(本当のボーダーライン)
手がかり回答のみで6〜7問正解の場合
手がかり回答のみで6問(6点)正解、時間の見当識が満点(15点)の場合、換算後の総合点は約35.0点で、わずかに36点に届きません。7問(7点)正解できれば約37.5点となり、36点ラインをクリアします。まさにこのあたりが、本当の「際どいライン」です。
※ ご注意・免責事項

※上記は警察庁の公表している計算式(標準化得点)に基づいた計算上のシミュレーション例です。
※当日の「時間の見当識」の得点状況や採点結果によって総合点は変動するため、実際の検査結果や判定を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

コラム
もし最初の「自由回答」が
0点だったらどうなる?

本番で緊張してしまい、最初の「自由回答(ヒントなし)」で1つも思い出せず0点だったとしても、諦める必要はまったくありません!

手がかり回答(16点満点)だけでも
クリア可能!
手がかり回答 16点 × 係数 2.499 = 39.98点

※「時間の見当識」の点数が入る前に、手がかり回答だけで基準である36点を超えます。

仮にヒントなしで全滅してしまったとしても、落ち着いて次の「手がかり回答」で「武器」「楽器」などのヒントを見てしっかり答えを埋められれば、それだけで合格ライン(36点以上)に到達できます。

「自由回答で全滅しても、ヒントが出れば十分に巻き返せる!」
この知識を頭に入れておくだけで、当日の焦りやパニックを未然に防ぐことができます。

検査前後の、日常的な認知機能ケアの重要性

高齢ドライバーが起こす事故の主な原因は認知機能の低下といわれています。

そのため75歳以上の方は認知機能検査を実施しています。

検査の目的は、新しい記憶を保持する力や自分の置かれた状況を認識する力を確認し、事故防止に繋げることです。

しかし、この検査を気にかけているのは、実は本人だけではありません。

「安全に過ごしてほしい」という願いの一方で、もし運転をやめることになれば、送り迎えなど自分たちの生活も変わってしまう——そんな複雑な思いを抱えるご家族も少なくないのではないでしょうか?

一方で本人にとっても、日々の買い物や用事に運転が欠かせない中、「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせたい気持ちは自然なものです。

一番大切なのは、検査に通過することそのものよりも、「いつまでも自分らしく、安全に運転を続けられる」ことです。

そしてそれは、本人の努力だけでなく、家族がさりげなく支えることでも実現しやすくなります!

とはいえ、「支える」と言っても、何か特別なことをする必要はありません。

むしろ、日常生活を大きく変えるような対策よりも、今の暮らしの中に無理なく溶け込む形の方が、本人にとっても、見守る家族にとっても続けやすいものです。

脳の健康や認知機能の維持は、検査の直前だけ頑張っても続くものではなく、日頃からの小さな積み重ねこそが、何よりのケアになります。

そうした、日々の暮らしに取り入れやすい選択肢として、加齢による記憶力や空間認知力などの一部を維持する機能が報告されている成分「GABA(ギャバ)」に、注目が集まっています。

GABAとは?

野菜や果物に含まれるアミノ酸の一種。
体内では神経伝達物質として、
健康維持に欠かせない役割を担っています。

※アニメーションはイメージです。

そこでお薦めしたいのが、コーヒー1杯にGABA200mgを配合した、「Memory Coffee(メモリーコーヒー)」です!

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Memory Coffeeで使用しているGABAは、加齢とともに低下する認知機能の一部を維持する機能が報告されています。

✓
記憶力 見たり聞いたりしたことを思い出す力
✓
空間認知力 物の位置、形、向きなどを正確に把握する力
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持続的注意力 注意を持続させながら、作業を続ける力

毎日飲むコーヒーを、いつもと同じように淹れるだけ。

特別な準備も、続ける努力も必要ありません。

「心配している」とは言えなくても、「これ、一緒に飲んでみない?」となら、きっと切り出せるはずです。

言葉にしづらい想いを、日々の一杯に託せることこそが、Memory Coffeeをお薦めしたい一番の理由です。

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よくある質問

疑問・不安を解決
よくある質問(FAQ)
受検者
質問(Q1)

イラストを全部覚える自信がありません……。

検査員からの回答

全部覚えなくても合格点は取れます!
全部覚えようと焦らずに、1つでも多く確実に覚えるようにしましょう。

検査員
受検者
質問(Q2)

イラストの名前は、検査員さんの言った通りじゃないとダメですか?

検査員からの回答

例えばパイナップルを「パイン」と答えるなど、同じものを表す言葉であれば正答になります。ご安心くださいね。

検査員
受検者
質問(Q3)

運転免許に関わるテストなので、とにかく不安でいっぱいです……。

検査員からの回答

実は、この検査には「合格・不合格」という制度上の区分はなく、多くの方が問題なく通過されています。
仮に結果が「認知症のおそれあり」だった場合でも、その場ですぐに免許が取り消されるわけではありません。臨時適性検査や医師の診断書提出という次のステップに進むだけですので、過剰な不安を持たなくても大丈夫ですよ。高齢者講習は、今のご自身の能力を客観的に知ることができる良い機会になります。

検査員

まとめ│検査は自分と向き合う良い機会

認知機能検査は「落とすためのテスト」ではなく、ご自身の運転能力を客観的に確認し、これからも安全運転を続けるための検査です。

事前にパターン(イラスト16枚)のイメージを頭に入れておくだけで、当日の焦りは劇的に減ります。

完璧を目指すと、当日固くなりがちになります。

いつも通りの自分で受ければ、検査に落ちることはまず考えにくいでしょう!

今日確認した流れとコツを胸に、ぜひリラックスして当日の検査を迎えてくださいね!

最後にパターンCの問題画像をおさらいしましょう!

パターンC 覚えたかチェック!

イラストをタップ(クリック)すると「覚えた!」チェックが入ります。

達成度: 0 / 16 個
達成度: 0 / 16 個

⚖️ 免責事項および重要事項
  • 1. 情報の正確性について:
    本記事の内容は、執筆時点における公的統計および学術論文に基づき作成されています。
    情報の正確性・最新性には細心の注意を払っておりますが、科学的知見の更新により将来的に内容が変更される可能性があります。
  • 2. 検査結果を保証するものではありません:
    本記事で紹介している採点基準・配点・シミュレーション例は、警察庁が公表している資料に基づく一般的な解説です。
    実際の検査結果や判定は、当日の体調、採点方法の詳細、個々の回答内容によって変動するため、本記事の内容が実際の合否・判定を保証するものではありません。
  • 3. 医療行為の代替ではありません:
    本記事は一般的な健康情報の提供を目的としたものであり、医師による診断、治療、または処方に代わるものではありません。
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【機能性表示食品に関する表示】

本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。


著者
メモコーマガジン編集部

「コーヒーのひとときに、知的な潤いを」テーマに、国内外の最新論文や公的機関による科学的データに基づいた脳の健康情報を発信!
機能性表示食品の届出に用いられたエビデンスを軸に、客観的で正確な情報提供に努めています。

運営会社・製品開発元情報

会社名 株式会社HOPEF
所在地 〒957-0105 新潟県北蒲原郡聖籠町大字次第浜1948
代表者 佐藤 俊彦
お問い合わせ https://memory-coffee.jp/contact/
事業内容
  • コーヒー及び紅茶の輸入、製造、加工及び販売
  • 加工食品、健康食品、機能性表示食品等の企画、製造及び販売
  • バイオマス発電所での使用を目的とする燃料に関する製造、調査及び研究
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