【なぜこの価格にしたのか?】Memory Coffeeが「1箱5,800円」である論理的根拠と、その裏にある製造技術の真実。

機能性表示食品のメモリーコーヒーの価格設定にについて消費者にしっかりとお伝えする記事のアイキャッチ画像

💡この記事で分かること

  • 1箱5,800円が「必然の価格」である理由(国内最高峰GABAの採用)
  • 効果を正しく届けるための「見えない製造コスト」(高精度充填とGMP認証工場)
  • 市場相場から見た「1日約193円」の妥当性(他サプリ・機能性飲料との比較)

コーヒーなのになぜこの価格なの?

正直、高いかも…

インスタントコーヒー1箱に5,800円(税抜)

この数字を聞いて、「手が届きにくい価格」という印象を抱く方もいるでしょう。

実際、このような疑問を持たれる声が聞こえるのも事実です。

しかし、その判断基準が「スーパーの棚に並ぶ日用品としてのコーヒー」になってはいないでしょうか?

Memory Coffeeを開発するにあたり、私たちが設定した目標は「単なる飲料」を作ることではありません。

「コーヒーという形態を借りた、最高精度の機能性表示食品」を提供することです。

そして「自分であることに、自信を持てる理由を提供する」ことを使命に掲げ、誰もが通る可能性が高い、認知機能への不安を和らげ、毎日のひとときから「自分らしく」生きる活力を提供したいと強く思っています。

価格設定の裏側には、単なる原材料費だけではない、国内最高峰の成分選定、日本の製造現場における「技術的限界」への挑戦、そして機能性表示食品としての「責任」が含まれています。

本記事では、価格の疑問に対して、その具体的な内訳を明らかにします。


目次

「国内最高峰のGABA」と「ブレンド配合」

まず前提としてMemory Coffeeは機能性表示食品です。

機能性表示食品

Memory Coffeeで使用している
GABA 200mgは、
加齢とともに低下する認知機能の一部を維持する機能が報告されています。

  • 記憶力
    (見たり聞いたりしたことを思い出す力)
  • 空間認知力
    (物の位置、形、向きなどを正確に把握する力)
  • 持続的注意力
    (注意を持続させながら、作業を続ける力)
届出番号:J1384

※本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

機能性表示食品の主役は”機能性関与成分”と呼ばれる、科学的根拠に基づいた効果が裏付けられる成分が主役です。

そのため、本品の主役は「GABA」となります。

正式な商品名称は「GABA含有加工食品」となっています。

つまり「コーヒーの顔をもつ健康食品」となっています。

GABAの効果を享受できるように、コーヒーという日常的な飲み物に配合し、よりストレスなくスムーズな習慣化することを目指しました。

Memory Coffeeは、スティック1本に機能性関与成分GABAが200mg配合されていることを説明する画像

国内最高峰品質のGABAを採用

Memory Coffeeに使用しているGABAは、国内最高峰の品質を誇る原料を厳選しています。

市場には安価な海外製原料や、純度の低いものも存在しますが、私たちは「安全性」と「機能の確実性」を最優先し、国内で最も信頼性の高いトップグレードの原料を選択しました。

最高品質の原料を採用することは、当然ながら製造原価を押し上げる要因となります。

しかし、毎日口にするものだからこそ、成分の純度や製造背景に一切の妥協をしたくない。

この原材料への投資が、5,800円という価格の最初の裏付けです。

本当であれば、徹底的に透明性を高めて、どこのどのGABAを使用しているのかまでお伝えしたいですが、ここは原料メーカーや製造元との守秘義務契約があるため叶いません。

しかし名前を聞くと「あ、そこなんだ!」とわかる原料メーカーであることはお伝えいたします。

ブレンド配合に徹底したこだわりも

コーヒーである以上、味わいにもこだわりました。

もっとも難しかったのが「GABAとの調和」です。

本品で使用するGABAは、発酵GABAとなっているので、無味ではなくほのかに酸味に似たものがあります。

GABAの風味と調和するように、スッキリとしたブラジル産とコク深いベトナム産のコーヒー豆の配合調整を何度も行いました。

「飲み続けられなければ意味がない」と考え、約30パターンものブレンド配合を比較・検討を行い、今の味わいにたどり着きました。

Memory Coffeeの施策風景の画像
実際の試作状況

コーヒーには「ブレンド」という概念があります。

そのパターンは何通りも存在します。

例えば、2000mg(2g)のインスタントコーヒーをブレンドする場合は、ブラジル1000mgにベトナム1000mgやベトナム1250mgにブラジル750mgを試したりと可能性は無限大です。

こうしたものに独自の基準を設けて、約30パターンほど検証し、Memory Coffeeとして納得のいくブランド配合が完成しました。

Memory Coffee ロゴ
機能性表示食品

1日200mgのGABAを
コーヒーで手軽に

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「正確な1本」を届けるための技術とコスト

最高品質のGABAを使い、最高の配合を設計しても、それが「1本1本に正しくGABA200mgが入っている」保証がなければ意味がありません。

Memory Coffeeは、スティック1本あたりGABA 200mgを正確に充填することに、多大なリソースを割いています。

充填精度という「見えないコスト」

多くの食品工場では、スティック1本ごとの成分量を一定に保つこと自体が至難の業です。

精度の低いラインでは、150mgしか入っていないスティックと250mg入っているスティックが混在する「バラツキ」が発生します。

機能性表示食品において、成分含有量の不足は許されません。

私たちは、業界最高水準の充填精度を持つ設備を備えた工場と提携し、全ロットで厳格な重量チェックを実施しています。

GMP認証工場という「品質の担保」

さらに、この工場はGMP(適正製造規範)認証を取得しています。

GMPとは、原材料の受け入れから製造・出荷までの全工程において、安全性と品質の一貫性を保証するための管理基準です。

01

衛生管理

異物を許さないクリーン環境

医薬品レベルの清浄度を誇る専用のクリーンルームで製造。外からのチリやホコリ、微小な異物の混入を物理的にシャットアウトし、純度の高い品質を守り抜きます。

02

追跡管理
(トレーサビリティ)

全工程の履歴を記録・保管

原料の受け入れから最終製品の出荷に至るまで、「いつ・誰が・どのように」関わったかを全記録。万が一の際にも即座に原因を特定できる、透明性の高い体制です。

03

厳格な出荷基準

基準未達は「出荷しない」

完成したロットごとに厳重な品質試験を実施。成分量や安全性が自社の高い規定ラインを完璧にクリアしない限り、決してお客様の元へ出荷されることはありません。

高精度な充填設備の稼働費用と、GMP認証工場が維持する管理体制のコスト。

この2つが重なることで、「正確な成分量」と「安全な製造環境」が同時に実現されています。

5,800円という価格には、この見えにくいが妥協できない製造コストも含まれています。


市場相場から見た価格の妥当性

果たして、5,800円はほんとうに適正な価格なのか?

この問いに対し、機能性表示食品の市場相場と比較することで答えを出します。

比較対象
(認知機能サポート系)
1日あたりの
コスト
高級サプリ A社 約363円
製薬会社 B社 約240円
自然由来サプリ C社 約299円
Memory Coffee
(本格コーヒー+GABA)
約193円

※各社サプリ代は、大手メーカー3社の認知機能サポート系機能性表示食品(A社363円/B社240円/C社299円)の定価より算出しています。
※本品の価格は、販売価格5,800円(税抜)を30日で割った換算額です。

ご覧の通り、1日あたり約193円というコストは、認知機能サポート系の機能性表示食品市場において、決して高額な部類ではありません。

むしろ、大手各社の定価と比較すると非常に続けやすい価格帯に位置しています。

昨今の健康食品の販売トレンドとして、初回に大幅な割引(初回980円等)をするのが定石となっていますが、本来の各販売価格をしっかりと比較すると、上記のような相場となってます。

Memory Coffeeは、国内トップクラスの品質を誇るGABAを採用し、比重の異なる素材を均一に混ぜ合わせる最高精度の充填技術、そして医薬品レベルの「GMP認証工場」での厳格な管理体制を敷いています。

これだけの品質基準を一切妥協せずに詰め込みながらも、1日200円を切る価格に抑え込んだのは、純粋に「一人でも多くの方の日常に寄り添い、長くご実感いただきたい」という、私たちの想いと覚悟からです。


結論:スペックが導き出した「必然の価格」

【なぜこの価格にしたのか?】

その答えは、以下の4点に集約されます。

  1. 国内最高峰品質のGABAを惜しみなく使用。
  2. ブラジル・ベトナム産の特性を最大限に活かした独自のブレンド配合。
  3. 日本最高峰の技術による「GABA 200mg」の正確な充填。
  4. GMP認証工場による、徹底した高水準品質管理。

Memory Coffeeは、単なる飲料ではありません。

最高品質の成分を、最新の製造技術を駆使して生まれた機能性コーヒーです。

この高品質を維持し、安定してお届けし続ける。

そのために導き出された必然の数字が、5,800円なのです。


本来、ここまで開示するメーカーはごく稀です。

私どもが確認した範囲の中ではここまで踏み込んで価格について言及しているとこはありませんでした。

しかし、納得をしたうえでMemory Coffeeを選んでいただきたい一心で、透明性をしっかり出すことがお客様に対しての誠実さであると考えております。

ご不明点があればお気軽にお問い合わせください。

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Memory Coffeeがみなさまの人生に寄り添い、これからも自分らしく生きる活力と勇気を与え続けることで、人格を支えるコーヒーで在り続けられるように努めてまいります。


よくあるご質問

Q

味はおいしいですか?

A

「毎日続けやすく」をコンセプトとし、GABA風味と調和するよう、すっきりとしたブラジル産コーヒー豆と、コクと深みのあるベトナム産コーヒー豆を絶妙な配合でブレンドしています。

以下、今までいただいた声です。
・スッキリのみやすい
・コーヒーらしい味わい
・違伸感がない
・カカオの風味を感じる
・キリマンジャロのような酸味を感じる
※など一部抜粋

また、お湯の量や温度によっても味わいは変わります。(おすすめは140mlの設計です)
コーヒーは性質上、冷めると酸味が際立つため、苦手な方は温かい内にお飲みいただくことをおすすめします。

味覚には個人差があるため断言はできかねますが、“日々のひとときを豊かにする一杯”になることを願って開発いたしました。
ぜひ、一度、お飲みいただければ幸いです。

Q

どのくらいの期間続けるとよいですか?

A

本商品に含まれるGABAは、12週間(約3ヶ月)継続的に摂取することで、記憶力(見たり聞いたりしたことを思い出す力)などの認知機能の維持する機能があることが報告されています。

そのため、まずは3ヶ月を目安に、生活習慣の一部として取り入れていただくことをおすすめします。

ただし、効果については“実感しにくい場合がある”というのも事実です。
その理由として、日々の生活の中で感じる疲労やストレス等の強度によって、一時的に脳機能が低下する可能性もあるからです。
「機能の変化を感じにくいことから、途中で続けられなくなる」それが従来の“脳活”商品の共通した大きな課題でした。

そこでMemory Coffeeは「GABAの機能性」に「コーヒー」という日常的な飲み物を掛け合わせて商品設計・開発いたしました。
コーヒーを飲む習慣とともに、自ずと結果も伴うような「仕組みで課題を解決」することを目指しました。

GABAの機能性については科学的根拠に基づいて、届出・受理されております。
もし、詳細を確認したい場合は消費者庁の機能性表示食品データベースをご覧ください。

▶ 機能性表示食品検索
※キーワード検索で「J1384」または「コーヒー」で検索してください

単なる水と共に飲むサプリメントではなく、味わい(摂取体験)に彩りを持たせることで、より続けやすくしたいとの想いであります。
味がお口に合うようでしたら、ぜひ続けていただければ幸いです。

Q

添加物が気になります

A

当商品に使用している添加物は、「香料」と「微粒二酸化ケイ素」の2種類のみです。

保存料・着色料・合成甘味料などの健康リスクが懸念されやすい添加物は一切使用しておりません。
機能性表示食品としての品質と飲みやすさを両立するために、安全性と必要性のバランスを重視した設計を行っています。

原材料に納得してお選びいただけるよう、配合理由や安全性について以下で明示いたします。

当商品には以下の原材料が使われています。
ーーーーーーーーーーーーーーー
コーヒー(コーヒー豆(ブラジル、ベトナム))、
還元麦芽糖水飴、GABA / 香料、微粒二酸化ケイ素
※香料と微粒二酸化ケイ素が食品添加物です
ーーーーーーーーーーーーーーー

原材料の表示は、含有量が多い順番に記載するルールとなっています。
当商品は”コーヒーの顔を持つ健康食品”であり、正式名称は「GABA含有加工食品」です。
つまり、機能性関与成分の”GABA200mgが主役”の商品となっています。
このGABAを飲みやすくするためにコーヒー(ブラジル、ベトナム産)を独自にブレンド配合いたしました。

【原材料解説と使用目的】
還元麦芽糖水飴(※食品添加物ではない)
粉末をなめらか(均一化)するために使用。
水飴とありますが、これ自体の甘さはほとんど感じない含有量です。
これにより、インスタントコーヒーとGABAの調和を実現します。
また、充填作業が効率化し、製造効率を上げることができます。さらに溶けやすさも実現します。

香料
香りづけに使用。天然素材由来の香料を使用しています。
これにより、コーヒーの華やかさも感じることができます。
無香料も検討しましたが、毎日のひとときをより楽しんでいただくために採用いたしました。

微粒二酸化ケイ素
固まり防止(固結防止剤)・粉末の流動性確保のために使用される、食品衛生法で認められた、一般的にも幅広く使用される安全な添加物です。
本品は一般的なインスタントコーヒーとは違い「粉末状」となっています。
製品の均質性と品質維持のために不可欠な原料です。

特に「還元麦芽糖水飴」と「微粒二酸化ケイ素」は本商品の要です。
製造後2年を経過しても「1スティックあたりのGABA200mg」を担保しなければいけません。
確実に機能性を担保するための重要な原材料であります。
いかなる時も、皆様に安心して飲んでいただきたいという想いで、商品設計を致しました。

Q

どこの工場で作られていますか?

A

当商品は、日本国内のGMP認定工場(認定番号:14307)にて製造されています。

GMP(Good Manufacturing Practice)とは?
厚生労働省が定める「適正製造規範」のことで、 原材料の受け入れから製造・包装・出荷に至るまで、全工程で安全性と品質の確保が徹底されている基準です。

また、本品は機能性表示食品として消費者庁に届出・受理されており、 1スティックあたりGABA200mgが安定して配合されるよう、徹底された品質管理の環境で製造を行っております。

製造体制の信頼性を担保するため、消費者庁ホームページでは製造者固有記号の開示も行っております。
より詳細な確認をご希望の方は、そちらをご参照ください。

▶ 製造所固有記号検索
製造者又は販売者の欄にて「HOPEF」と入力・検索していただければ確認できます。

著者

メモコーマガジン編集部

「コーヒーのひとときに、知的な潤いを」テーマに、国内外の最新論文や公的機関による科学的データに基づいた脳の健康情報を発信!
機能性表示食品の届出に用いられたエビデンスを軸に,客観的で正確な情報提供に努めています。

※本記事は学術研究および公的統計の紹介を目的としており、医学的診断や治療を代替するものではありません。

運営会社・製品開発元情報

会社名 株式会社HOPEF
所在地 〒957-0105 新潟県北蒲原郡聖籠町大字次第浜1948
代表者 佐藤 俊彦
連絡先 TEL:070-1525-0369 / Mail:hopef.0369@gmail.com
事業内容
  • コーヒー及び紅茶の輸入、製造、加工及び販売
  • 加工食品、健康食品、機能性表示食品等の企画、製造及び販売
  • バイオマス発電所での使用を目的とする燃料に関する製造、調査及び研究
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