よくある質問

Memory Coffee
【よくある質問】

機能性関与成分GABA200mg配合
機能性表示食品
「Memory Coffee(メモリーコーヒー)」について、よくいただくご質問をまとめました。

実際にいただいたご質問をもとに、できるだけ分かりやすくお答えしています。
ここにないご不明点がありましたら、ページ下部のご案内より、お気軽にお問い合わせください。

Memory Coffeeについて

Memory Coffeeとはどんな商品ですか?

Memory Coffeeは、機能性表示食品として届出・受理された「GABA含有加工食品」です。
届出番号は「J1384」で、1杯(スティック1本)あたりGABAを200mg含有しています。

届出表示は以下の通りです。

本品にはGABAが含まれています。
GABAには加齢とともに低下する認知機能の一部である、 記憶力(見たり聞いたりしたことを思い出す力)、 空間認知力(物の位置、形、向きなどを正確に把握する力)、 持続的注意力(注意を持続させながら、作業を続ける力)を維持する機能があることが報告されています。

この機能性を持つGABAと、毎日の習慣になじみやすいインスタントコーヒーを掛け合わせた商品が「Memory Coffee」です。

機能性表示食品について

機能性表示食品ってなんですか?

機能性表示食品とは、事業者の責任において、科学的根拠に基づいて食品の機能性を表示する制度です。
健康な人を対象に、特定の保健の目的が期待できると表示された食品のことです。

【機能性表示食品の主な特徴】

● 事業者の責任
事業者が、安全性や機能性の資料を整え、消費者庁に届け出たうえで、その責任において機能性を表示します。

● 科学的根拠
表示する機能性に関する、ヒト試験や論文などに基づいた根拠資料が求められます。

● 消費者庁への届出
販売前に、安全性・機能性に関する情報を消費者庁に届け出る必要があります。

● 情報はすべて公開
届け出られた情報は、消費者庁のウェブサイトで公開され、どなたでも確認できます。

● 病気の治療・予防ではない
疾病リスクの低減や、治療・予防を目的とした表示はできません。

機能性表示食品って本当に信じられるの?

機能性表示食品は、企業が責任をもって根拠資料を整え、販売前に消費者庁へ届け出た上で販売される食品です。

信頼性を確認できるポイント

● ヒト試験や論文など、科学的根拠の提出が必須
● 安全性と機能性の情報がセットで求められる
● 消費者庁が書類内容を確認し、問題があれば差し戻される
● 届出内容はすべてWebで公開され、誰でも閲覧できる

もちろん、薬のような「即効性」や「治療効果」があるわけではありませんが、毎日の生活の中で“維持をサポートする食品”として、制度が整えられています。

なぜMemory Coffeeを機能性表示食品にしたのですか?

“なんとなく良さそう”ではなく、“根拠に基づいて安心して飲める商品”を届けたかったからです。

通常の健康食品では、「記憶力を維持する」といった具体的な効果をはっきり表現することができず、 「毎日をクリアに」「冴えた毎日に」など、ふんわりした表現にとどまることが多いのが実情です。

それでは、お客様に商品の役割が伝わりづらく、結果として選ばれにくい商品になってしまうと考えました。

そこで、GABAの「記憶力」「空間認知力」「注意力」に関する研究報告を背景に、1杯あたりGABA200mgを配合。 機能性表示食品として届出を行い、消費者庁に受理されることで、 「何をサポートする商品なのか」を正しくお伝えできる形にしています。

開発には時間もコストもかかりましたが、“毎日飲み続けるからこそ、信頼できる商品であること”を第一に考えた結果です。

機能性表示食品って“紅麹”で有名ですよね?大丈夫ですか?

紅麹に関する健康被害の報道をきっかけに、「機能性表示食品って本当に大丈夫なの?」という不安の声が広がったことは、私たちも真摯に受け止めています。

まず、Memory Coffeeには紅麹は一切含まれておりません。
原料・製造・設計のいずれにおいても紅麹とは無関係であり、安全性にも問題がないことを改めて確認済みです。

それでも“制度そのもの”に不安を感じる方がいらっしゃるのも事実です。 この問題を受け、2024年には機能性表示食品制度の見直しが行われ、同年9月に大幅な改訂が実施されています。

【主な見直しポイント】

● 原材料の由来・加工情報の開示強化
● 特に植物・発酵原料の安全性評価の再徹底
● パッケージ・広告での表示ルールの厳格化
● 販売後のチェック体制(抜き打ち検証)の強化

✅ Memory Coffeeは、これらの改訂をすべて踏まえたうえで、2025年5月に消費者庁に受理された商品です。
制度強化後の基準に沿って、原料・製造・表示内容を整えています。

「終わり」ではなく、ここからがスタートだと考え、 開発者としての責任を持って、今後も誠実に情報を発信し、 安心して飲み続けられる商品をお届けしてまいります。

GABAについて

そもそも「GABA」とはなんですか?

GABA(ギャバ/γ-アミノ酪酸:Gamma-Aminobutyric Acid)は、 私たちの脳や体の中にもともと存在するアミノ酸の一種です。

特に脳内では「抑制性神経伝達物質」として働き、神経細胞の興奮をしずめ、脳のバランスを整える役割を担っています。

GABAは国際的にも高い安全性が確認されている成分であり、 米国食品医薬品局(FDA)では「GRAS(一般に安全と認められる物質)」として扱われています。

発芽玄米・トマト・納豆・味噌・カカオなどの食品にも含まれていますが、 日常の食事だけで機能性を期待される摂取量(100〜200mg/日)に達するのは難しいとされています。 そのため、GABAを効率よく摂取できる食品・飲料が開発されてきました。Memory Coffeeもそのひとつです。

なお、GABAは医薬品ではなく、すべての人に同じように作用するものではありません。体調や年齢、生活習慣によって感じ方には個人差があります。

なぜGABAが「記憶力の維持」につながるのですか?

結論から言えば、GABAには記憶力の維持に役立つことが、複数のヒト試験によって報告されています。ただし、その働き方については慎重な理解が必要です。

① 脳の働きとGABAの関係
脳の神経細胞は、「興奮性」と「抑制性」の2種類の神経伝達物質によって情報処理を行っています。
GABAは“抑制性”の代表的な物質で、神経の過剰な興奮をしずめる「ブレーキ役」です。

東京大学医学系研究科・河西教授らの研究チームは、このGABAが「シナプス(神経の接続部)の形成・整理」に関与することを報告しました。 これは、脳が情報を整理し、不要な結合を消去する仕組みに、GABAが深く関わっていることを示しています。

② シナプスの老化と“脳の衰え”
年齢とともにシナプスの数や働きが少しずつ減少すると、「思い出す力」「集中力」「判断力」が低下しやすくなります。
一方で、読書・会話・学習・趣味などで脳を積極的に使うことは、シナプスの働きを保つうえで有益だとされています。

③ 「経口のGABAは脳に届かない」という誤解
GABAは血液脳関門(BBB)を通過しにくいとされ、「飲んでも意味がないのでは?」という誤解があります。
しかし、ヒト試験では、経口摂取でも自律神経や脳機能への影響が報告されており、 間接的なルート(腸—脳相関など)を通じて作用していると考えられています。

④ まとめ
GABAは神経の興奮バランスを調整することで、記憶力・空間認知力・持続的注意力の維持に役立つと報告されています。
加齢に伴う変化を完全に止めるものではありませんが、「脳の安定化を支える一つの方法」として研究が進んでいる成分です。

「空間認知力」とは具体的に何ですか?

空間認知力とは、物の位置や距離、向きや形を正しく把握し、頭の中でイメージする力です。私たちは日常の中で無意識にこの力をたくさん使っています。

【日常での例】

● 家具を部屋に配置するときにサイズや配置をイメージする
● 荷物をカバンや段ボールに効率よく詰める
● 階段の段差を見極めながら上り下りする
● 駐車スペースに車を収めるときに左右・前後の距離を判断する
● 地図を見て目的地までの道順をイメージする
● スポーツでボールの位置・距離・軌道を把握する など

研究では、この力も加齢とともに低下しやすいことが知られており、GABAは物の位置・形・向きを正確に把握する力の維持に役立つことが臨床試験で報告されています。

「持続的注意力」とはなんですか?

持続的注意力とは、ある対象や作業に意識を集中し続ける力のことです。いわば「集中力を長く保つ力」です。

【日常での例】

● 本や新聞を最後まで読み続ける
● 会議の内容に集中して参加する
● 試験時間いっぱい集中して問題を解く
● 車の運転中、交通状況に注意を払い続ける
● 長時間の作業やスポーツで集中を切らさず続ける

このように、持続的注意力は生活や仕事のあらゆる場面で欠かせない力です。
研究では、この力も加齢とともに低下しやすいことが知られており、 GABAは「注意を持続させながら作業を続ける力」の維持に役立つことが臨床試験で報告されています。

ストレスを緩和するGABAとは別のGABAですか?

GABA自体は同じ成分です。ただし、商品の目的とエビデンス(どの効果をヒト試験で確認したか)が異なります。

例えば、
● 商品A:中高年の記憶機能の維持を目的とした試験設計
● 商品B:ストレスや一時的な気分の変化への影響を調べた試験設計
といった違いがあります。

機能性表示食品では、実際に行った試験と一致する範囲でしか機能を表示できません。 記憶機能で届出した商品に「ストレス緩和」など別の機能を併記することは、景品表示法や食品表示の観点から認められていません。

Memory Coffeeは、「記憶力・空間認知力・持続的注意力」の維持に特化したヒト試験の結果に基づき、機能性表示食品として届出・受理されています。(届出番号:J1384)

健康効果・飲み方について

どのタイミングで飲むのが良いですか?

お好きなタイミングでお飲みいただいて大丈夫です。Memory Coffeeは食品ですので、医薬品のように「必ず○時に」といった決まりはありません。

ただし、機能性表示食品としては「毎日継続的に摂取する」ことが前提とされています。
朝のコーヒータイム、仕事や家事の合間、夜のリラックスタイムなど、 ご自身が習慣化しやすい時間帯に取り入れていただくのがおすすめです。

どのくらいの期間続けるとよいですか?

本商品に含まれるGABAは、12週間(約3ヶ月)継続的に摂取することで、 記憶力などの認知機能の維持に役立つことが報告されています。

そのため、まずは3ヶ月を目安に、生活習慣の一部として続けていただくことをおすすめしています。

一方で、日々の疲労やストレスなどの影響により、「変化を実感しづらい」場合があるのも事実です。 そこでMemory Coffeeでは、「GABAの機能性」に加えて、「コーヒー」という日常的な飲み物の時間と結びつけることで、 無理なく続けやすい設計を目指しました。

他のサプリや薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?

健康な方であれば、日常の食生活の範囲内で、他のサプリメントやお薬と併用しても差し支えないとされています。

GABAは野菜や発酵食品にも含まれる天然由来の成分で、多くのヒト試験でも高い安全性が確認されています。

ただし、現在治療中のご病気がある方や、処方薬を服用中の方は、 念のためかかりつけ医や薬剤師にご相談いただくと、より安心して続けていただけます。

また、「多く摂ればよい」というものではありませんので、 摂取目安量(1日1本)を守ってご利用ください。

降圧剤を服用していますが、併用しても大丈夫ですか?

本商品の摂取上の注意欄に、
「GABAは理論的に降圧薬との併用で低血圧を引き起こす可能性があるため、 降圧剤を服用している方は医師、薬剤師に摂取について相談してください。」と記載しています。

これは、GABAも降圧薬も“血圧を下げる方向に働く可能性がある”という、 薬理学的な理論上のリスクを踏まえた注意書きです。

一般的には、GABAを100〜200mg/日摂取して危険な血圧低下が起きたという報告は見受けられませんが、 安心してご利用いただくため、以下の点をご参考にしてください。

● 初めて飲むときは、体調を観察しやすい時間帯に摂る
● ふらつきやだるさを感じた場合は、一時的に摂取を中止する
● 食後など、体が安定しているタイミングに少量から試す

ご不安がある場合は、自己判断で無理をなさらず、かかりつけ医・薬剤師にご相談ください。
もし摂取後に不安を感じられた場合は、お客様相談窓口までご連絡いただければ、状況に応じたご案内をさせていただきます。

コーヒーについて

このコーヒーにはカフェインは入っていますか?

はい。一般的なインスタントコーヒーと同程度のカフェインが含まれています。

農林水産省の情報によると、インスタントコーヒー(2〜3g)中のカフェイン含有量はおおよそ80〜120mgとされています。 Memory Coffeeも一般的なコーヒー豆(ブラジル・ベトナム)を使用しており、同程度の範囲内とお考えください。

日本ではカフェインの厳密な上限量は定められていませんが、健康な成人では1日300mg程度を目安とする見解があります。

カフェインに敏感な方や、エナジードリンクなどカフェインを多く含む飲料を併用される場合は、 全体の摂取量にご注意ください。

味はおいしいですか?

本商品は、健康な成人を対象に設計された機能性表示食品です。
「毎日飲み続けられること」を大切に、すっきりとした味わいのインスタントコーヒーとして仕上げています。

ただし、味覚には個人差がありますので、まずはサンプルや1箱からお試しいただき、 お口に合うかどうか確かめていただくことをおすすめします。

また、食品である以上、完全に万人受けする味というものはありません。 そのため、どうしても味が合わなかった方に向けて「味が口に合わない場合」に限り返金保証制度もご用意しています。

砂糖やミルクを入れて飲んでも良いですか?

Memory Coffeeは「スティック1本に対し、お湯で溶かして飲用すること」が、メーカーとしてのご案内となります。

もちろん、毎日の飲用を続けていただくうえで、味や風味の調整が必要な場面もあるかと存じます。

その際はご自身の判断にもとづき、お楽しみください。

【補足事項】
本品の機能性は、GABAを単独で摂取したヒト試験に基づき、消費者庁へ届出・受理されています。
現時点のエビデンスを調査※したところ、砂糖やミルクがGABAの機能性に悪影響を与えるという 明確な証拠は確認されていませんが、届出に基づく立場として、ストレートでの飲用をご案内しております。

※AIを活用したDeepResearch

商品について

添加物が気になります

当商品に使用している添加物は、「香料」と「微粒二酸化ケイ素」の2種類のみです。
保存料・着色料・合成甘味料などの添加物は一切使用していません。

【原材料】
コーヒー(コーヒー豆(ブラジル、ベトナム))、還元麦芽糖水飴、GABA/香料、微粒二酸化ケイ素

● 還元麦芽糖水飴:粉末をなめらかにし、溶けやすさや充填性を高めるために使用しています。甘さはほとんど感じません。
● 香料:天然素材由来の香料を使用し、コーヒーの香りをより楽しめるようにしています。
● 微粒二酸化ケイ素:粉末の固まり防止・流動性確保のために使われる、一般的で安全性の高い添加物です。

とくに、GABA200mgを1スティックあたり安定して配合し、 賞味期限内で機能性を担保するためには、粉末の状態・流動性・均質性の確保が重要です。
そのため、必要最小限の添加物のみを使用し、安全性と品質維持のバランスを重視した設計としています。

アレルギー情報はありますか?

本品には「コーヒー(コーヒー豆)」「還元麦芽糖水飴」「GABA」などを使用していますが、
アレルギー表示が義務付けられている「特定原材料」および「特定原材料に準ずるもの(計28品目)」は含まれておりません。

ただし、食品に過敏な方や、体質・持病に不安がある方は、事前に医師や専門家にご相談のうえご利用ください。

賞味期限はどのくらいですか?

賞味期限は約2年で設定しており、実際のお届け商品はおおよそ300日以上を目安としております。
正確な期限は、各商品の外箱およびスティック裏面に記載されていますので、ご確認ください。

保存方法を教えてください

直射日光・高温多湿を避けて保存してください。

【使用上の注意】
個包装スティック開封後は、お早めにお召し上がりください。

どこで製造されていますか?

当商品は、日本国内のGMP認定工場にて製造されています。

GMP(Good Manufacturing Practice)は、原材料の受け入れから製造・包装・出荷まで、全工程で安全性と品質を確保するための「適正製造規範」です。

また、機能性表示食品として消費者庁に届出・受理されており、 1スティックあたりGABA200mgが安定して配合されるよう、厳格な品質管理体制のもとで製造を行っています。

製造所固有記号については、消費者庁の「製造所固有記号検索」からご確認いただけます。
(「HOPEF」で検索してください)

試しに飲んでみたいのですが?

ありがとうございます。
Memory Coffeeの味や飲みやすさを体験いただけるよう、 スティック3本入りのサンプルセットをご用意しています。

ご希望の方は、公式ホームページ下部、もしくはMemory Coffee【公式LINEアカウント】よりお申し込みください。

LINEトーク画面のメニュー「無料サンプルを試す」から専用フォームによりお申し込みいただけます。

【サンプル提供について】
● お届けには数日かかる場合があります
● お一人様1回限り
● 料金は無料です
● 機能性の実感を保証するものではなく、「味や飲みやすさ」を確認していただくためのものです

返金保証はありますか?

はい。Memory Coffeeは「味が口に合わない場合」に限り、返金保証制度をご用意しております。

本商品は、GABAによる認知機能の維持を目的とした機能性表示食品です。
効果の感じ方は個人差があり、「味」が合わなければ継続が難しいという課題を解消するため、この制度を設けました。

【返金保証の主な条件】

● 初回ご購入者様が対象(お一人様1回限り)
● 「味が合わなかった場合」のみ対象(効果の有無は対象外)
● 商品到着後8日以内に、専用フォームからの申請が必要
● 商品はすべてご返送いただきます(返送送料は当社負担)
● 不正な利用と判断した場合は、返金をお断りする場合があります
● 公式オンラインショップでのご購入分のみ対象

詳しい流れや申請方法は、返金申請専用フォーム内に記載しています。
味が不安な場合は、まずはサンプルからお試しいただくこともおすすめです。

以上となります。
Memory Coffeeは、日々の暮らしの中で「自分らしさ」を大切にするすべての方に寄り添いたいという思いから生まれました。
初めて機能性表示食品を手に取る方にも、安心して続けていただけるよう、できる限り正直に、丁寧に情報をお届けしてまいります。

ここに記載のないご質問やご不安がございましたら、
公式LINEのトーク画面、またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

一つひとつの声に、誠実に向き合ってまいります。
これからの毎日に、Memory Coffeeが少しでも寄り添えますように。

公式LINEでは、チャット上で
直接担当者に相談できます!

【受付・返信時間】
平日9:00 ~ 17:00


※こちらは購入者及び購入検討者のみの連絡を受け付けております
※返信までにお時間を要する場合があります
※取材依頼や企業問い合わせは受付けておりません