Memory Coffee
【よくある質問】
機能性関与成分GABA200mg配合
機能性表示食品
「Memory Coffee(メモリーコーヒー)」について、よくいただくご質問をまとめました。
実際にいただいたご質問をもとに、できるだけ分かりやすくお答えしています。
ここにないご不明点がありましたら、ページ下部のご案内より、お気軽にお問い合わせください。
Memory Coffeeについて
Memory Coffeeとはどんな商品ですか?
Memory Coffeeは、機能性表示食品として届出・受理された「GABA含有加工食品」です。
届出番号は「J1384」で、1杯(スティック1本)あたりGABAを200mg含有しています。
届出表示は以下の通りです。
本品にはGABAが含まれています。
GABAには加齢とともに低下する認知機能の一部である、
記憶力(見たり聞いたりしたことを思い出す力)、
空間認知力(物の位置、形、向きなどを正確に把握する力)、
持続的注意力(注意を持続させながら、作業を続ける力)を維持する機能があることが報告されています。
この機能性を持つGABAと、毎日の習慣になじみやすいインスタントコーヒーを掛け合わせた商品が「Memory Coffee」です。
機能性表示食品について
機能性表示食品ってなんですか?
機能性表示食品とは、事業者の責任において、科学的根拠に基づいて食品の機能性を表示する制度です。
健康な人を対象に、特定の保健の目的が期待できると表示された食品のことです。
【機能性表示食品の主な特徴】
● 事業者の責任
事業者が、安全性や機能性の資料を整え、消費者庁に届け出たうえで、その責任において機能性を表示します。
● 科学的根拠
表示する機能性に関する、ヒト試験や論文などに基づいた根拠資料が求められます。
● 消費者庁への届出
販売前に、安全性・機能性に関する情報を消費者庁に届け出る必要があります。
● 情報はすべて公開
届け出られた情報は、消費者庁のウェブサイトで公開され、どなたでも確認できます。
● 病気の治療・予防ではない
疾病リスクの低減や、治療・予防を目的とした表示はできません。
機能性表示食品って本当に信じられるの?
機能性表示食品は、企業が責任をもって根拠資料を整え、販売前に消費者庁へ届け出た上で販売される食品です。
信頼性を確認できるポイント
● ヒト試験や論文など、科学的根拠の提出が必須
● 安全性と機能性の情報がセットで求められる
● 消費者庁が書類内容を確認し、問題があれば差し戻される
● 届出内容はすべてWebで公開され、誰でも閲覧できる
もちろん、薬のような「即効性」や「治療効果」があるわけではありませんが、毎日の生活の中で“維持をサポートする食品”として、制度が整えられています。
なぜMemory Coffeeを機能性表示食品にしたのですか?
“なんとなく良さそう”ではなく、“根拠に基づいて安心して飲める商品”を届けたかったからです。
通常の健康食品では、「記憶力を維持する」といった具体的な効果をはっきり表現することができず、 「毎日をクリアに」「冴えた毎日に」など、ふんわりした表現にとどまることが多いのが実情です。
それでは、お客様に商品の役割が伝わりづらく、結果として選ばれにくい商品になってしまうと考えました。
そこで、GABAの「記憶力」「空間認知力」「注意力」に関する研究報告を背景に、1杯あたりGABA200mgを配合。 機能性表示食品として届出を行い、消費者庁に受理されることで、 「何をサポートする商品なのか」を正しくお伝えできる形にしています。
開発には時間もコストもかかりましたが、“毎日飲み続けるからこそ、信頼できる商品であること”を第一に考えた結果です。
機能性表示食品って“紅麹”で有名ですよね?大丈夫ですか?
紅麹に関する健康被害の報道をきっかけに、「機能性表示食品って本当に大丈夫なの?」という不安の声が広がったことは、私たちも真摯に受け止めています。
まず、Memory Coffeeには紅麹は一切含まれておりません。
原料・製造・設計のいずれにおいても紅麹とは無関係であり、安全性にも問題がないことを改めて確認済みです。
それでも“制度そのもの”に不安を感じる方がいらっしゃるのも事実です。 この問題を受け、2024年には機能性表示食品制度の見直しが行われ、同年9月に大幅な改訂が実施されています。
【主な見直しポイント】
● 原材料の由来・加工情報の開示強化
● 特に植物・発酵原料の安全性評価の再徹底
● パッケージ・広告での表示ルールの厳格化
● 販売後のチェック体制(抜き打ち検証)の強化
✅ Memory Coffeeは、これらの改訂をすべて踏まえたうえで、2025年5月に消費者庁に受理された商品です。
制度強化後の基準に沿って、原料・製造・表示内容を整えています。
「終わり」ではなく、ここからがスタートだと考え、 開発者としての責任を持って、今後も誠実に情報を発信し、 安心して飲み続けられる商品をお届けしてまいります。
GABAについて
そもそも「GABA」とはなんですか?
GABA(ギャバ/γ-アミノ酪酸:Gamma-Aminobutyric Acid)は、 私たちの脳や体の中にもともと存在するアミノ酸の一種です。
特に脳内では「抑制性神経伝達物質」として働き、神経細胞の興奮をしずめ、脳のバランスを整える役割を担っています。
GABAは国際的にも高い安全性が確認されている成分であり、 米国食品医薬品局(FDA)では「GRAS(一般に安全と認められる物質)」として扱われています。
発芽玄米・トマト・納豆・味噌・カカオなどの食品にも含まれていますが、 日常の食事だけで機能性を期待される摂取量(100〜200mg/日)に達するのは難しいとされています。 そのため、GABAを効率よく摂取できる食品・飲料が開発されてきました。Memory Coffeeもそのひとつです。
なお、GABAは医薬品ではなく、すべての人に同じように作用するものではありません。体調や年齢、生活習慣によって感じ方には個人差があります。
なぜGABAが「記憶力の維持」につながるのですか?
結論から言えば、GABAには記憶力の維持に役立つことが、複数のヒト試験によって報告されています。
● シナプスの老化と“脳の衰え”
年齢とともにシナプスの数や働きが少しずつ減少すると、「思い出す力」などが低下しやすくなります。
① 脳の働きとGABAの関係
脳の神経細胞は、「興奮性」と「抑制性」の物質によって情報処理を行っています。
GABAは“抑制性”の代表的な物質で、神経の過剰な興奮をしずめる「ブレーキ役」です。
東京大学医学系研究科の研究チームは、このGABAが「シナプス(神経の接続部)の形成・整理」に関与することを報告しました。
② 「脳に届かない」という説への、最新研究による回答
かつては「GABAは血液脳関門(BBB)を通過しにくいため、経口摂取では意味がない」と考えられていました。しかし、近年のヒト試験では、経口摂取によって脳機能や自律神経へ肯定的な影響を与えることが多数報告されています。
その理由は、近年の研究(京都府立大学等)によって解明されつつあります。摂取したGABAが「腸管にあるセンサー」を刺激し、その信号が神経(迷走神経)を通じて脳へ伝わるという「腸―脳相関」のルートです。
つまり、GABAそのものが直接脳に入る必要はなく、「情報のバトン」が脳へ届くことで機能を発揮するという仕組みが、現在の研究における有力なメカニズムとなっています。
※京都府立大学と原料メーカーの共同研究参照
★ まとめ
GABAは神経の興奮バランスを調整することで、記憶力・空間認知力・持続的注意力の維持に役立つと報告されています。
加齢に伴う変化を完全に止めるものではありませんが、「脳の安定化を支える一つの方法」として研究が進んでいる成分です。
「空間認知力」とは具体的に何ですか?
空間認知力とは、物の位置や距離、向きや形を正しく把握し、頭の中でイメージする力です。
私たちは日常の中で無意識のうちにこの力をたくさん使っています。
🏠 家の中・日常生活
● 家具を部屋に配置するときにサイズや形を考えてレイアウトする
● 荷物をカバンや段ボールに効率よく詰める
● 台所で鍋やお皿を重ねたり、食器棚に収めるときにスペースを判断する
● 階段を下りるときに段差の高さを見極めて歩く
● 洗濯物を物干しに並べるときにバランスを考える
🚗 移動・運転
● 車を駐車するときに左右や前後の距離をつかむ
● 自転車で人や障害物を避けながら進む
● 混雑した駅で人や荷物の間を通り抜ける
● 引っ越しで大きな家具をドアや廊下を通して運ぶ
🗺️ 位置や方向の認識
● 地図を見て目的地までの道順をイメージする
● 知らない街で建物や道の位置関係を理解する
● スーパーでどの棚に商品があるか見つける
● 人混みの中で知り合いを見つける
🎾 スポーツ・体の動き
● 野球やテニスでボールの方向や距離を判断して打ち返す
● ゴルフでカップまでの距離感をつかんで打つ
● サッカーで味方や相手の位置を把握してパスを出す
● ヨガやダンスで自分の体の位置や姿勢を整える
など、このように、空間認知力は「どこに・どのくらい・どんな形で」を理解する力で、生活のあらゆる場面で欠かせません。
研究では、この力も加齢とともに低下しやすいことが知られており、GABAは位置や形を把握する力の維持に役立つことが臨床試験で報告されています。
「持続的注意力」とはなんですか?
持続的注意力とは、ある対象や作業に意識を集中し注意を続ける力のことです。
私たちは日常のあらゆるシーンで、この力を無意識に使っています。
🏠 日常生活
● テレビ番組を最初から最後まで見続ける
● 料理の手順を間違えずに完成させる
● 掃除や片付けを途中で投げ出さずにやりきる
● 家族や子どもの話を最後まで集中して聞く
● 本を集中して読み続ける
💻仕事・勉強
● 会議で議題に集中して最後まで聞く
● 長文や専門資料を集中して読み解く
● 試験中に気を散らさずに解答し続ける
● パソコンで細かい入力作業や資料作成を続ける
● 工場やオフィスで同じ作業を繰り返しながら集中を保つ
● 研究やレポート執筆で集中を切らさずに取り組む
🚗 移動・運転
● 車を運転しながら交通状況に注意を払い続ける
● 渋滞でも気を散らさず安全確認を続ける
● 長距離移動で道順を確認し続ける
● 自転車で左右確認を怠らず走行する
🎾 趣味・スポーツ
● マラソンで長時間ペースを維持しながら走る
● 野球やテニスでボールを追い続ける
● 将棋や囲碁で長い対局に集中する
● ゲームで長時間ステージを攻略する
● ヨガやダンスで姿勢や呼吸を保ちながら続ける
このように、持続的注意力は生活のあらゆる場面で欠かせません。
研究では、この力も加齢とともに低下しやすいことが知られており、GABAは注意を持続させながら作業を続ける力の維持に役立つことが臨床試験で報告されています。
ストレスを緩和するGABAとは別のGABAですか?
GABA自体は同じです。
しかし商品の目的が違うことをご理解いただきたいです。
商品の目的、すなわち「どの効果を臨床試験で確認したか」によって明確に区別されます。
以下に参考例も交えて解説いたします。
◆ 商品 A(記憶サポート)
・対象:40 歳以上
・設計:12 週間、RBANS/Cognitrax 等で認知機能を評価
◆ 商品 B(ストレスサポート)
・対象:デスクワーク中の健常成人
・設計:単回~4 週間、心拍変動・唾液 CgA・主観的緊張度を評価
この試験設計の違いにより、エビデンス(根拠)と表示範囲が商品ごとに異なります。
記憶用商品 A に「ストレス緩和」を表示すると、景品表示法・食品表示基準(健康増進法)の誇大表示に該当するため許されません。
両方の効果を同時に得たい場合は、〈記憶+ストレス〉を同時に届出した” 商品C”を選ぶのが唯一、適法かつ確実な方法です。
(※現状、商品Cのような多角的な機能を表示する食品は、国内にごく少数です。理由としては、同時多発的に複数の課題を感じる人は極めて稀であるため、限定的な課題に着目する方が生産性の観点からも合理的であるからです)
Memory Coffeeでは、「記憶力・空間認知力・持続的注意力※」の維持に特化して、12週間の臨床試験で有意差が確認されたエビデンスをもとに届出を行っています。
◾️届出番号:J1384
※記憶力=見たり聞いたりしたことを思い出す力
空間認知力=物の位置、形、向きなどを正確に把握する力
持続的注意力=注意を持続させながら作業を続ける力
届出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。
▶ 機能性表示食品検索
※キーワード検索で「J1384」または「コーヒー」で検索してください
健康効果・飲み方について
どのタイミングで飲むのが良いですか?
お好きなタイミングでお飲みいただいて大丈夫です。Memory Coffeeは食品ですので、医薬品のように「必ず○時に」といった決まりはありません。
ただし、機能性表示食品としては「毎日継続的に摂取する」ことが前提とされています。
朝のコーヒータイム、仕事や家事の合間、夜のリラックスタイムなど、
ご自身が習慣化しやすい時間帯に取り入れていただくのがおすすめです。
どのくらいの期間続けるとよいですか?
本商品に含まれるGABAは、12週間(約3ヶ月)継続的に摂取することで、 記憶力などの認知機能の維持に役立つことが報告されています。
そのため、まずは3ヶ月を目安に、生活習慣の一部として続けていただくことをおすすめしています。
一方で、日々の疲労やストレスなどの影響により、「変化を実感しづらい」場合があるのも事実です。 そこでMemory Coffeeでは、「GABAの機能性」に加えて、「コーヒー」という日常的な飲み物の時間と結びつけることで、 無理なく続けやすい設計を目指しました。
他のサプリや薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
健康な方であれば、日常の食生活の範囲内で、他のサプリメントやお薬と併用しても差し支えないとされています。
GABAは野菜や発酵食品にも含まれる天然由来の成分で、多くのヒト試験でも高い安全性が確認されています。
ただし、現在治療中のご病気がある方や、処方薬を服用中の方は、 念のためかかりつけ医や薬剤師にご相談いただくと、より安心して続けていただけます。
また、「多く摂ればよい」というものではありませんので、 摂取目安量(1日1本)を守ってご利用ください。
降圧剤を服用していますが、併用しても大丈夫ですか?
本商品の摂取上の注意欄に
「GABAは理論的に降圧薬との併用で低血圧を引き起こす可能性があるため、降圧剤を服用している方は医師、薬剤師に摂取について相談してください。」とあります。
そのため、服用している方が本商品を取り入れることに不安を持つ方もいましたので、ここで理論的な観点から詳しく解説したいと思います。
① 血圧が高くなる理由
血圧は、心臓が血液を押し出す力と血管の抵抗のバランスで成り立っています。
ストレス・塩分の摂りすぎ・運動不足・加齢などで血管が収縮し、このバランスが崩れると血圧は上昇します。
つまり、血管が緊張しやすい状態=高血圧の一因です。
この「過剰な緊張」をやわらげる働きを持つのがGABAです。
② 降圧剤の種類と効き方
降圧剤とは、血圧を下げる目的で処方される医薬品の総称で、主に次のようなタイプがあります。
■ACE阻害薬・ARB
主な作用:血管を拡げて血圧を下げる
代表的な薬:ロサルタン、エナラプリルなど
効果の持続時間(目安):約24時間
■カルシウム拮抗薬
主な作用:血管をやわらげる
代表的な薬:アムロジピンなど
効果の持続時間(目安):約24時間
■利尿薬
主な作用:余分な水分・塩分を排出する
代表的な薬:ヒドロクロロチアジドなど
効果の持続時間(目安):約12時間
■β遮断薬
主な作用:心拍数や心臓の働きを抑える
代表的な薬:アテノロールなど
効果の持続時間(目安):12〜24時間
これらは多くの場合、朝に服用し、1日を通して作用するよう設計されています。
③ GABAの作用
GABA(γ-アミノ酪酸)は、体内にもともと存在する抑制性神経伝達物質です。
神経の興奮をしずめ、自律神経のバランスを整えることで、血管をゆるめ、血圧を穏やかに保つ方向に働きます。
このため、GABAは「血圧が高めの人の血圧を下げる機能」が報告されていますが、その作用は非常に穏やかで、医薬品のように急激な変化をもたらすものではありません。
④ 理論的に考えられるリスク
降圧剤とGABAはいずれも「血圧を下げる方向」に作用します。
そのため、薬理学的な理論上は作用が重なる可能性があります。
ごくまれに、体質やその日の体調によって立ちくらみや軽いめまいを感じる方もいます。
ただし、これはあくまで理論的なリスクであり、ヒト試験ではGABAを100〜200mg/日摂取して危険な血圧低下が起きた報告は見受けられませんでした。
「併用=危険」ではなく、「体調や服薬状況によってごくまれに影響を受ける可能性は考えられる」という理解が正確です。
⑤ 安心して取り入れるためのポイント
・初めて飲む場合は、朝や日中など体調を観察しやすい時間帯に摂取
・そもそも体調の変化(ふらつきなど)があれば、一時的にお休みする
・食後・水分補給後に摂ると血圧変動が安定しやすい
・複数の降圧剤を服用している場合は、半量から試すのも
(作り置きをして半分づつを朝夕に飲むなど)
また、降圧剤の効果が強く出やすい時間帯を避けるのも安心です。
薬のタイプ別:ピーク時間とGABA摂取の目安
■ACE阻害薬・ARB
ピーク時間の目安:服用後3〜6時間
GABAを摂るおすすめ時間:昼食後〜夕方
■カルシウム拮抗薬
ピーク時間の目安:服用後6〜8時間
GABAを摂るおすすめ時間:昼〜夕方
■利尿薬
ピーク時間の目安:服用後3〜6時間
GABAを摂るおすすめ時間:水分摂取後(昼)
■β遮断薬
ピーク時間の目安:服用後3〜4時間
GABAを摂るおすすめ時間:日中または夕方
朝に降圧剤を飲む方は、理論上、昼〜夕方のコーヒータイムに摂取するのが理想的といえますので参考していただければと思います。
※一般的な情報の提供を目的としており、医学的な診断や治療を代替するものではありません。
⑥ Memory Coffeeの立場
Memory Coffeeは、「血圧の改善」ではなく、「記憶力・空間認知力・持続的注意力の維持」を目的とした機能性表示食品です。
GABAを1本あたり200mg配合しており、これはヒト試験で安全性が確認されている範囲内です。
「結論」
降圧剤を服用していても、ほとんどの方が問題なくご利用いただいております。
一方で、薬理学的な理論上は、まれに血圧が下がりやすくなる可能性は考えられます。
【参考・出典】
・消費者庁「機能性表示食品Q&A(薬との併用について)」
🔗 https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/functional_foods/
・森ら(2018)「GABA摂取による血圧および自律神経への影響」日本栄養・食糧学会誌, 71(3):121–128.
・日本高血圧学会「降圧薬の作用機序と注意点」
🔗 https://www.jpnsh.org/
【ご利用にあたってのお願い】
本内容は、一般的な健康情報および学術的知見に基づいて作成したものであり、診断・治療・処方などの医療行為を目的としたものではありません。
薬を服用中の方や持病のある方は、体調の変化を観察しながらご判断ください。
ご不安・ご不明点がある場合は、医師または薬剤師へご相談ください。
それでもなお、不安を感じる場合は、本商品の摂取をお控えいただくことをお勧めいたします。
万一、服薬中であることを見落としてご購入された場合や、摂取後に不安を感じられた場合は、無理に続けず当社までご連絡ください。
状況に応じて、今後のご利用や対応についてご案内いたします。
コーヒーについて
このコーヒーにはカフェインは入っていますか?
農林水産省のホームページより、一般的なインスタントコーヒー(2~3g)のカフェイン含有量は80~120mgとなっております。
【 農林水産省 】カフェインの過剰摂取について
現在、市販のエナジードリンクや眠気覚まし用の清涼飲料水など、食品添加物としてカフェインを一定量以上添加した清涼飲料水については、「カフェインを多く添加した清涼飲料水(いわゆるエナジードリンクを含む)の表示に関するガイドライン」において、1本あたりのカフェイン量の表示等を行うことになっています。
本商品は、食品添加物としてカフェインを添加していないため、表示ガイドラインの対象外です。
一般的に流通しているコーヒー(ブラジル・ベトナム)を使用しているため、上記の範囲内(80~120mg)のカフェインが含まれるとされています。
日本ではカフェイン上限量の明確な基準は存在していませんが、1日300mg以内が望ましいとされています。
カフェインへの感じ方については個人差がありますが、エナジードリンク等の高カフェイン飲料や、カフェインを使用したサプリメント等との併用は避けることをお勧め致します。
味はおいしいですか?
「毎日続けやすく」をコンセプトととし、GABA風味と調和するよう、すっきりとしたブラジル産コーヒー豆と、コクと深みのあるベトナム産コーヒー豆を絶妙な配合でブレンドしています。
以下、今までいただいた声です。
・スッキリのみやすい
・コーヒーらしい味わい
・違和感がない
・カカオの風味を感じる
・キリマンジャロのような酸味を感じる
※など一部抜粋
また、お湯の量や温度によっても味わいは変わります。(おすすめは140mlの設計です)
コーヒーは性質上、冷めると酸味が際立つため、苦手な方は温かい内にお飲みいただくことをおすすめします。
味覚には個人差があるため断言はできかねますが、“日々のひとときを豊かにする一杯”になることを願って開発いたしました。
ぜひ、一度、お飲みいただければ幸いです。
砂糖やミルクを入れて飲んでも良いですか?
「スティック1本に対し、お湯で溶かして飲用」を基本としてご案内しております。
もちろん、毎日の飲用を続けていただくうえで、味や風味の調整が必要な場面もあるかと存じます。
その際はご自身の判断(お好みやライフスタイル等)にもとづき、お楽しみください。
【補足事項】
本品の機能性は、GABAを単独で摂取したヒト試験に基づき、消費者庁へ届出・受理されています。
現時点のエビデンスを調査※したところ、砂糖やミルクがGABAの機能性に悪影響を与えるという明確な証拠は確認されていません。
※AIを活用したDeepResearch
必ずお湯140mlで飲まないといけないのですか?
いいえ。
本品は認知機能の一部※を維持する機能性関与成分GABA200mgがスティック1本に含まれており、そちらをコーヒーという生活に寄り添う飲み物と掛け合わせています。
大切なのはお湯の量ではなく、「1本分をお飲みいただくこと」です。
お湯の量でGABAの含有量が変化するわけではありませんので、ご安心ください。
ただし、1日1本という摂取目安量はお守りいただいたうえで、お楽しみください。
毎日1本、リズムを作っていただくことが、自分らしさを維持する一番の近道です!
※本品にはGABAが含まれています。
GABAには加齢とともに低下する認知機能の一部である、
記憶力(見たり聞いたりしたことを思い出す力)、
空間認知力(物の位置、形、向きなどを正確に把握する力)、
持続的注意力(注意を持続させながら、作業を続ける力)を
維持する機能があることが報告されています。
これを飲むと、他のコーヒーを飲んではいけないのか?
いいえ。
一般的なカフェインの摂りすぎ(1日4〜5杯以上など)にはご留意いただきつつ、ご自身の体調に合わせて、コーヒーのある日常をお楽しみください。
商品について
添加物が気になります
当商品に使用している添加物は、「香料」と「微粒二酸化ケイ素」の2種類のみです。
保存料・着色料・合成甘味料などの健康リスクが懸念されやすい添加物は一切使用しておりません。
機能性表示食品としての品質と飲みやすさを両立するために、安全性と必要性のバランスを重視した設計を行っています。
原材料に納得してお選びいただけるよう、配合理由や安全性について以下で明示いたします。
当商品には以下の原材料が使われています。
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コーヒー(コーヒー豆(ブラジル、ベトナム))、
還元麦芽糖水飴、GABA / 香料、微粒二酸化ケイ素
※香料と微粒二酸化ケイ素が食品添加物です
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原材料の表示は、含有量が多い順番に記載するルールとなっています。
当商品は”コーヒーの顔を持つ健康食品”であり、正式名称は「GABA含有加工食品」です。
つまり、機能性関与成分の”GABA200mgが主役”の商品となっています。
このGABAを飲みやすくするためにコーヒー(ブラジル、ベトナム産)を独自にブレンド配合いたしました。
【原材料解説と使用目的】
還元麦芽糖水飴
(※食品添加物ではない)
粉末をなめらか(均一化)するために使用。
水飴とありますが、これ自体の甘さはほとんど感じない含有量です。
これにより、インスタントコーヒーとGABAの調和を実現します。
また、充填作業が効率化し、製造効率を上げることができます。さらに溶けやすさも実現します。
香料
香りづけに使用。天然素材由来の香料を使用しています。
これにより、コーヒーの華やかさも感じることができます。
無香料も検討しましたが、毎日のひとときを、をより楽しんでいただくために採用いたしました。
微粒二酸化ケイ素
固まり防止(固結防止剤)・粉末の流動性確保のために使用される、食品衛生法で認められた、一般的にも幅広く使用される安全な添加物です。
本品は一般的なインスタントコーヒーとは違い「粉末状」となっています。
製品の均質性と品質維持のために不可欠な原料です。
特に「還元麦芽糖水飴」と「微粒二酸化ケイ素」は本商品の要です。
製造後2年を経過しても「1スティックあたりのGABA200mg」を担保しなければいけません。
確実に機能性を担保するための重要な原材料であります。
いかなる時も、皆様に安心して飲んでいただきたいという想いで、商品設計を致しました。
アレルギー情報はありますか?
本品には「コーヒー(コーヒー豆)」「還元麦芽糖水飴」「GABA」などを使用していますが、
アレルギー表示が義務付けられている「特定原材料」および「特定原材料に準ずるもの(計28品目)」は含まれておりません。
ただし、食品に過敏な方や、体質・持病に不安がある方は、事前に医師や専門家にご相談のうえご利用ください。
賞味期限はどのくらいですか?
賞味期限は約2年で設定しており、実際のお届け商品はおおよそ300日以上を目安としております。
正確な期限は、各商品の外箱およびスティック裏面に記載されていますので、ご確認ください。
保存方法を教えてください
直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
【使用上の注意】
個包装スティック開封後は、お早めにお召し上がりください。
どこで製造されていますか?
当商品は、日本国内のGMP認定工場にて製造されています。
GMP(Good Manufacturing Practice)とは?
厚生労働省が定める「適正製造規範」のことで、 原材料の受け入れから製造・包装・出荷に至るまで、全工程で安全性と品質の確保が徹底されている基準です。
また、本品は機能性表示食品として消費者庁に届出・受理されており、 1スティックあたりGABA200mgが安定して配合されるよう、徹底された品質管理の環境で製造を行っております。
製造体制の信頼性を担保するため、消費者庁ホームページでは製造者固有記号の開示も行っております。
より詳細な確認をご希望の方は、そちらをご参照ください。
▶ 製造所固有記号検索
製造者又は販売者の欄にて「HOPEF」と入力・検索していただければ確認できます。
なぜ、この価格なのですか?
臨床試験により「40歳以上の認知機能の維持」が科学的に確認された、国内最高峰の高純度GABAを1杯あたり200mgと高含有に使用しているためです。
このGABAは国内大手原料メーカーとライフサイエンス企業による共同臨床試験において有意な機能性が実証されており、その研究結果は医学専門誌「薬理と治療」にも論文掲載されています。
公的に認められた、確かな科学的根拠に基づいた成分です。
また、スティック1本当たりに200mgもの高用量を均一に充填できる、高度な技術を備えた国内の「健康食品GMP認証工場」は、数多く存在しません。
日本が誇る開発力・技術力に、私たちの「大切な人の記憶を守りたい」という情熱もブレンドしました。
毎日、口にするものだからこそ、安価な代替原料を一切使わず、品質と実感値に徹底的にこだわった結果、この価格設定となっております。
試しに飲んでみたいのですが?
スティック3本入りの無料サンプルをご用意しています。
サンプルはMemory Coffee(個包装)3本を、透明袋に入れて、簡易チラシとともに郵送にてお届けいたします。
ご希望の方は、申し込みフォームにてお願いいたします。
【サンプル提供について】
● お届けには数日かかる場合があります
● お一人様1回限り
● 料金は無料です
● 機能性の実感を保証するものではなく、「味や飲みやすさ」を確認していただくためのものです
申し込みはコチラ ▶
返金保証はありますか?
はい。Memory Coffeeは「味が口に合わない場合」に限り、返金保証制度をご用意しております。
本商品は、GABAによる認知機能の維持を目的とした機能性表示食品です。
効果の感じ方は個人差があり、「味」が合わなければ継続が難しいという課題を解消するため、この制度を設けました。
【返金保証の主な条件】
● 初回ご購入者様が対象(お一人様1回限り)
● 「味が合わなかった場合」のみ対象(効果の有無は対象外)
● 商品到着後15日以内に、専用フォームからの申請が必要
● 商品はすべてご返送いただきます(返送送料は当社負担)
● 不正な利用と判断した場合は、返金をお断りする場合があります
● 公式オンラインショップでのご購入分のみ対象
詳しい流れや申請方法は、返金申請専用フォーム内に記載しています。
味が不安な場合は、まずはサンプルからお試しいただくのもおすすめです。
以上となります。
Memory Coffeeは、日々の暮らしの中で「自分らしさ」を大切にするすべての方に寄り添いたいという思いから生まれました。
初めて機能性表示食品を手に取る方にも、安心して続けていただけるよう、できる限り正直に、丁寧に情報をお届けしてまいります。
ここに記載のないご質問やご不安がございましたら、
公式LINEのトーク画面、またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
一つひとつの声に、誠実に向き合ってまいります。
これからの毎日に、Memory Coffeeが少しでも寄り添えますように。

