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「頑張る」対策から、
「楽しむ」コーヒー習慣へ。
飲み忘れ経験
健康のために始めたサプリメントも、半数以上の方が「飲み忘れ」を経験しています。
「飲まなければならない」という
義務感は、長続きしません。
脳は「正しいこと」より「心地よいこと」を記憶し、繰り返そうとします。
だからこそ、義務感(ストレス)をなくすことが継続の近道なのです。

(意志が尽きると挫折)

(習慣にとけこむ)
GABA 200mg配合。
科学が証明する機能性。
「GABAって、本当に意味があるの?」
そう思う方に、
科学的根拠をすべてお見せします。
GABAとは?
野菜や果物に含まれるアミノ酸の一種。
体内では神経伝達物質として、
健康維持に欠かせない役割を
担っています。
●本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
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すべては、
母を想う願いから。
「最近、忘れっぽくなった気がする…」
家族のそんな姿に、
胸がざわついたことはありませんか?
Memory Coffeeの開発者も、
2022年の大晦日の夜に、
同じ気持ちを味わいました。
一緒に紅白を観ていたその夜、
母は大切な出来事を
「覚えていない」と言いました。
何度聞き返しても、噛み合わない会話。
イライラと、得体のしれない不安が
同時に押し寄せました。
その夜、気づきをもらいました。
「サプリの形ではなく、
母が好きなコーヒーで
何かできないか」と。
出典:セコム株式会社(2023)
大切な人に、自信を持って贈れる
ものでなければならない——
そう思って、約2年かけて作りました。
その開発の記録を、すべて書きました。
良かったら、読んでみてください。
なぜ、Memory Coffeeが
生まれたのか?
– 母と息子のコーヒー物語 –
第0章 開発責任者の歩み
開発責任者
佐藤 俊彦 (36歳)
福島県飯舘村出身
福島県立福島工業高等学校 卒業
一般財団法人東北電気保安協会
【2009年4月~2020年2月】
株式会社HOPEF(ホーペェフ)設立
【2020年3月12日~現在】
株式会社鈴木コーヒー
【2021年1月~2023年3月】
簡単ではありますが、代表の歩みについて紹介します。
(以下、開発者=「僕」と記載します)
僕は、福島県飯舘村で産まれました。



少年時代は、ずーっとサッカーばかりしてました。


高校までサッカーばかりしてました!


高校卒業後、18歳で就職!初任の配属先は新潟でした!



2009年から、早く父親に追いつきたい一心で、がむしゃらに働きました…。
30歳を目前に、いろいろな出来事が重なり「人生一度きり」と、29歳で起業。
2020年3月12日
株式会社HOPEF(ホーペェフ)設立
社名の由来は「希望(HOPE)」に「未来(Future)」や自分の原点である「福島(Fukushima)」の頭文字のFをつけて、ホーペェフと読ませています。
いつか福島にも貢献できる事業を行いたいと考え、新潟と福島の共通点を僕なりに探し、見つけた答えが「フルーツがうまい!」でした。最初はフルーツを取り扱う事業を行いました。
2020年はコロナ渦でもあり、その中で「生産者とお客様を繋げる宅配サービス(フルーツ版UberEatsのようなイメージ)を開始。
たくさん生産者ともお付き合いさせていただきました!





しかし、思いとは裏腹に、現実は厳しい…

失意の中、フットサル仲間から、ある人を紹介してもらいました。
それが「鈴木コーヒーの社長」です。
鈴木コーヒーは創業60年を超える新潟の老舗コーヒー問屋です。

社長にいままでの経緯などいろいろお話をしたところ、「全然稼げてないだろ?」と見抜かれたのち、「でもお前面白いな」と言っていただき、続けて「俺のところにこないか?」と言われました。
せっかく創った自分の会社は潰さないで残しつつ、鈴木コーヒーで働きながら、次の進む道を探ればいいといわれました。
正直、お断りしようと思いましたが、社長から思わぬ言葉がでました…
「コーヒーはもともとフルーツだからな」
この言葉を聞いた時に衝撃が走りました。
コーヒーなんて身近な存在過ぎて、深く調べたことは無かったのですが、コーヒーはもともとコーヒーチェリーというフルーツから出来ていると聞いた時に「ここに繋がったのか?」と運命的なものを感じました。

コーヒーの道を信じてみよう…
こうして僕は、コーヒーと出会い、コーヒーの可能性を信じて、この業界に飛び込むことを決意しました。コーヒーで多くの方を豊かにしたい…。
この想いがMemory Coffeeの源泉かもしれません。
第1章 2022年 年末の出来事
【第一章】ホントにあった「2022年 年末の出来事」
いったいどんなコーヒーの商品を作ればいいのか…?
答えが出ないまま迎えた2022年12月31日の出来事です。
母親と2人で、紅白歌合戦を観ながら、今年一年の出来事について振り返っていました。
実は2021年に”復興コーヒー”と銘打ち、ドリップコーヒーを商品化し、その売上で福島県飯舘村の子どもたちに4種類の樹木をプレゼントするという取り組みを行いました。

目標金額を無事に達成し、実際に植樹をしました。
その取り組みを、各新聞やNHKにも取り上げていただきました。
我が家の今年一番のニュースと言えば「復興コーヒー」であると思い、母親に話したところ、衝撃的な言葉を耳にしました。
「覚えていない」
いやいや、お母様。なにを御冗談を。
あなたも一緒に植樹の現場にいたでしょうと。笑いながら再度問いただすと
「いや、わかんない」
…は?ふざけているの?何度会話しても、噛み合わないやり取りが続き、正直、イライラとした感情が湧き出てきました。
自分なりに福島のために、飯舘村のために取り組んだ活動を「覚えていない」だなんてありえない。
一番に喜んでいた母親が「覚えていない」なんて、絶対におかしい。
イライラとした感情と同時に、得体の知らない「不安」にも襲われました。
母親は70歳を過ぎて一人暮らし。
そんな状態で果たして、今後も問題なく日常生活を送れるのか?
大切な人が、大切な思い出を失ってしまう。
“頭の中の消しゴム”が、母親の中にも確かに存在してしまっている事実に、不安で不安でしょうがなくなりました。
写真を見せたり、植樹当日の様子を丁寧に説明して、なんとか思い出したようですが、この不安は初めて感じました。
僕自身が気付いていないだけで、日常的に「あれ?」ということが何度もあったのかもしれません。
財布の場所や家の鍵の場所を一時的に忘れたという、なにげない日常での出来事ではなく、あんなに母親も喜んでくれた、僕自身も想い入れのあった取り組みを一時的に忘れたからこそ、僕も真剣に危機感を抱いたのかもしれません。
この時、思いつきました。
「記憶力を維持するインスタントコーヒーはどうだろう?」
※Memory Coffeeの届出表示に準拠した表現を採用しています。実際には、より具体的な”ある不安”に寄り添うイメージで開発が始まりました。
これは、母親が気付かせてくれたヒントです。
除夜の鐘がなり、2023年に。
また新たな1年が始まりを迎えました。
『多くの人が抱える痛みであり、その不安を取り除くコーヒーが出来れば…この商品開発には大きな意味があるかもしれない。』
Memory Coffee(メモリーコーヒー)が生まれるキッカケを与えてくれたのは”母親”だったのです。
※友達からも「ほんとかよ!」とツッコミをもらうほど出来過ぎた話のようですが、実際に、ホントにあった出来事です。植樹したことを、母親が照れ隠しで、一時的に忘れたふりをした「完成度の高い冗談」なのか真相はわかりませんが、久々にイライラし、本気で心配を感じたのは事実です。
第2章 始動と迷走 〜機能性への挑戦〜
※景品表示法や薬機法(旧薬事法)への配慮により、文章の一部が分かりにくく感じられる場合がございます。また現在では使用していない表現やデザイン案が含まれます。あくまで開発過程の記録としてご理解いただければ幸いです。
2023年1月。
記憶力を維持するインスタントコーヒーを創る旅が始まりました。
まずは個人的に「脳の構造」をしっかりと学びたいと思い、多くの文献を読み、学習しました。
そして事業展開をするにあたり「3つの問い」を立てました。
- ・ニーズはあるのか?
- ・競合はいないか?
- ・果たしてそれを作ることが出来るのか?
ニーズ調査については、母親の友達周りを中心にヒアリングを実施し、この商品の可能性を探りました。
またネット上で簡単なアンケートを作成して調査しました。

多くの予算をかけることは出来ない状況でしたので、少額での調査となりましたが、その中でも全く的外れな取り組みではないだろうと感じました。
またヒアリングの段階で、「欲しい!」といった回答をいくつかいただいたのもポジティブな反応であると思いました。
次に競合調査です。


このようなコンセプトの商品は、2024年の段階ではまだ市場にありませんでした。
そして「製造することができるのか?」たまたまYouTubeで見かけた「健康食品製造会社の”T社”」に連絡をとって、コンセプトを説明させていただいたところ、「製造可能」との返答をいただき、無事製造元もみつけました。
機能性表示食品との出会い
T社から、「健康食品でいくのか?機能性表示食品で行くのか?」どちらにするかと問われました。
まず、「健康食品」を選択した場合は、直接的な表現はできません。
仮に健康食品で”認知機能を維持する”と謳ってしまうと、薬機法や景品表示法違反の対象となります。
そのため、「毎日をクリアにするコーヒー」などと、ぼやかしながらの表現をすることとなり、消費者にとってとても分かりにくい不親切で不誠実な印象を持たれる可能性が大いにあります。
次に「機能性表示食品」です。
こちらを選択すると、消費者庁に届出の範囲内で機能性を謳うことができます。
例えば、Memory Coffeeの届出は以下の通りです。
届出番号:J1384
答えは明白。
「消費者ファースト」を目指したいからです。
「クリアな毎日を過ごし続けるコーヒー」と「記憶力を維持するコーヒー」、どちらが分かりやすいですか?
開発に係わるどんなリスクも承知で、消費者にとって出来る限り誠実な商品開発をしたいと思いました。
コーヒーに合う「機能性関与成分」は?
機能性表示食品にすることが決まれば、次に機能性関与成分をどうするか?
T社から、認知機能に対して表示可能な成分を含む原料いくつか提案されました。
提案してもらったもの全てを、独自にインスタントコーヒーと混ぜて飲みました。
まずは「イチョウ葉」。
これは相性最悪です。
飲んだ瞬間に、イチョウ葉が持つクセのある味わいが、コーヒーと全くと言っていいほど合わなかった。

つぎに「バコパ」。
これもコーヒーとの相性は良くない。
イチョウ葉程ではないですが、こちらもなかなか厳しいものがありました。

美味しいインスタントコーヒーを目指すのはもちろんですが、一番の目的は「飲み続けられるもの」を作ることです。
その中で出会ったのがGABAです。
GABAは、味わいにクセがなく、コーヒーとの相性も悪くないと感じました。
コーヒー自体が味わいに特徴があるものですが、それとうまく調和してくれる印象を受けました。
製造元T社との破談
2023年12月4日の出来事です。
担当者から電話があり「今回進めてきた案件を白紙にしたい」との申し出を受けました。
理由は様々あったのですが、大きな要因は「機能性表示食品の制度改定」により、社内外で対応が手一杯になってしまい、新規顧客受付を一時停止する判断をしたそうです。
T社とは、2023年1月30日に連絡を取って以来、1つ1つ納得しながら、ゆっくりながらも確実に商品開発について進めていました。
担当者との仲は深まりましたが、会社の方針に反対することはできません。
「白紙の件、承知しました。でも、僕は諦めきれません。必ず形にしたいです。なので、ここからは取引先との関係性ではなく、友達として助言してください。他にこのようなコーヒー商品を作ってくれそうなところはありますか?」
と担当者に問いかけました。
以前から、その担当者は僕の取り組みに共感していただいたので、快く次の製造元候補4社教えていただきました。
破談となったのは寂しいですが、先に進まないとと思い、紹介いただいた4件にすぐに連絡を取りました。
第3章 光が差し込む 〜協力企業との出会い〜
4社問い合わせのうち、返事があったのは3社でした。
3社のうち、親身になって対応してくれたのは”S社”でした。
T社との破談から8日後の2023年12月12日。
この日を境に、物語は大きく動き出します。
S社の担当者と、初めてメールでつながりました。担当者は僕の取り組みに関心を持って頂き、オンライン面談も含めて打合せを実施しました。
担当者の丁寧な対応に好印象を抱き、”S社”とMemory Coffee開発について、1から作り上げていくこととなります。
2024年2月16日に正式に製造依頼を行い、3月中旬にS社とGABA原料メーカーと三者での契約書確認、4月中旬に契約書に押印を実施させていただきました。
それに伴い、パッケージデザイン制作を新潟市のデザイン会社に依頼し、商品開発へ向けた”チーム”が完成しました。
2022年の年末…母親がキッカケを与えてくれたものが、ようやく形になるところまできた。
1人では到底登れない山であっても、協力者がいれば、乗り越えられる。そう思います。

第4章 試作とデザインの試行錯誤
2024年5月から、試作とデザインの工程が本格化します。
試作とデザイン制作は同時進行で行われていきます。
試作の葛藤
T社と1年近く打合せ・検証を行っていたおかげで、GABAを採用する方向性をもっていたため、S社との話は割とスムーズに行われました。
ただ、肝心なのは「コーヒーとして飲み続けられるものを作れるか?」です。
既存の脳活市場には大きな課題があります。それが「効果が実感しにくい」ということです。
認知機能は、実際に目で見える効果が分かりにくく、個人差が存在します。
そのためMemory Coffeeは、「コーヒーが持つ価値を感じ続けていただければ、結果的に機能サポートできるような”仕組み”で解決したい」と思い開発いたしました。
その「コーヒーが持つ価値」とは、おいしいと感じること(口に合う)、香り高いこと(ホッとする)、毎日の習慣に溶け込むこと(例:朝食後など)です。
試作の段階で与えられた選択肢は「ブラジル産コーヒー豆で製造したインスタントコーヒー」と「ベトナム産コーヒー豆で製造したインスタントコーヒー」の2つのみ。
この2つでできることは「ブレンド配合」のみです。
そのため、GABAの風味と調和するようなブレンド配合に徹底的にこだわりました。

実際に30パターンのブレンド試作をし、その中で5パターンに絞り、母親のお友達数名に飲み比べてもらいました。

そして最後は、僕と母親が一番良いと思ったブレンド配合で行こうと判断し決めました。
多くの試作と検証を重ね、母親が美味しいといい、僕も納得したもので決まりました。

機能性表示食品デザインの難易度
次に化粧箱のデザイン制作についてです。

このデザイン完成まで、ほんとにデザイン会社の方々には多大な御協力をいただきました。
機能性表示食品のパッケージには多くの記載ルールが存在します。
- デザイン打合せ(2024年4月25日)
- デザイン初稿(5月24日)
- S社学術科デザイン確認返答(6月21日)
- デザイン修正依頼(6月24日)
- デザイン第一校完成(7月30日)
- デザイン第二校完成(8月22日)
- デザイン全やり直し(8月29日)
- デザイン第三校完成(10月10日)
- 1回目届出デザイン完成(11月6日)
- 届出不備に関わるデザイン修正(2025年3月9日)
- 2回目届出デザイン完成(3月23日)
極めつけは、8月29日のデザイン全やり直し…紅麹問題により、2024年9月1日施行で機能性表示食品ガイドラインが大幅改定され、対応が必要となりました。
その中でも、より一人でも多くの方に手に取っていただきたい一心で、その想いの結晶が現デザインとなっています。
第5章 ようやく歩みだせる “Memory Coffee”
たくさんの方々の御協力をいただきながら、「デザイン・表示・届出関係書類」、すべてのピースが揃いました。
2024年12月20日… 消費者庁に届出申請を行いました。審査期間は「60日」です。
結果的には、3月8日に不備・差戻しがあり、3月24日に再届出、5月28日に受理の連絡をいただきました。
このMemory Coffeeを開発するキッカケにいたるまで、約1年、そして形になるまで約2年…。
僕の人生の約3年を費やして生まれた商品です。
折れることなく進めてこれたのは、母親をはじめ多くの方々のサポートがあったからです。
ただ、これはあくまでゴールではありません。
スタートラインに立ったにすぎません。
まずは一人に届いて1歩。
一人でも多くの方に届いて2歩、3歩と。
僕たちは、人々の歩みと共に進める「伴走者」になりたいです。
Memory coffeeを通して、それぞれが目指す人生に寄り添い続けられるよう、サポートをさせていただければ幸いです。

終章 毎日のひとときで、いつも自分らしく
最後に
「毎日のひとときで、いつも自分らしく」
この言葉への想いを綴らせてください。
パッケージにも入れさせていただいた言葉です。
そもそも、人格を形成するのは「脳」です。
まっさらで、言葉も分からない状態の”赤ちゃん”から人生は始り、何万、何億の出来事をインプットして、作り上げられるのが”自分らしさ”です。
これって、ほんとに唯一無二で、自分にしかない価値ではないでしょうか?
脳の本質的な役割は「危険の回避」。
そのなかで、僕なりに一つの解釈として「今の生活を手放したくない」というのもあると思います。
母親が健康に笑顔で過ごしている日々を「手放したくありません」。
実家に帰ったら今まで通り「俊彦、おかえり!!」と、元気に言ってほしい。
苦労をかけた母親には、”毎日、自分らしい”人生を送って欲しいと心から願っています。
Memory Coffeeを通して、「皆様」と「豊かさ」の架け橋になれるようにとの願いを込めてこの章を締めくくらせていただきます。
僕はAIではないので、読みやすい文章構成ではなかったと思いますが、少しでも想いが伝わっていただければ嬉しく思います。
以上となります。
最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。
Memory Coffeeで、
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よくあるご質問
Memory Coffeeについて
Memory Coffeeとはどんな商品ですか?
Memory Coffeeは、機能性表示食品として届出・受理された「GABA含有加工食品」です。
届出番号は「J1384」で、1杯(スティック1本)あたりGABAを200mg含有しています。
届出表示は以下の通りです。
本品にはGABAが含まれています。GABAには加齢とともに低下する認知機能の一部である、記憶力(見たり聞いたりしたことを思い出す力)、空間認知力(物の位置、形、向きなどを正確に把握する力)、持続的注意力(注意を持続させながら、作業を続ける力)を維持する機能があることが報告されています。
この機能性を持つGABAと、毎日の習慣になじみやすいインスタントコーヒーを掛け合わせた商品が「Memory Coffee」です。
機能性表示食品について
機能性表示食品ってなんですか?
機能性表示食品とは、事業者の責任において、科学的根拠に基づいて食品の機能性を表示する制度です。健康な人を対象に、特定の保健の目的が期待できると表示された食品のことです。
【機能性表示食品の主な特徴】
● 事業者の責任:事業者が、安全性や機能性の資料を整え、消費者庁に届け出たうえで、その責任において機能性を表示します。
● 科学的根拠:表示する機能性に関する、ヒト試験や論文などに基づいた根拠資料が求められます。
● 消費者庁への届出:販売前に、安全性・機能性に関する情報を消費者庁に届け出る必要があります。
● 情報はすべて公開:届け出られた情報は、消費者庁のウェブサイトで公開され、どなたでも確認できます。
● 病気の治療・予防ではない:疾病リスクの低減や、治療・予防を目的とした表示はできません。
機能性表示食品って本当に信じられるの?
機能性表示食品は、企業が責任をもって根拠資料を整え、販売前に消費者庁へ届け出た上で販売される食品です。
信頼性を確認できるポイント
● ヒト試験や論文など、科学的根拠の提出が必須
● 安全性と機能性の情報がセットで求められる
● 消費者庁が書類内容を確認し、問題があれば差し戻される
● 届出内容はすべてWebで公開され、誰でも閲覧できる
もちろん、薬のような「即効性」や「治療効果」があるわけではありませんが、毎日の生活の中で“維持をサポートする食品”として、制度が整えられています。
なぜMemory Coffeeを機能性表示食品にしたのですか?
“なんとなく良さそう”ではなく、“根拠に基づいて安心して飲める商品”を届けたかったからです。
通常の健康食品では、「記憶力を維持する」といった具体的な効果をはっきり表現することができず、「毎日をクリアに」「冴えた毎日に」など、ふんわりした表現にとどまることが多いのが実情です。
それでは、お客様に商品の役割が伝わりづらく、結果として選ばれにくい商品になってしまうと考えました。
そこで、GABAの「記憶力」「空間認知力」「注意力」に関する研究報告を背景に、1杯あたりGABA200mgを配合。
機能性表示食品として受理されることで、「何をサポートする商品なのか」を正しくお伝えできる形にしています。
開発には時間もコストもかかりましたが、“毎日飲み続けるからこそ、信頼できる商品であること”を第一に考えた結果です。
機能性表示食品って“紅麹”で有名ですよね?大丈夫ですか?
紅麹に関する健康被害の報道をきっかけに、「機能性表示食品って本当に大丈夫なの?」という不安の声が広がったことは、私たちも真摯に受け止めています。
まず、Memory Coffeeには紅麹は一切含まれておりません。
原料・製造・設計のいずれにおいても紅麹とは無関係であり、安全性にも問題がないことを改めて確認済みです。
この問題を受け、2024年には機能性表示食品制度の見直しが行われ、同年9月に大幅な改訂が実施されています。
【主な見直しポイント】
● 原材料の由来・加工情報の開示強化
● 特に植物・発酵原料の安全性評価の再徹底
● パッケージ・広告での表示ルールの厳格化
● 販売後のチェック体制(抜き打ち検証)の強化
✅ Memory Coffeeは、これらの改訂をすべて踏まえたうえで、2025年5月に消費者庁に受理された商品です。
制度強化後の基準に沿って、原料・製造・表示内容を整えています。
GABAについて
そもそも「GABA」とはなんですか?
GABA(ギャバ/γ-アミノ酪酸)は、私たちの脳や体の中にもともと存在するアミノ酸の一種です。特に脳内では「抑制性神経伝達物質」として働き、神経細胞の興奮をしずめ、脳のバランスを整える役割を担っています。
GABAは国際的にも高い安全性が確認されている成分であり、米国食品医薬品局(FDA)では「GRAS(一般に安全と認められる物質)」として扱われています。
発芽玄米・トマト・納豆・味噌・カカオなどの食品にも含まれていますが、日常の食事だけで機能性を期待される摂取量(100〜200mg/日)に達するのは難しいとされています。
そのため、GABAを効率よく摂取できる食品・飲料が開発されてきました。Memory Coffeeもそのひとつです。
なお、GABAは医薬品ではなく、すべての人に同じように作用するものではありません。
体調や年齢、生活習慣によって感じ方には個人差があります。
なぜGABAが「記憶力の維持」につながるのですか?
結論から言えば、GABAには記憶力の維持に役立つことが、複数のヒト試験によって報告されています。
① 脳の働きとGABAの関係
脳の神経細胞は、「興奮性」と「抑制性」の物質によって情報処理を行っています。
GABAは”抑制性”の代表的な物質で、神経の過剰な興奮をしずめる「ブレーキ役」です。
東京大学医学系研究科の研究チームは、このGABAが「シナプス(神経の接続部)の形成・整理」に関与することを報告しました。
📄 出典:河西春郎ら(2013)
「記憶を整理する大脳シナプスの運動を発見 ―抑制伝達物質GABAが関与―」
東京大学大学院医学系研究科 プレスリリース
② シナプスの老化と”脳の衰え”
年齢とともにシナプスの数や働きが少しずつ減少すると、「思い出す力」などが低下しやすくなります。
③ 「脳に届かない」という説への、最新研究による回答
かつては「GABAは血液脳関門(BBB)を通過しにくいため、経口摂取では意味がない」と考えられていました。しかし、近年のヒト試験では、経口摂取によって脳機能や自律神経へ肯定的な影響を与えることが多数報告されています。
その理由は、近年の研究(京都府立大学等)によって解明されつつあります。摂取したGABAが「腸管にあるセンサー」を刺激し、その信号が神経(迷走神経)を通じて脳へ伝わるという「腸―脳相関」のルートです。
つまり、GABAそのものが直接脳に入る必要はなく、「情報のバトン」が脳へ届くことで機能を発揮するという仕組みが、現在の研究における有力なメカニズムとなっています。
📄 出典:京都府立大学・原料メーカー共同研究
「経口GABA摂取による腸―脳相関メカニズムの解明」
「空間認知力」とは具体的に何ですか?
空間認知力とは、物の位置や距離、向きや形を正しく把握し、頭の中でイメージする力です。
私たちは日常の中で無意識のうちにこの力をたくさん使っています。
🏠 家の中・日常生活
● 家具を部屋に配置するときにサイズや形を考えてレイアウトする
● 荷物をカバンや段ボールに効率よく詰める
● 台所で鍋やお皿を重ねたり、食器棚に収めるときにスペースを判断する
● 階段を下りるときに段差の高さを見極めて歩く
● 洗濯物を物干しに並べるときにバランスを考える
🚗 移動・運転
● 車を駐車するときに左右や前後の距離をつかむ
● 自転車で人や障害物を避けながら進む
● 混雑した駅で人や荷物の間を通り抜ける
● 引っ越しで大きな家具をドアや廊下を通して運ぶ
🗺️ 位置や方向の認識
● 地図を見て目的地までの道順をイメージする
● 知らない街で建物や道の位置関係を理解する
● スーパーでどの棚に商品があるか見つける
● 人混みの中で知り合いを見つける
🎾 スポーツ・体の動き
● 野球やテニスでボールの方向や距離を判断して打ち返す
● ゴルフでカップまでの距離感をつかんで打つ
● サッカーで味方や相手の位置を把握してパスを出す
● ヨガやダンスで自分の体の位置や姿勢を整える
など、このように、空間認知力は「どこに・どのくらい・どんな形で」を理解する力で、生活のあらゆる場面で欠かせません。
研究では、この力も加齢とともに低下しやすいことが知られており、GABAは位置や形を把握する力の維持に役立つことが臨床試験で報告されています。
「持続的注意力」とはなんですか?
持続的注意力とは、ある対象や作業に意識を集中し注意を続ける力のことです。
私たちは日常のあらゆるシーンで、この力を無意識に使っています。
🏠 日常生活
● テレビ番組を最初から最後まで見続ける
● 料理の手順を間違えずに完成させる
● 掃除や片付けを途中で投げ出さずにやりきる
● 家族や子どもの話を最後まで集中して聞く
● 本を集中して読み続ける
💻仕事・勉強
● 会議で議題に集中して最後まで聞く
● 長文や専門資料を集中して読み解く
● 試験中に気を散らさずに解答し続ける
● パソコンで細かい入力作業や資料作成を続ける
● 工場やオフィスで同じ作業を繰り返しながら集中を保つ
● 研究やレポート執筆で集中を切らさずに取り組む
🚗 移動・運転
● 車を運転しながら交通状況に注意を払い続ける
● 渋滞でも気を散らさず安全確認を続ける
● 長距離移動で道順を確認し続ける
● 自転車で左右確認を怠らず走行する
🎾 趣味・スポーツ
● マラソンで長時間ペースを維持しながら走る
● 野球やテニスでボールを追い続ける
● 将棋や囲碁で長い対局に集中する
● ゲームで長時間ステージを攻略する
● ヨガやダンスで姿勢や呼吸を保ちながら続ける
このように、持続的注意力は生活のあらゆる場面で欠かせません。
研究では、この力も加齢とともに低下しやすいことが知られており、GABAは注意を持続させながら作業を続ける力の維持に役立つことが臨床試験で報告されています。
ストレスを緩和するGABAとは別のGABAですか?
GABA自体は同じです。
しかし商品の目的が違うことをご理解いただきたいです。
商品の目的、すなわち「どの効果を臨床試験で確認したか」によって明確に区別されます。
以下に参考例も交えて解説いたします。
◆ 商品 A(記憶サポート)
・対象:40 歳以上
・設計:12 週間、RBANS/Cognitrax 等で認知機能を評価
◆ 商品 B(ストレスサポート)
・対象:デスクワーク中の健常成人
・設計:単回~4 週間、心拍変動・唾液 CgA・主観的緊張度を評価
この試験設計の違いにより、エビデンス(根拠)と表示範囲が商品ごとに異なります。
記憶用商品 A に「ストレス緩和」を表示すると、景品表示法・食品表示基準(健康増進法)の誇大表示に該当するため許されません。
両方の効果を同時に得たい場合は、〈記憶+ストレス〉を同時に届出した” 商品C”を選ぶのが唯一、適法かつ確実な方法です。
(※現状、商品Cのような多角的な機能を表示する食品は、国内にごく少数です。理由としては、同時多発的に複数の課題を感じる人は極めて稀であるため、限定的な課題に着目する方が生産性の観点からも合理的であるからです)
Memory Coffeeでは、「記憶力・空間認知力・持続的注意力※」の維持に特化して、12週間の臨床試験で有意差が確認されたエビデンスをもとに届出を行っています。
◾️届出番号:J1384
※記憶力=見たり聞いたりしたことを思い出す力
空間認知力=物の位置、形、向きなどを正確に把握する力
持続的注意力=注意を持続させながら作業を続ける力
届出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。
▶ 機能性表示食品検索
※キーワード検索で「J1384」または「コーヒー」で検索してください
健康効果・飲み方について
どのタイミングで飲むのが良いですか?
お好きなタイミングでお飲みいただいて大丈夫です。
医薬品のように「必ず○時に」といった決まりはありませんが、朝のコーヒータイムなど習慣化しやすい時間帯に取り入れていただくのがおすすめです。
どのくらいの期間続けるとよいですか?
本商品に含まれるGABAは、12週間(約3ヶ月)継続的に摂取することで、記憶力(見たり聞いたりしたことを思い出す力)などの認知機能の維持する機能があることが報告されています。
そのため、まずは3ヶ月を目安に、生活習慣の一部として取り入れていただくことをおすすめします。
ただし、効果については“実感しにくい場合がある”というのも事実です。
その理由として、日々の生活の中で感じる疲労やストレス等の強度によって、一時的に脳機能が低下する可能性もあるからです。
「機能の変化を感じにくいことから、途中で続けられなくなる」それが従来の“脳活”商品の共通した大きな課題でした。
そこでMemory Coffeeは「GABAの機能性」に「コーヒー」という日常的な飲み物を掛け合わせて商品設計・開発いたしました。
コーヒーを飲む習慣とともに、自ずと結果も伴うような「仕組みで課題を解決」することを目指しました。
GABAの機能性については科学的根拠に基づいて、届出・受理されております。
もし、詳細を確認したい場合は消費者庁の機能性表示食品データベースをご覧ください。
▶ 機能性表示食品検索
※キーワード検索で「J1384」または「コーヒー」で検索してください
単なる水と共に飲むサプリメントではなく、味わい(摂取体験)に彩りを持たせることで、より続けやすくしたいとの想いであります。
味がお口に合うようでしたら、ぜひ続けていただければ幸いです。
他のサプリや薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
一般的に健康な方であれば、日常の食生活の範囲内で、他のサプリメントやお薬と併用しても差し支えないとされています。
本商品に含まれるGABAは、野菜や果物などにも含まれる天然由来の成分であり、多くのヒト臨床試験においても高い安全性が確認されています。
とはいえ、現在治療中のご病気がある方や、処方薬を服用されている方は、念のため、かかりつけ医や薬剤師にご相談いただくと安心して飲み続けられると考えております。
また、過剰摂取による健康被害は報告されていませんが、多く摂ればよいというものではなく、摂取量を守って続けていただくことが大切です。
降圧剤を服用していますが、併用しても大丈夫ですか?
本商品の摂取上の注意欄に「GABAは理論的に降圧薬との併用で低血圧を引き起こす可能性があるため、降圧剤を服用している方は医師、薬剤師に摂取について相談してください。」とあります。
そのため、服用している方が本商品を取り入れることに不安を持つ方もいましたので、ここで理論的な観点から詳しく解説したいと思います。
① 血圧が高くなる理由
血圧は、心臓が血液を押し出す力と血管の抵抗のバランスで成り立っています。
ストレス・塩分の摂りすぎ・運動不足・加齢などで血管が収縮し、このバランスが崩れると血圧は上昇します。
つまり、血管が緊張しやすい状態=高血圧の一因です。
この「過剰な緊張」をやわらげる働きを持つのがGABAです。
② 降圧剤の種類と効き方
降圧剤とは、血圧を下げる目的で処方される医薬品の総称で、主に次のようなタイプがあります。
■ACE阻害薬・ARB
主な作用:血管を拡げて血圧を下げる
代表的な薬:ロサルタン、エナラプリルなど
効果の持続時間(目安):約24時間
■カルシウム拮抗薬
主な作用:血管をやわらげる
代表的な薬:アムロジピンなど
効果の持続時間(目安):約24時間
■利尿薬
主な作用:余分な水分・塩分を排出する
代表的な薬:ヒドロクロロチアジドなど
効果の持続時間(目安):約12時間
■β遮断薬
主な作用:心拍数や心臓の働きを抑える
代表的な薬:アテノロールなど
効果の持続時間(目安):12〜24時間
これらは多くの場合、朝に服用し、1日を通して作用するよう設計されています。
③ GABAの作用
GABA(γ-アミノ酪酸)は、体内にもともと存在する抑制性神経伝達物質です。
神経の興奮をしずめ、自律神経のバランスを整えることで、血管をゆるめ、血圧を穏やかに保つ方向に働きます。
このため、GABAは「血圧が高めの人の血圧を下げる機能」が報告されていますが、その作用は非常に穏やかで、医薬品のように急激な変化をもたらすものではありません。
④ 理論的に考えられるリスク
降圧剤とGABAはいずれも「血圧を下げる方向」に作用します。
そのため、薬理学的な理論上は作用が重なる可能性があります。
ごくまれに、体質やその日の体調によって立ちくらみや軽いめまいを感じる方もいます。
ただし、これはあくまで理論的なリスクであり、ヒト試験ではGABAを100〜200mg/日摂取して危険な血圧低下が起きた報告は見受けられませんでした。
「併用=危険」ではなく、「体調や服薬状況によってごくまれに影響を受ける可能性は考えられる」という理解が正確です。
⑤ 安心して取り入れるためのポイント
・初めて飲む場合は、朝や日中など体調を観察しやすい時間帯に摂取
・そもそも体調の変化(ふらつきなど)があれば、一時的にお休みする
・食後・水分補給後に摂ると血圧変動が安定しやすい
・複数の降圧剤を服用している場合は、半量から試すのも
(作り置きをして半分づつを朝夕に飲むなど)
また、降圧剤の効果が強く出やすい時間帯を避けるのも安心です。
薬のタイプ別:ピーク時間とGABA摂取の目安
■ACE阻害薬・ARB
ピーク時間の目安:服用後3〜6時間
GABAを摂るおすすめ時間:昼食後〜夕方
■カルシウム拮抗薬
ピーク時間の目安:服用後6〜8時間
GABAを摂るおすすめ時間:昼〜夕方
■利尿薬
ピーク時間の目安:服用後3〜6時間
GABAを摂るおすすめ時間:水分摂取後(昼)
■β遮断薬
ピーク時間の目安:服用後3〜4時間
GABAを摂るおすすめ時間:日中または夕方
朝に降圧剤を飲む方は、理論上、昼〜夕方のコーヒータイムに摂取するのが理想的といえますので参考していただければと思います。
※一般的な情報の提供を目的としており、医学的な診断や治療を代替するものではありません。
⑥ Memory Coffeeの立場
Memory Coffeeは、「血圧の改善」ではなく、「記憶力・空間認知力・持続的注意力の維持」を目的とした機能性表示食品です。
GABAを1本あたり200mg配合しており、これはヒト試験で安全性が確認されている範囲内です。
【参考・出典】
・消費者庁「機能性表示食品Q&A(薬との併用について)」
🔗 https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/functional_foods/
・森ら(2018)「GABA摂取による血圧および自律神経への影響」日本栄養・食糧学会誌, 71(3):121–128.
・日本高血圧学会「降圧薬の作用機序と注意点」
🔗 https://www.jpnsh.org/
【ご利用にあたってのお願い】
本内容は、一般的な健康情報および学術的知見に基づいて作成したものであり、診断・治療・処方などの医療行為を目的としたものではありません。
薬を服用中の方や持病のある方は、体調の変化を観察しながらご判断ください。
ご不安・ご不明点がある場合は、医師または薬剤師へご相談ください。
それでもなお、不安を感じる場合は、本商品の摂取をお控えいただくことをお勧めいたします。
万一、服薬中であることを見落としてご購入された場合や、摂取後に不安を感じられた場合は、無理に続けず当社までご連絡ください。
状況に応じて、今後のご利用や対応についてご案内いたします。
このコーヒーは、誰が飲んでもいいのですか?
本商品は、健康な成人を対象に設計された機能性表示食品(機能性関与成分:GABA 200mg配合)です。
一日あたりの摂取目安量(1本3g)を守っていただければ、基本的にどなたでも安心してお飲みいただけます。
「ご確認いただきたい点」
✅医薬品ではありません。
✅本品は、疾病に罹患しているもの、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者も含くむ。)及び授乳婦を対象に開発された食品ではありません
✅疾病に罹患している場合には医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に摂取について相談してください。
✅体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。
✅食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
定期便の解約はいつでもできますか?
はい、可能です。
回数の縛りはございませんので、次回お届け予定日の7日前までに、お問い合わせフォーム、お電話またはLINEでお手続きください。
※商品箱のQRコードを読み込んだ先に解約フォームをご用意してあります。
コーヒーについて
このコーヒーにはカフェインは入っていますか?
農林水産省のホームページより、一般的なインスタントコーヒー(2~3g)のカフェイン含有量は80~120mgとなっております。
【 農林水産省 】カフェインの過剰摂取について
現在、市販のエナジードリンクや眠気覚まし用の清涼飲料水など、食品添加物としてカフェインを一定量以上添加した清涼飲料水については、「カフェインを多く添加した清涼飲料水(いわゆるエナジードリンクを含む)の表示に関するガイドライン」において、1本あたりのカフェイン量の表示等を行うことになっています。
本商品は、食品添加物としてカフェインを添加していないため、表示ガイドラインの対象外です。
一般的に流通しているコーヒー(ブラジル・ベトナム)を使用しているため、上記の範囲内(80~120mg)のカフェインが含まれるとされています。
日本ではカフェイン上限量の明確な基準は存在していませんが、1日300mg以内が望ましいとされています。
カフェインへの感じ方については個人差がありますが、エナジードリンク等の高カフェイン飲料や、カフェインを使用したサプリメント等との併用は避けることをお勧め致します。
味はおいしいですか?
「毎日続けやすく」をコンセプトととし、GABA風味と調和するよう、すっきりとしたブラジル産コーヒー豆と、コクと深みのあるベトナム産コーヒー豆を絶妙な配合でブレンドしています。
以下、今までいただいた声です。
・スッキリのみやすい
・コーヒーらしい味わい
・違和感がない
・カカオの風味を感じる
・キリマンジャロのような酸味を感じる
※など一部抜粋
また、お湯の量や温度によっても味わいは変わります。(おすすめは140mlの設計です)
コーヒーは性質上、冷めると酸味が際立つため、苦手な方は温かい内にお飲みいただくことをおすすめします。
味覚には個人差があるため断言はできかねますが、“日々のひとときを豊かにする一杯”になることを願って開発いたしました。
ぜひ、一度、お飲みいただければ幸いです。
砂糖やミルクを入れて飲んでも良いですか?
「スティック1本に対し、お湯で溶かして飲用」が基本的な飲み方としてご案内しております。
もちろん、毎日の飲用を続けていただくうえで、味や風味の調整が必要な場面もあるかと存じます。
その際はご自身の判断にもとづき、お楽しみください。
【補足事項】
本品の機能性は、GABAを単独で摂取したヒト試験に基づき、消費者庁へ届出・受理されています。
現時点でのエビデンスを当社にて調査したところ、砂糖やミルクがGABAの機能性に悪影響を与えるという明確な証拠は確認されていません。(2026年5月現在)
むしろ、GABAはミルク・乳製品との組み合わせで機能性ヨーグルトや飲料として積極的に開発されている背景もあります。
📄 調査方法:当社による独自調査(AIツールを活用した文献調査)
※科学的根拠として保証するものではありません。
商品について
添加物が気になります
当商品に使用している添加物は、「香料」と「微粒二酸化ケイ素」の2種類のみです。
保存料・着色料・合成甘味料などの健康リスクが懸念されやすい添加物は一切使用しておりません。
機能性表示食品としての品質と飲みやすさを両立するために、安全性と必要性のバランスを重視した設計を行っています。
原材料に納得してお選びいただけるよう、配合理由や安全性について以下で明示いたします。
当商品には以下の原材料が使われています。
ーーーーーーーーーーーーーーー
コーヒー(コーヒー豆(ブラジル、ベトナム))、
還元麦芽糖水飴、GABA / 香料、微粒二酸化ケイ素
※香料と微粒二酸化ケイ素が食品添加物です
ーーーーーーーーーーーーーーー
原材料の表示は、含有量が多い順番に記載するルールとなっています。
当商品は”コーヒーの顔を持つ健康食品”であり、正式名称は「GABA含有加工食品」です。
つまり、機能性関与成分の”GABA200mgが主役”の商品となっています。
このGABAを飲みやすくするためにコーヒー(ブラジル、ベトナム産)を独自にブレンド配合いたしました。
【原材料解説と使用目的】
還元麦芽糖水飴
(※食品添加物ではない)
粉末をなめらか(均一化)するために使用。
水飴とありますが、これ自体の甘さはほとんど感じない含有量です。
これにより、インスタントコーヒーとGABAの調和を実現します。
また、充填作業が効率化し、製造効率を上げることができます。さらに溶けやすさも実現します。
香料
香りづけに使用。天然素材由来の香料を使用しています。
これにより、コーヒーの華やかさも感じることができます。
無香料も検討しましたが、毎日のひとときを、をより楽しんでいただくために採用いたしました。
微粒二酸化ケイ素
固まり防止(固結防止剤)・粉末の流動性確保のために使用される、食品衛生法で認められた、一般的にも幅広く使用される安全な添加物です。
本品は一般的なインスタントコーヒーとは違い「粉末状」となっています。
製品の均質性と品質維持のために不可欠な原料です。
特に「還元麦芽糖水飴」と「微粒二酸化ケイ素」は本商品の要です。
製造後2年を経過しても「1スティックあたりのGABA200mg」を担保しなければいけません。
確実に機能性を担保するための重要な原材料であります。
いかなる時も、皆様に安心して飲んでいただきたいという想いで、商品設計を致しました。
アレルギー情報はありますか?
アレルギー表示が義務付けられている「特定原材料」および「特定原材料に準ずるもの(計28品目)」は含まれておりません。
ただし、食品に過敏な方や、持病・体質による懸念がある場合は、事前に医師または専門家にご相談ください。
賞味期限はどのくらいですか?
賞味期限は300日を基準としてお届けしています。
実際の期限は、商品の外箱およびスティック裏面に記載されていますので、ご確認ください。
保存方法を教えてください
直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
【使用上の注意】
個包装スティック開封後は、お早めにお召し上がりください。
どこで製造されていますか?
当商品は、日本国内のGMP認定工場にて製造されています。(認定番号:14307)
GMP(Good Manufacturing Practice)とは?
厚生労働省が定める「適正製造規範」のことで、 原材料の受け入れから製造・包装・出荷に至るまで、全工程で安全性と品質の確保が徹底されている基準です。
また、本品は機能性表示食品として消費者庁に届出・受理されており、 1スティックあたりGABA200mgが安定して配合されるよう、徹底された品質管理の環境で製造を行っております。
製造体制の信頼性を担保するため、消費者庁ホームページでは製造者固有記号の開示も行っております。
より詳細な確認をご希望の方は、そちらをご参照ください。
▶ 製造所固有記号検索
製造者又は販売者の欄にて「HOPEF」と入力・検索していただければ確認できます。
なぜ、この価格なのですか?
臨床試験により「40歳以上の認知機能の維持」が科学的に確認された、国内最高峰の高純度GABAを1杯あたり200mgと高含有に使用しているためです。
このGABAは国内大手原料メーカーとライフサイエンス企業による共同臨床試験において有意な機能性が実証されており、その研究結果は医学専門誌「薬理と治療」にも論文掲載されています。
公的に認められた、確かな科学的根拠に基づいた成分です。
また、スティック1本当たりに200mgもの高用量を均一に充填できる、高度な技術を備えた国内の「健康食品GMP認証工場」は、数多く存在しません。
日本が誇る開発力・技術力に、私たちの「大切な人の記憶を守りたい」という情熱をブレンドしました。
毎日、口にするものだからこそ、安価な代替原料を一切使わず、品質と実感値に徹底的にこだわった結果、この価格設定となっております。
商品仕様・成分表示
お召し上がり方
スティック1本に対し、お湯を約140ml注ぎ、よくかき混ぜてお召し上がりください。
| 名称 | GABA含有加工食品 |
|---|---|
| 原材料名 | コーヒー(コーヒー豆(ブラジル、ベトナム))、還元麦芽糖水飴、GABA / 香料、微粒二酸化ケイ素 |
| 内容量 | 90g(3g×30本) |
| 栄養成分表示 1本(3g)あたり |
エネルギー:10.71kcal
タンパク質:0.68g
脂質:0.02g
炭水化物:1.96g
食塩相当量:0.003g
機能性関与成分 GABA:200mg
|
| 1日当たりの 摂取目安量 |
1本(3g) |
⚠ 摂取上の注意・ご確認いただきたい点
- 1日当たりの摂取目安量を守ってください。
- GABAは理論的に降圧薬との併用で低血圧を引き起こす可能性があるため、降圧薬を服用している方は医師、薬剤師に、摂取について相談してください。過剰摂取による健康被害は報告されておりませんが、過剰摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
- 医薬品ではありません。
- 本品は、疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画しているの者も含む。)及び授乳婦を対象に開発された食品ではありません。
- 疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に摂取について相談してください。
- 体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。
- 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。





